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グルメな掲示板


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年末、仕事の打ち上げに松葉へ 投稿者:Sivaji 投稿日:2009/01/05(Mon) 14:17 No.561  

年末商戦の打ち上げにエディーさんと松葉へ。
まずはいつもどおり大トロの造りから始めました。
いつもどおりの美味さ。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:18 No.562  

次いでシマアジ。白身では一番の好物。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:18 No.563  

焼きフグ。ニンニクを使っているので少し変わった味。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:18 No.564  

フグ白子焼き。
まだあまり大きく育っていないが、フグの白子は白子の王様。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:19 No.565  

焼きタコ。
歯ごたえが楽しい。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:20 No.566  

鯛の松皮造り。
皮の美味さが楽しめる。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:20 No.567  

サザエの造り。
壷焼きにするか、造りにするか、悩んだけど、焼き物を数品食べていたので造りに。
ほのかな苦味と歯ざわり。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:20 No.568  

ナマコの酢の物。
ナマコはやはり海鼠腸、コノコの方が好み。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:20 No.569  

踊り。
活け車海老の造り。焼き物、揚げ物、造りと汎用性の高いエビ。
加熱したときとは違う甘さと食感。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:21 No.570  

タラ白子。
かるく茹でて加熱したタラの白子。
フグより魚の風味を感じるが、これもまた美味しいもの。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:21 No.571  

ヒラメ薄造り
白身の定番。やはり縁側が美味しい。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:22 No.572  

中トロ
もう一度トロが食べたくて今度は中トロを。
大トロとは違った美味さ。脂は少ないが全体のバランスがよい。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:22 No.573  

ヨコワのタタキ
カツオほど香りはなく、淡白。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:22 No.574  

赤貝の造り
貝としてはトリガイより鮮烈さで劣りますが、貝の風味はしっかりしていて楽しめます。

この後は、穴子、コハダ、トロなどを握りで。



Re: 年末、仕事の打ち上げに松葉へ Sivaji - 2009/01/05(Mon) 14:22 No.575  

帰宅後はパルタガスの 8-9-8 バーニッシュをシングルモルト、マルチニックのラムなどを。
2008年、最後の外食となりました。



サクラにて 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/11/16(Sun) 13:02 No.551   HomePage

今年の夏の話しになります。
ソムリエールの誕生祝にホテルニューオータニ大阪のフレンチ、サクラに行ってきました。
サクラのシェフ、ドミニク・コルビ氏は東京のニューオータニのフレンチであるラ・トゥール・ダルジャンで以前シェフをされていた方です。
スペシャルコースである、ムニュ・シュルプリーズのメインは牛肉でしたが、Oishii!!〜関西グルメ食べ歩きレビュー〜のイサヲさんがオールアバウトのライターをされていた頃のサクラの記事で、「トゥール・ダルジャン・パリ本店の副料理長や、東京店の総料理長を務めてきた彼の作り出す鴨料理は、やはり絶品。これまで幾多のフレンチで鴨肉を食べてきましたが、間違いなくNo.1です。」と書かれておられたので、メインを鴨に変えてほしいとメールで伝えると、非常に丁寧なメールで変更可能出ること、値段の変化なども教えて下さいました。こういうところのサービスはさすがホテルです。
ワインについても色々質問し大体の価格帯を聞いておきました。
到着して席に着くと、メニューが印刷されています。
とりあえずお祝いのグラスシャンパーニュをオーダーすると、数種類のシャンパーニュから選べるではないですか。最初は軽めにブラン・ド・ブランでスタート。



Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:03 No.552   HomePage

アミューズは”フォワ・ド・カナールのムース”。
滑らかでコクがあり、それでいて重くない。ああ、これから華やかで美味しいディナーを楽しめるなと期待感が生まれるアミューズです。



Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:03 No.553   HomePage

前菜は”生ワザビ香る南瓜のクレーム、キャビア、天使エビ、プティトマト、葉山葵”です。
南瓜のピュレに山葵の香りが効いています。
鮨屋の山葵巻きのような鮮烈な山葵ではなく、穏やかに風味が漂うイメージ。
辛味ではなく香りを生かしたフレンチらしい使い方といえましょう。
天使エビも甘く、キャビアの塩味など全体を一緒に食べると複雑な要素が一体感を醸し出し、
取り合わせの斬新さの中に、この絶妙のバランスの良さがまさにオートキュイジーヌ。

ソムリエールの感想は・・・
『南瓜の甘みのあるピュレに山葵がきいていたのが、なんとも相性がよくて驚きでした。
山葵も使っているのがわかる分量で、でも強すぎない、というバランスも、大胆なようで繊細だなぁと感じました。』

途中、グラスシャンパーニュから白ワインに。ワインの選択はプロは同席にしているので全てお任せ。
選ばれたのは、ツィント・ウンブレヒトのランゲン、リースリング クロ・サン・ユルバン。
アルザスのグランクリュです。ホテルのソムリエさんの情報ではこのワイン、ラベルの下隅に数字が書いてあり、この数字が辛口か甘口?かを示すものだとか。毎年、変化があるようで、今回のは辛口タイプでした。
リースリングらしく硬く、ミネラルを感じるタイプ。コクもあり上等のリースリングです。

ソムリエールの評価は・・
『ツィント・ウンブレヒトのランゲンはエキス分のある、しっかりとした味わいのリースリングで。ボリュームがある分、オイリーな香りもしっかりありましたが、蜂蜜のような、花の香り
も覗く、魅力的な香りでした。
色合いが綺麗な金色でびっくりしましたね。白のしっかり系は苦手で、量は飲めない私ですが
、これは味わいがしっかりしているものの、リースリング特有の背筋の通った酸のおかげで、美味しくゆっくり飲めました。
熟成しそうですね。したものも飲んでみたいなぁ〜。』




Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:04 No.554   HomePage

二皿目の前菜は、”カラスミプードルをまとった鴨フォワグラのポワレ、無花果のロティ、クレム・ド・バルサミコ、蕎麦の実”です。”
カラスミとフォワグラという取り合わせに一驚、プチプチと弾ける蕎麦の実に一驚、無花果のロティーと深みのあるバルサミコソースとフォワグラをあわせて食べて、シャポー!

今まで食べたフォワグラの温製料理では、1,2を争う出来栄え。
今までは今はなくなってしまった京都のラ・ヌーベル・フォンテーヌのりんごとカラメリゼしたフォワグラが最高峰でしたが、それに近いレベルです。
フォンテーヌが王道とすると、こちらは複雑性もある変化球的なニュアンスも感じます。

カラスミがかすかに旨味と塩味をプラスしているだけで、主張しておらず、魚卵の癖は全く出ていないところが秀逸。兎に角、付け合せ、風味付け、香り付けのバランスがぴたりと着地を決めていると言ったところです。

さて、ワインとの相性ですが、リースリングにもう少し甘さを感じると尚良かったでしょう。
ただ、その後のオマールもこのワインで行くので、そうなると難しくなる可能性もあり、
この辺は白を二本選ぶことが出来なかったので、中庸を行くしかないところでしょう。

ソムリエールの評価は・・・
『私が一番印象に残ったのはフォア・グラでした。フワッと焼き上げたフォアグラに、バルサミコの濃厚なソースが絶品でした。
蕎麦の実の食感が最後、崩れたフォアグラと、ソースと絡み合って食べたとき、本当に美味しかったです。
ワインがリースリングだったのは良かったのですが、もう少し甘みのあるものだったらもっと美味しかったかなぁ〜と、少し残念でしたね・・。』



Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:06 No.556   HomePage

ポワソンは、”ブルターニュ産オマールのロティー ソッカ、ムース・ルイユ、スープ。ド・ポワソン、旬野菜”です。
まず、生きたブルトン・オマールを見せて下さいます。
この青みがかった色合いこそ、ブルトン・オマールの特徴。ブルトン・オマールを食べるのは、94年にパリはサンラザール駅の近くの海鮮専門店で食べて以来です。

クレープのような生地に包まれ、オマールのジュ中心のソースに、ルイユが付いています。
オマールへの火入れは相当浅く、ティエドと言う感じ。美味しいのですが、個人的にはもう少し火が入っているものの方が好みです。
ただブルトン・オマールの個性を引き出すのはこれで丁度なのかもしれません。
この料理は斬新さよりも王道と言える味わいを感じました。



Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:08 No.557   HomePage

メインは、”焦がしバター漂うシャラン産小鴨のロティ ミント風味の豆のクレームとミニマイス添え”です。
鴨は優しい味わい。ソースはかなりしっかりした美味しいフォンを使っており、そこに焦がしバターの香りがまさに漂います。
そして驚くべきはミント風味の豆のクレーム。
雰囲気的には、日本料理の筍の木の芽合えに使う木の芽味噌といった感じ。
このクレームがこの料理にインパクトを与えています。
鴨だけでみると、05年に食べたロオジエの”シャラン産小鴨胸肉とフォワグラの岩塩パイ包み焼き”に軍配を上げます。というか、ロオジエのそれは、今まで食べた鴨料理の中で最高のものでしたから。

あわせたのはエマニエル・ルジェのエシェゾー 98。かのアンリ・ジャイエの系統の作り手です。
一口飲んで、インパクトが強く、若く、果実味を感じます。ブルゴーニュが男性的だと言われることが、このワインを飲むと良く理解出来ます。
相当パワーがあり、まだまだ飲むには若かったところ。
料理がミントのクレーム以外は穏やかな雰囲気だったので、ワインに負けてしまいました。
この料理ならポムロールなどの丸みを感じるワインのほうが良かったと個人的には思います。

ソムリエールのワインの感想は・・・
『ルジェのエシェゾーは、初ルジェ!というだけでも感激でした。
98なので、ヴィンテージも良いし、開けるときはかなりワクワクしました。
色合いは本当に綺麗な透明感がありつつ、濃いルビーでしたね。
香りはとてもよかった。フランボワーズのニュアンスがありつつ、底から香りたつような魅力的な香りで、香水のような感じで、ふわふわと香りの色が変わる、複雑さがなんともいえませんえした。
私はワインでなにを一番重視するかというと、香りなので、ルジェのこのワインは素敵でした。
香り、色で予想はつきましたが、味わってみると「若い!」の一言につきました〜。
10年たってもフレッシュさの残る酸味・・。
しかし凄いなぁと思ったのは、濃縮感のある味わいでした。
果実味がしっかり残っているからでしょうか、深みもあり、若いとはいえ十分に味わえました。パイ生地のように、果実味と酸味が何層にも重なり合っているような感じ。
実は繊細な酸と果実味が薄く重なって、深みのある、濃縮した味わいに完成されたみたいな。
上品で、存在感のあるワインでした。
熟成したらと考えると、すごいだろうなぁ〜。
でも今回の鴨には割合、合っていたのではないでしょうか?
ベリーのソースだったらピッタリだったと思いますが〜。』

と、少し私の感想と違いはありますが、そこは嗜好品ですから。
ただベリーのソースであれば・・というのは確かにそう思います。
もしくは、もう少し、力強いソースであれば。

【URL】にOishii!!〜関西グルメ食べ歩きレビュー〜のイサヲさんがオールアバウトのライターをされていた頃のサクラの記事を入れています。



Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:09 No.558  

チーズを別に頂いてデセールです。
”南国フルーツをあわせたブランマンジェ、シャンパンのジュレ、マスカルポーネ風味のソルベ、フレーズ”です。




Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:10 No.559  

ソムリエールだけへの誕生祝ケーキ。
サービスでつけてくださいました。



Re: サクラにて Sivaji - 2008/11/16(Sun) 13:10 No.560  

サクラの印象は、まず料理は付け合せ、風味付け、香り付けとメインの素材との取り合わせの斬新さ、そのバランスのよさを感じました。
複雑性のある料理で、インパクトがありながらきちんと纏めているところに、一流の料理人の矜持を感じました。
特筆すべきはサービス。ソムリエの方は基本的なサービスやワインの知識はもちろん、
その他の知識についても博学で、会話が楽しめました。
心遣いも温かく、リラックスして楽しむことが出来ました。
難があるとするとやはりホテルなのでワインの値付けが少々高く感じます。
ただ、現在のワインの値上がりを考慮すると例えば、ルジェについては市価の 1.5倍なので、ホテルとしては満足できるところでしょう。



祇園のロールケーキ 投稿者:coco 投稿日:2008/11/05(Wed) 10:49 No.549   HomePage
大阪や京都のスイーツにはまっています。特に大阪のスイーツに興味を持って(笑)日々お取り寄せに励んでいます(*^_^*)そん中で発見した新しいモール。私のお気に入りです。大阪のデパートで有名なキャレドミューのロールケーキもあります。お時間がありましたらご覧下さい。



Re: 祇園のロールケーキ Sivaji - 2008/11/07(Fri) 19:29 No.550   HomePage

スイーツの取り寄せ先ですか。
私はスイーツはあまり食べないのですが、他の方の参考にはなりそうですね。
情報有難うございます。



シュルプリーズ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/10/06(Mon) 10:39 No.541   HomePage
かつてブルディガラの支配人をされていた山田さんが新たに支配人として着任され、
今年の春にオープンした福島のレストラン&ワインバーであるシュルプリーズの特別ディナーに行ってきました。
北海道は焼尻島のサフォーク種のアニィー・ド・レが入荷したとのことで、
各料理にグラスワインを添えての特別メニューです。



Re: シュルプリーズ Sivaji - 2008/10/06(Mon) 10:41 No.543   HomePage

アミューズ三品
サザエのブールブルギニョン、河内鴨のスモーク、グジェール(チーズパイ)です。
あわせたのはアンリオのミレジメ 1996 マグナム。
山田さん曰く、このマグナムは普通のボトルよりかなり出来が良いとか。
しっかりとしたボディーがあるのに酸も豊富でコクがありながらキレもある優れたシャンパンです。

アミューズはグジェールはブルディガラとほぼ同じもの。
元ブルディガラのスーシェフだった方がシェフをされているので、料理とか盛り付けとかが似ています。
噂ではかなり仕込みをしっかりして準備万端にして料理される方だとか。
仕事の丁寧さはこの後の料理に随所に見えたので噂は正しいのでしょう。

河内鴨のスモークはシャンパンの香りとスモーク香がよくあい快適。

そして何よりサザエ。エスカルゴブルギニョンなどに使われるバターをつめて焼いてあり、
サザエとバターの風味と香草の香りがみごとにマッチ。



Re: シュルプリーズ Sivaji - 2008/10/06(Mon) 10:41 No.544   HomePage

前菜は海水ウニとスズキのポーピエット。
この海水ウニ、ビックコミックで連載されている魚河岸三代目に以前掲載されていたもので、
ミョウバンを用いたもので無いので香りが爽やかで独特のミョウバンの臭いがありません。
で、メニューからはスズキの切り身でウニを包んであるのかと思いましたが、
スズキの切り身で包んであるのは冬瓜とナスを細かく刻んで軽く味をつけたもの。
海苔を含んだヴィネグレの磯の香りとウニの香りが見事にマッチし、ウニの強い味を冬瓜などが優しく支え、
スズキの旨味がそこに加わるなかなかの秀作と言える前菜です。

ワインはトゥレーヌのソーヴィニヨン・ブラン 2006 と、別のトゥレーヌを。
たるの香り、少し甘い香りがするが酸もある辛口で、なかなかリッチ。
サンセールなどの香草の香りよりフルーツ的な香りが強く、かなりおいしいソービニヨン・ブラン。
後から飲ませていただいた別のトゥレーヌも似ているがこちらの方が少し品を感じた。



Re: シュルプリーズ Sivaji - 2008/10/06(Mon) 10:42 No.545   HomePage

魚は伊勢海老。角までピンと張った伊勢海老は、年末なら相当値段がしそう。
ソテーかロティーかされた伊勢海老は香ばしく、身が甘く美味しい。
そしてこの泡だっているサマートリュフのナージュが美味しい。
赤ワインのソースも重くなく、エビの風味を損ねない。

あわされたのはポマールの 2004。
まだ果実の香りがするブルゴーニュ。
ただ個人的にはボーヌのシャルドネとあわせたかった。
赤ワインソースの量も少なく、トリュフのナージュ部分がシャルドネの方にあいそうに感じた。



Re: シュルプリーズ Sivaji - 2008/10/06(Mon) 10:42 No.546   HomePage

メインは北海道は焼尻島のサフォーク種のアニョー・ド・レ(乳飲み仔羊)
もうこれは脱帽。美味い美味すぎる。
今まで食べたアニョーの中で、二番目に美味しい。
(一番はフランス、ノルマンディー南部で食べたプレサレ。)

肉が柔らかい。脂に独特の香りはするのに嫌味は全く無い。
肉も淡い味わいだが、風味はしっかりしている。火の通しも完璧。
肩肉のナヴァランはローストより多少風味はしっかりするがこれもまた素晴らしい出来栄え。

あわせたワインはChバタイエ 88。タンニンと果実味を感じるが、充分こなれていて、アニョー・ド・レの風味を損ねない。
ポイヤックのアニョー・ド・レもこんな感じなのだろうか。



Re: シュルプリーズ Sivaji - 2008/10/06(Mon) 10:42 No.547   HomePage

デセールは無花果のソーテルヌコンポートにロックフォールの煎餅のようなもの。
このロックフォールの煎餅が美味しい。
無花果もソーテルヌの風味がして楽しめる。
あわせたワインは当然、ソーテルヌのChギロー 76
ハチミツの風味がする熟成したソーテルヌとロックフォール煎餅、そしてソーテルヌでコンポートにした無花果の相性は抜群。



Re: シュルプリーズ Sivaji - 2008/10/06(Mon) 10:47 No.548   HomePage

ワイン込みで¥18000 。
ワインもグラスが空になれば注いでもらえるし、すごくお値打ちな特別メニューでした。
あまりにお値打ち過ぎて、この特別メニューでこのお店の評価はできないので、また後日、普通のメニューを食べたときに、
レストラン案内に掲載したいと思います。
ワインバーとしての利用も出来るし、行きつけのお店になるような予感もします。

【ワイン&ダイニング シュルプリーズ】
 住所 : 大阪市福島区福島2丁目1-41 プリーズコート1F
 TEL  : 06-6453-8844
 定休日: 毎月 第1&第3月曜日 



仕事の打ち上げでレッチョに 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/09/21(Sun) 11:30 No.531  

先のお盆のつたやさんの前になり、順逆ながら。

あるイベントが終了した打ち上げでレッチョへ。
まずはミモザと生ハムとモッツァレラから。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:34 No.532  

前菜盛り合わせ。
ジャガイモが特に美味しい。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:34 No.533  

で、またまた個人用にソモンのマリネを。
白も定番のヴェルデッキオ。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:34 No.534  

トリュフのブルスケッタ。
いつもはトマトにしていましたが、たまには変化球をとこちらを。
まあ、秋を過ぎるとこちらが定番に戻ると思いますが。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:35 No.535  

同行者が野菜系のオイルパスタを食べたいとのことでお任せで。
パスタミスト(色々な種類のパスタの混合)で豆と夏野菜のスープパスタを。
ライトで食べやすく、なかなか。色々なパスタが入っているので食感が違い楽しめる。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:35 No.536  

これまた定番のトリュフのクリームパスタを今回も麺を変えて。
これはフリッジの長いもの(名前忘れました)。
前回のカサレッジよりもドッシリ感があり、歯ごたえが良く、食べ応えがあります。
柔らかい感じが好きなら定番のフェトチーネ。どっしりがよければ、ショートパスタに変えてもらうと良いでしょう。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:35 No.537  

サルティンボッカ。
赤はバカローニを。樽香の豊かななかなか美味しい赤。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:36 No.538  

仔羊のカツレツ。
前回のバローロより今回の赤のほうが香りが強くインパクトがあるので、
この料理に負けることはなかった。
さて、今回のカツレツ、珍しく火の通りが浅すぎ、さすがに取り替えてもらった。
滅多にこんなことは無いのだが、この辺、確認作業はしっかりしてもらいたい。
理由は、肉が冷蔵庫から出してすぐ使い、芯まで冷たく、周りは綺麗に揚がっているのに、
中には火が入らなかったか、油の温度が高すぎたのか、休ませる時間が足りなかったのか。
この辺の複合だと思うが。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:36 No.539  

カスタードクリームのようなデザートと桃。サバイオーニとか書いてあった記憶が。



Re: 仕事の打ち上げでレッチョに Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:36 No.540  

レモンのタルト。レモンの香りが爽やか。



高級輸入食材の販売サイト 投稿者: 投稿日:2008/09/21(Sun) 02:52 No.529   HomePage

シェフプライドでは、高級輸入食材を販売しております。
取り扱い食材は、フォアグラ・キャビア・トリュフ・仔牛・ラム・鴨を始め、約900点のアイテムを用意しております。
一般のお客様から、業務用のプロの料理人まで、どなたにでも問屋価格で販売しております。



Re: 高級輸入食材の販売サイト Sivaji - 2008/09/21(Sun) 11:28 No.530   HomePage

レストラン案内トップと、SINFONIAの世界メニューページの食材関係のところからもリンクしておきました。



お盆の鮎 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/09/15(Mon) 13:05 No.508  

父と母の誕生会をかねて、まさにお盆につたやに行きました。
二年ぶりになります。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:06 No.509  

この日は翌日が五山の送り火ということで、つたやさんもほぼ満席。
しかし、一番奥のいいお部屋に通してくださいました。
嵯峨野は町よりかなり涼しく、セミの鳴き声もひぐらしで、大阪のクマゼミのそれとは違い涼しげ。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:06 No.510  

床の間の掛け軸。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:07 No.511  

まずは梅酒から。
我々を歓迎してくれるかのようにそのヒグラシが近くの木まで来て、鳴いてくれます。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:07 No.512  

最初は甘鯛のつくりとウニのジュレよせ。
ウニは濃厚で、ジュレが爽やかさを与え、これは素晴らしい名作。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:07 No.513  

一方の甘鯛は穏やかで、品のある味わい。オクラを潰したものが少しネットリした甘鯛の食感にマッチしています。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:08 No.514  

椀はこの時期だから鱧と松茸(早松)の椀だと決め付けていたら、なんとスッポンと早松の椀。
なんという高貴な椀。濃厚で洗練されていて、臭みも無い。
早松もしっかり香り、これはこの段階ではなく、メインで料理の終盤で出すべき代物。
昨年の冬に味舌さんで食べたスッポンの椀も美味しかったが、これはさらにそれの上を行く。(ま、コースの値段が違いますからね)



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:08 No.515  

鱧の落としと鮎の造りとアコウの造り。
鮎の造りは清清しい。食感のしまりも心地よい。
鱧は定番の味わい。
アコウはアコウダイではなく、ハタ科の魚。
身も締まり、非常に美味しい。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:08 No.516  

写真には無いが、鮎の刺身の骨を揚げた骨煎餅がここで。
サクサクして美味しい。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:08 No.517  

メインの鮎の塩焼き。まずはコースについている二匹。
丁度時期が良いようで、大きく、味わい深いサイズ。
そして何より、肝の風味がたまらない。
これほどまで高貴な内臓を持つものが他にあるだろうか。
濃厚さという意味では、フォワグラ、鮟肝などがあり、香り(磯の)強さでは鮑の肝もあるが、鮮烈にして高貴さを感じさせてくれること、鮎が随一ではないだろうか。
もっとも、鮎の肝の風味はその鮎が生息した川によって違うので、必ずしもそうだとは言えないかもしれないが。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:09 No.518  

追加の第一弾。4人分の追加。
この後、私とエディーさんは皿に二匹ずつ追加。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:09 No.519  

再追加の鮎が焼きあがるまでに出てきた八寸。
この八寸の楽しみは、味舌さんに軍配が上がる。
もちろん、どれも美味しいし、特に鮎寿司はさすがの出来栄え。
単純に、味舌さんの出してくれる珍味(コノワタなど)が私が好きなだけ。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:09 No.520  

再追加の鮎。
合計、8匹の鮎の塩焼きを平らげてしまった。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:09 No.521  

牛肉のステ−キ。
まあ、これはどうということはない。
それなりに原価がかかるものだから、他の魚介系などのほうがありがたい。
ステーキとして食べるのであれば、専門店やフレンチのそれには遠く及ばない。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:10 No.522  

ナスの田楽。
これは非常に美味しい。こういう京都らしいもの、和食らしいものは嬉しい。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:10 No.523  

写真は無いが、冷奴が。
これも私には不要。所詮、豆腐は豆腐。なのでパスした。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:10 No.524  

鮎ご飯。
大分おなかが一杯だったので、一杯しか食べられなかった。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:11 No.525  

フルーツは定番の桃一個。
これもパスして持ち帰った。これを食べてしまうと、後でハードリカーが楽しめなくなる。

お菓子。
これは美味しい。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:11 No.526  

二年ぶりのつたや。名品と言えるウニのジュレよせ、感嘆させられるスッポンの椀、
やはり至高と言える鮎の塩焼き。さすがの料理の品々でした。
忙しくて、酒の温度が少し高めのものがあったりしましたが、まあ、それは致し方ないでしょう。
また、来年も来れると嬉しいのですけど。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:11 No.527  

つたやさんのあとはいつもの K6 へ。
シャンパンで始め、ワレの 1983 のヴィンテージポートと、シガーはラモンのアジア限定リミテッド。
このシガーは中庸でサイズはダブルコロナより少し細く、少し短め。
その後リキュールとして、シャルトリューズ・ヴェールの長期熟成タイプのオールドボトルを。かなり破壊力のある味。薬草の香りが強く、シガーが負けてしまいます。

その後、ラタフィア・ド・シャンパーニュ(ピノ・ムニエのもの)。これは VDL らしく、楽しめました。

最後にベイリーズクリームを作るためのリキュールのオールド・ボトルを。
これは昔飲んだコーヒーリキュールのようで、すごく美味しく、もっとこれを飲めばよかった。

尚、長らく K6 で色々教えてくださったバーテンの方が 8月一杯で退職され、独立されるとか。京都でお店をもたれるとのこと。また、開店されれば是非伺いたいと思っております。


K6 のあとはいつもの長浜ラーメンみよしへ。
かなり待たされてありつけました。



Re: お盆の鮎 Sivaji - 2008/09/15(Mon) 13:12 No.528  

私とエディーさんだけ一泊して、翌日の昼はオーバカナルでランチ。
ニース風サラダレギュラーはかなりの野菜。鶏のローストも肉が柔らかく仕上がり秀逸。
牛ホホ肉の煮込みもなかなか。軽く楽しむには最適です。

今年の夏のまず最初のビッグイベントは非常に楽しめました。
もうひとつのビッグイベントは、8月末のサクラでのフレンチです。



母の誕生日当日にレッチョへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/09/11(Thu) 18:27 No.500  

母の誕生日当日にとりあえずのお祝いとしてレッチョへ。
少し皆が多忙な時期なので、本当のお祝いは、父の誕生日と共に後日と言う事になりました。
まずは、ミモザなどで乾杯。
誕生会とは言え、オーダーは定番ばかりになってしまいます。
生ハムとモッツァレラからスタート。



Re: 母の誕生日当日にレッチョへ Sivaji - 2008/09/11(Thu) 18:27 No.501  

ソモンのマリネは私が殆ど一人で食べます。
白ワインも定番のヴェルデッキオ。



Re: 母の誕生日当日にレッチョへ Sivaji - 2008/09/11(Thu) 18:28 No.502  

この日は母が是非食べたいといったのでピッツァ・カプレーゼを。
薄いローマ風の生地の上に生のトマト、モッツァレラ、バジルが。
爽やかでブルスケッタとニュアンスは似ていますが、記事の旨味はやはりこちらが上。



Re: 母の誕生日当日にレッチョへ Sivaji - 2008/09/11(Thu) 18:28 No.503  

スズキのロースト。かなり巨大サイズでしたので、半身でオーダー。
やはり大きいサイズになると本当に美味しい。



Re: 母の誕生日当日にレッチョへ Sivaji - 2008/09/11(Thu) 18:28 No.504  

いつも食べているトリュフのクリームパスタは麺はフェトチーネですが、
今回は細めのマカロニが二本くっついた、なにやら電気コードのようなショートパスタ、
カサレッジで。
ソースが平麺よりもまとわり付くのですが、粉の量も多く感じるので、
食べ応えがあります。ドッシリと感じます。



Re: 母の誕生日当日にレッチョへ Sivaji - 2008/09/11(Thu) 18:29 No.505  

豚肩ロースのロースト。
中に軽く詰め物をしてローストしたものを薄切りにして出てきます。
肩ロースなので脂も乗っていて、決して硬くなく柔らかく仕上がり、
美味しかったです。



Re: 母の誕生日当日にレッチョへ Sivaji - 2008/09/11(Thu) 18:29 No.506  

赤ワインはバローロ。
少し熟成しており、パンチは感じません。
いい値段だったので、個人的にはほぼ同額のガティナラに軍配を上げます。
仔羊のカツレツ。
最近の定番。これはパンチが強いので、ワインが負けてしまいました。



Re: 母の誕生日当日にレッチョへ Sivaji - 2008/09/11(Thu) 18:29 No.507  

誕生祝のケーキ。
ヒロミさんありがと〜〜!



聘珍樓 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/09/07(Sun) 14:14 No.492  

ブログで取り上げたものと同じ記事になりますが、こちらでも。
まずは前菜盛り合わせ。
対象メニューから好きなものを三品選べるもの。
写真右から、”デンマーク産皮付き豚ばら肉の揚げ物”、”アイスヴァインとくらげ”、”蒸し鶏”です。皮付きの豚バラの揚げ物は、皮のパリパリ感が楽しく、ニンニクの効いたソースも美味しく、大満足。アイスヴァインはドイツ料理の豚すね肉を煮込んだものに似ています。それを冷やしてハムのような感じで出てきます。面白い味わい。蒸し鶏もしっとりしていてネギソースともども楽しめる。



Re: 聘珍樓 Sivaji - 2008/09/07(Sun) 14:15 No.493  

タイ料理でも食べる空芯菜の炒め物。
タイ料理と違い辛く無いので少し物足りない。また、茎の部分が成長しすぎで少し硬く、その分、葉の部分が少し火が入りすぎだったところは残念。



Re: 聘珍樓 Sivaji - 2008/09/07(Sun) 14:16 No.494  

同行者は台湾で長く仕事をした人。
その同行者が懐かしがってオーダーしたのがこれ。
大根と魚のような擂身を焼いた餅。甘味があり、大根の風味が爽やかでなかなか美味しい。



Re: 聘珍樓 Sivaji - 2008/09/07(Sun) 14:17 No.495  

魚のチンジャオを食べようとオーダー。
魚は色々生簀に泳いでいる中から、チョッパン(香港などで珍重されるネズミバタ)と同じハタ科のアコウのチンジャオを。
(関西で言われるアコウは所謂フサカサゴ科のアコウダイと違い、キジハタ科の魚)

大きさは28cm くらいのサイズ。
生簀から出された状態をまず見せてくれ、味付けも生姜とネギだけのアッサリ風味から、醤油を効かせたものなど、色々出来るようで、オーダーしたら調味法を聞いてくるので、好きな調味法をオーダーすると良い。

蒸し加減は丁度よく、味付けも上品でおいしいチンジャオ。
ただし、チンジャオは値が張るので、オーダーするときは前もって価格を聞いてみたほうが安心。
(この写真のもの、¥12000 前後)



Re: 聘珍樓 Sivaji - 2008/09/07(Sun) 14:18 No.496  

皮付き豚三枚肉の蒸し煮。
小さめだが深みのある味わい。
出来栄えはさすがと言え、大阪で何度か食べた中では一番。



Re: 聘珍樓 Sivaji - 2008/09/07(Sun) 14:21 No.497  

何よりお奨めできるのがこの北京ダッグ。
他のレストランとは違い、皮だけのサービスではなく、皮を食べた後、スープが出てくる。
台湾の北京料理店では、皮、身、スープと三種類の料理が出てきたが、身はあきらかに味が落ちるので、ここを出さないのは納得。
なぜ、他の店はスープを出さないのか??
その疑問を解く鍵が、もう一つあると思える。
ここの北京ダッグは、塊(半身)をまず写真のように見せてくれ、そして目の前で皮を剥いでくれるのが、大阪の他のホテルでは皮だけを持ってくる。
これがどういう事かというと、最近、北京ダッグは皮だけ輸入されている。つまり、自分のところで焼いたものではないものを高額で売っているのではないか?という疑惑が付きまとうのだ。
そして、塊を焼いていないからこそ、当然、そのガラで取ったスープを出せるわけが無いと言う事。
確証はないが、ホテルなどで北京ダッグをオーダーされた方々。まず、姿を見せてくれと注文をつけ、目の前で皮を剥いでもらうようにしてもらうことを奨める。

この半羽の北京ダッグ、¥6006 で、ホテルの一匹と値段が変わらず、料理が二品あるのでお得。
味わいもきちんとした北京ダッグで美味しい。ただし、苦言が無いわけではない。
まず皮を剥ぐサービススタッフが慣れておらず、かなり皮面を残したまま下げてしまう。所謂デクパ−ジュの技術が足りない。
たまたまかもしれないが、このような技術のいる作業は、中国人留学生と思える中国人にさせず、サービスのトップクラスの経験を積んだ人間にさせてもらいたいものだ。



Re: 聘珍樓 Sivaji - 2008/09/07(Sun) 14:21 No.498  

飲茶メニューから追加した鶏の醤油煮込み。紹興酒のアテに。



Re: 聘珍樓 Sivaji - 2008/09/07(Sun) 14:22 No.499  

広東焼鴨が欲しかったのが、それは無いのでよく似た焼鴨を。
梅風味のソースをかけて食べる。風味と味わいの深みで広東焼鴨には一歩譲るが、食べやすさなどはこちらが優れているかもしれない。万人向けと思う。
これもなかなか美味しく、お奨めの一品。



レッチョのカウンターにて 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/09/01(Mon) 00:45 No.485  

7月に急遽伺い二階の席が取れなかったレッチョ。
たまにはカウンターでファブリッツィオ氏の料理を作る姿を見ながら食べるのも楽しいものです。
まずは前菜盛り合わせとミモザでスタート。
右上のオムレツは大好物。右下のピーマンの詰め物は中身がピリカラでなかなか楽しめました。
左上のカリフラワーのクリーム系のソースも美味しい。



Re: レッチョのカウンターにて Sivaji - 2008/09/01(Mon) 00:45 No.486  

定番の生ハム。白は今回はグラスのトレビアーノ・ダブルッツォを。



Re: レッチョのカウンターにて Sivaji - 2008/09/01(Mon) 00:45 No.487  


ニンニク風味のサラダ。ニンニクとアンチョビが効いていて美味しい。



Re: レッチョのカウンターにて Sivaji - 2008/09/01(Mon) 00:46 No.488  

トマトのブルスケッタ。暑い日には爽やかで楽しめます。



Re: レッチョのカウンターにて Sivaji - 2008/09/01(Mon) 00:46 No.489  

4種類のチーズのリゾット。
濃厚なチーズの香り高いリゾットです。クワトロフォルマッジはピザも美味しいし、
ペンネやニョッキでも楽しめます。
この辺で赤ワインを。キャリテプリの定番、ネロ・ダボーラです。



Re: レッチョのカウンターにて Sivaji - 2008/09/01(Mon) 00:46 No.490  

サルティンボッカ。
くるりと肉を丸めて調理されています。セージの香りが楽しめます。



Re: レッチョのカウンターにて Sivaji - 2008/09/01(Mon) 00:46 No.491  

自家製ソーセージの鉄板焼き。
赤ワインが残ったのでオーダー。夏場なので少し塩味が強いけど、ワインのあてには美味しい。
カウンターは楽しめるのはいいけど、夏場の暑い日は少し避けたほうがいいかも。
熱気がカウンターまで届いて、かなり暑かったです。もっとも私は暑がりなのでとくにかもしれませんけど。



あかあかや先生と松葉へ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/08/11(Mon) 13:26 No.470  

あかあかや先生がマレーシアから帰って来られて二回目の食事は松葉に。
今回は二回しか食事に行けないので昨年末、先生が急病で来ることが出来なかった松葉に伺いました。
それと、先生の希望で、ブラックタイガーの刺身があったのですが、さすがに活けブラックタイガーは無いとのこと。そこでブラックタイガーの高級品?とでも言うべき車海老の踊りを注文しておきました。
それと、貝好きの先生のため、とりあえず貝の造りを適当にと注文しておきました。

まずはトロの造り。いつもの菊姫が切れていたのでエディーさんが好んで飲む寒椿を。
トロは生の造りと軽く焙って冷水に落としたものを。
個人的にはやはり生が好きです。マグロの脂は体温で溶けるので生でも充分。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:26 No.471  

続いて縞アジ。今回も分厚く切ってくれていて食感もあり楽しめます。
ガラスの皿が涼しげです。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:27 No.472  

とりあえず貝を。とオーダーしていたので岩牡蠣を。
普段は絶対に仕入れないと言われている牡蠣です。(やはりあたる人が居るからでしょう)
13cm 程もある大ぶりな岩垣はミルキーで磯の香りが爆発。
酒はこの辺から立山に



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:27 No.473  

鱧の造り。
骨切りされた鱧の造りです。
下のほうは焙ったもの。こちらはこれも違う楽しみで美味しい。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:28 No.474  

スズキの良いものが入っているとのことで洗いにしてもらいました。
キリッと締まったスズキは夏のこの時期には最高です。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:28 No.475  

先のスズキの引いた皮を焼いてもらったもの。
皮は皮で美味しいです。ちょっとしたあてです。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:29 No.476  

もう一品、貝を。
この時期楽しめるトリガイの生です。
岩牡蠣の強烈な磯の香りを男性的とすると、こちらは優しく女性的。
でもしっかりと甘味と香りは秘めています。生で食べる貝では至高の一品に思います。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:29 No.477  

今回のメイン。車海老の踊りです。
マレーシアの養殖場で活けのブラックタイガーを落としにして食べられた先生も、それはそれで甘くて美味しかったと言われてましたが、これを食べて一言、「やはりブラックタイガーとは違う」
甘さという点では甘エビやボタンエビに分がありますが、食感と品ではこちらが上のように感じます。塩焼きの頭の中のミソも美味しい。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:29 No.478  

平目の薄造り。マレーシアでは魚と言えば、中華系の大きな川魚のチンジャオばかりという先生のために出来るだけ生魚を。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:29 No.479  

サービスで出していただいたウザク。酢の物になりますね。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:30 No.480  

鰹のたたき。
私の大好物。この時期はトロカツオではないので香りが楽しめます。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:30 No.481  

馬刺し。
少しサシが入っていますが、私は赤身の方が好み。
赤身のほうがたくさん食べられるし。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:31 No.482  

イカの黄金焼き。
モンゴイカにウニを塗って焼き上げたもので、酒のあてに最適です。

この後は握りに。
トロ、アナゴ、コハダを 2貫ずつ。他、適当に食べお開き。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:31 No.483  

帰宅後はまたまたバニュルスとポートを飲みながらシガーを。
最初にパンチパンチ。ここまでは良かったのですが、ボリバーのインメネンスにやられました。
先生の話を聞きながらも、徐々にシガーで回ってきて、ついに途中でダウン。
寿司のあとに吸うにはちょっと強烈でした。
レッチョの後に吸ったユニコスをこちらに回し、レッチョのときにインメネンスを吸うべきでした。
話の途中からボ〜〜としていたこと、先生には改めて謝罪します。
酒に酔うのよりシガーにやられるの、きついんですよ。本当に。



Re: あかあかや先生と松葉へ Sivaji - 2008/08/11(Mon) 13:32 No.484  

翌日はポポロで昼食。私はアマトリチャーナとカルボナーラ。
先生はボンゴレビアンコ。
次回、帰国されるのは半年くらい先とのこと。
もう少し、ゆっくり遊べたらよかったのですが。
また、京都や、是非、金沢にもご一緒できればいいのですけどね。



あかあかや先生とレッチョへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/08/03(Sun) 12:44 No.457  

6月の末日。ほんの僅かな期間だけ、あかあかや先生がマレーシアから帰ってこられました。
マレーシアではブラックタイガーの養殖の技術指導をされているので、そのエビがどのように料理されているかサンプルが見たいと言う事で、まずはこの日、レッチョのオーナーシェフ、ファブリッツィオさんに頼んで、ブラックタイガーの料理を頼んでおきました。
まずは帰国を祝いスプマンテで乾杯!
スターターはいつもどおり、生ハムとモッツァレラです。
久しぶりの生ハムを先生はさぞ、美味しそうに食べておいででした。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:44 No.458  

続いて前菜盛り合わせ。左上の豆とコーンの煮込みが美味しい。
エスカベーシュもこの位なら丁度。
白ワインは定番のヴェルデッキオ。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:45 No.459  

ソモンマリネ。
最近は、阪急百貨店の中村屋さんのソモンフュメを買いにい行けないので、ソモンフュメが大好物の私にはこれは外せない。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:46 No.460  

夏だけはこちらが定番になりそうなトマトのブルスケッタ。
秋以降はまた、トリュフを定番にすると思います。
さすがに両方食べると他のものが食べられなくなります。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:46 No.461  

さて、今回お願いしておいたブラックタイガーの料理の最初の一品。
アンティパストとセコンドピアットでとお願いしていたアンティパスト。
ブラックタイガーのトマト煮といった感じで、エビのしたにはパンがあり、かなりのボリューム。
エビ自体も大きめで 4匹使われています。
学生時代によく行ったイタリアンではセコンドで車海老のトマト煮がありました。
トマト煮というのはイタリアンの定番なのかもしれません。
味ですが、やはりブラックタイガーだとこんなものかと言う感じです。
もちろん、日本では活けブラックタイガーはありません。(後日掲載する松葉さんに確認しました。)
これはベトナム産の冷凍ブラックタイガーとのことですが、冷凍なので、どうしてもエビの臭いが強く、活け車海老と比較できるものではありませんでした。
しかしながら、身そのものはなかなかの味わい。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:47 No.462  

前回、先生と伺ったのは昨年末でした。それ以降、定番になったトリュフのクリームパスタを是非食べていただきたくてオーダー。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:47 No.463  

セコンドピアットでのブラックタイガー。
レモン風味のガーリック焼きで、これも昔行っていたレストランでも出していたので、イタリアンの定番なのでしょう。私も真似をして、赤足エビでつくったものをグルメレシピに掲載しています。
こちらのブラックタイガーはガーリック風味でソテーしてあるので臭みも感じず、甘味もあり美味しかったです。
レモンも単にレモンを絞ったものではなく、エビの身に風味をつけています。
感覚で言うと、レモンパウダーを振りかけてソテーした感じで、レモンの風味の凝縮感があります。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:48 No.464  

この辺で赤ワインを。奮発して¥9800 前後のガティナラをオーダー。
赤ワイン用のパスタにはラザニアを。
ミートソースが美味しい。ファブリッツィオさんには是非、今度、カネロニを作ってもらいたい。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:48 No.465  

メインは最初の頃はメニューに無かったゴルゴンゾーラを挟み込んだ仔羊のカツレツ。
この日見てみるとメニューに掲載されていました。
仔羊の脂とゴルゴンゾーラの香りが閉じこめられた秀作です。
ただボリュームがあるので、一人一本が限界。
ガティナラほどのワインでもなんとかついていった感じで、ある意味、若いカベルネが欲しくなります。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:49 No.466  

もう少しワインのあてが欲しかったのでトリッパをオーダーしようとするも売り切れ。
なので、ファブリッツィオさんにお任せしました。
出てきたのはチーズのブルスケッタ。数種類のチーズをのせてありますが、贅沢にもモッツァレラも使っているとのこと。
オーダーするときに、あまり重くなく、両も少なめでとお願いしたので、配慮してくださったのです。
暖かいチーズという感じで楽しめました。
かなり開いてきたガティナラとのマッチングもベストでした。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:50 No.467   HomePage

食後は胡桃のリキュール(ノチェロ)を飲んで帰宅。
お会計は二人で¥30000 オーバーしましたが、ワイン代が半分占めています。
なので料理はこれだけ食べて一人¥7500。

尚、ノチェロについては、後日、URLに記事を書いているワイン関連のブログに掲載する予定です。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:51 No.468   HomePage

帰宅後はグラハム マルヴェドス 96 とバニュルスを。
バニュルスは2005 になって味わいが少し甘くなくなってしまったのですが、先生も飲まれてそうおっしゃられておいででした。

バニュルスのあとのポートはさすがに濃厚。
先生から頂いたポート用と書かれたシガーを半分吸い、あとはモンテクリストNo3、そしてユニコスを吸いながら、久しぶりの会話に話が弾み、また、3時くらいまで 飲んでしまいました。

このグラハムも後日、ワインブログに掲載予定です。



Re: あかあかや先生とレッチョへ Sivaji - 2008/08/03(Sun) 12:51 No.469  

翌日、私は仕事だったのですが、昼休みを取って昼食にはいかりが経営する中華へ。
割引券をもっていたので利用しました。
蒸し鶏、トンポーロー、エビチリ、坦々麺をオーダー。
蒸し鶏はまあまあ。トンポーローは一応、皮付きの豚バラなのでそこは評価しますが、煮込みが足りないというか、味のしみこみ具合が希薄。
エビチリは先生曰く、ブラックタイガーより安物のホワイトシュリンプではないかとのこと。これももう少し香辛料を効かせて貰いたい。
坦々麺も汁入り。本場の汁なしの方が好みなのですが。
割引券を使っても¥5600。ちょっと高いな〜と感じました。
スーパーで仕入れた素材を使っているのだから仕入れ値はかなり抑えられるはずです。



父の日にレッチョへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/07/27(Sun) 12:03 No.445  

先に家族で伺ってから4日後、父の日に再びレッチョに。
父の日と言う事で、最初はスプマンテでスタート。
最初の前菜盛り合わせはカボチャのソテーのマリネとナスのグリエ。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:04 No.446  

定番の生ハムとモッツァレラ。白も定番のヴェルデッキオ。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:04 No.447  

スモークサーモンのマリネ。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:04 No.448  

ニンニクとアンチョビを効かせたヴィネグレのかかったサラダ。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:05 No.449  

豆類の混合パスタ(パスタミスト)。
パスタは色々なものが混ざっている。
スープパスタで、汁麺のような感覚も。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:05 No.450  

これも定番、トリュフのクリームパスタ。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:05 No.451  

黒鯛のロースト。スズキより香りが強く少し癖もあるが美味しい。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:06 No.452  

復活したサルティンボッカ。
昔と違いセージを仔牛で巻いてあり、香りが閉じこもり美味しくなっている。
赤は父の日と言う事で奮発してガティナラを。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:06 No.453  

トリッパ。実はこの日を最後に売り切れに。残念。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:06 No.454  

仔羊のカツレツ。これも定番になりつつあります。
強い料理なのでしっかりした赤と楽しめます。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:07 No.455  

かなりお腹いっぱいだけど酒のあてにスカモルツァの鉄板焼きを。
クルミのリキュールを食後に貰います。
最近、お気に入りで自分ようにもお店から購入予定。
シガーとあいそうです。



Re: 父の日にレッチョへ Sivaji - 2008/07/27(Sun) 12:09 No.456  

帰宅後はシングルモルト、コニャックとシガーを。
今年購入したユニコスはなかなか味が濃くて美味しい。
あまり品質にばらつきの無いベガスロバイナでもこういうことがあるようだ。
これがパルタガスときたら・・・・。



仕事の打ち上げで松葉に 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/07/20(Sun) 16:35 No.436  

もう一ヶ月以上、前の記事です。
当社は年に数度、忙しくなるときがあるのですが、
その打ち上げに松葉に伺いました。
まずは突き出し。鯛の塩〆。バージンオイルを塗ったらポワソンクリュになりそう。



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 16:58 No.437  

目板カレイの造り
平目に比べてアッサリとしているものの食感はよい目板カレイ。
骨は後でから揚げに。



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 16:59 No.438  

縞アジ造り
分厚くきった縞アジの腹身。トロとは違った脂の美味しさ



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 16:59 No.439  

トロ造り
定番。築地直送のトロ。これを食べると霜降りの牛の脂など下卑たものにしか感じない。



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 17:00 No.440  

鰻の白焼きと肝焼き
白焼きはあっさり、肝焼きは肝の風味濃厚。それぞれ美味しいが、当然、うなぎ専門店のものに比べると見劣りするのは仕方ない。



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 17:00 No.441  

車海老造り
踊り。大ぶりの車海老とその頭の塩焼き。
エビの刺身としてはボタンエビの方が好みだが、車海老には食感のよさがある。



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 17:00 No.442  

サーモンたたき
皮面をつけて皮面だけを焼いたサーモン。
生姜醤油で。たたきとしては鰹の方が好み。
サーモンはやはりスモークした方が好み。



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 17:01 No.443  

イカの黄金焼き
モンゴイカにウニを塗って焼いたもの。写真下はゲソの醤油焼き。
定番の酒のあて。



Re: 仕事の打ち上げで松葉に Sivaji - 2008/07/20(Sun) 17:01 No.444  

この後、寿司を握ってもらいます。
トロ、コハダ、ヨコワ、ウニ、アナゴなどなど。
最後はしそ巻きでしめて終了。
帰宅後はシングルモルト、コニャックとシガーを。
マルチニックのラムがなくなってしまったので、購入しなくては。



家族でレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/07/12(Sat) 11:27 No.426  

相変わらずレッチョ特集が続きます。
しかしオーナーシェフのファブリッツィオ氏。
なんと関西ウォーカーか神戸ウォーカーの表紙まで飾ったことがある模様。
記事の中にはかわいい娘さんと一緒の写真まで。

この日は家族4人で伺ったレッチョ。家族4人だと魚のローストがオーダーできて楽しめる。この日もスタートはミモザ。まずは定番の生ハムとモッツァレラから。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:28 No.427  

前菜盛り合わせは、小鯵のエスカベッシュとジャガイモなど。
この頃から小鯵や鰯の揚げ物がお奨めメニューに掲載され始めた。
少し食べるにはいいが、たくさんあるとおなかが膨れてしまうのと、飽きる。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:28 No.428  

サーモンマリネ。スモークサーモンは好きなので、どこに行ってもオーダーしてしまう。まあ、キャビアールキャスピアのそれを上回るものに出会ったことは無いが。
白は定番のヴェルデッキオ。やはりこれが無難だ。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:29 No.429  

暑くなってきたのでトマトのブルスケッタを。
爽快で酸味と甘味の利いたトマトは美味しい。
当分定番になりそう。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:29 No.430  

貝とキノコのニョッキ。
これはメニューに無いもの。お任せで作ってもらった。
貝類の旨味とクリームをニョッキが絡めとリ素晴らしく美味しい。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:29 No.431  

定番、トリュフのクリームソース。
パスタはこれと他に変わったものをオーダーすることが多くなりそうだ。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:29 No.432  

スズキのロースト。
大分前に食べたものより小ぶり。前のは大きいものの半分だったが、今度は一匹。
魚のローストは大きいものをオーダーすれば本当に美味しい。
ただし、二人ではオーダーできないサイズ。前菜+魚で終わらせるのであれば問題ないかもしれないけど。
前回のスズキよりは穏やか。サイズが違うからだろう。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:30 No.433  

羊がいつも定番のものしか無いので、何か他のものをと頼んで出てきた一品。
キノコソースの仔羊。雰囲気はパンチェッタ乗せと似ている。
キノコの風味があって楽しめるが、やはり火の入りが少し弱い。
この日の赤はアンティノリのキャンティーを。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:30 No.434  

もう一品提示された仔羊。ゴルゴンゾーラを挟んだカツレツ。
かなりの分量で、一人一本食べれば相当なもの。
で、この仔羊の料理はすばらしい。
カツレツだけあって火の入りも満足。羊の香りとゴルゴンゾーラの香りが衣に閉じ込められ濃厚な風味。肉料理ではダントツでお奨めできる。
ただ、羊とチーズに弱い人、小食の人には厳しいだろうが。
とりあえずこの日は食べ過ぎて苦しかった。



Re: 家族でレッチョ Sivaji - 2008/07/12(Sat) 11:30 No.435  

食後はイエガーマイスターを飲んで、自宅でシガーを吸おうと思ったが、
お腹いっぱい過ぎてダウン。速攻で寝ました。



5月末日のレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/07/07(Mon) 11:09 No.414  

6月は少し仕事などが立て込み、更新が殆ど出来ませんでした。
本当は6月の頭にでも書こうと思っていた記事を書きます。

5月末日から6月にかけては、またまたレッチョ通いが続きました。
ほぼ毎回同じものを食べているのですが、一応、それぞれ掲載して行きます。
まずはこの日もミモザでスタート。
前菜盛り合わせは、ナス、玉ねぎのグリエとトマトと豆類を煮たもの。
豆やジャガイモを煮た料理は美味しいです。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:10 No.415  

お決まりのモッツァレラと生ハム。
白ワインはいつもと違うものをオーダーしたが、ヴェルデッキオに比べると締りが無く、やはりヴェルデッキオの方が美味しい。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:10 No.416  

ニンニクとアンチョビを効かせたヴィネグレで食べさせるサラダ。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:10 No.417  

少し売り切れ状態だったサーモンのマリネがあったのでオーダー。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:11 No.418  

トリュフのブルスケッタ。少しトリュフの量が少ない。
品切れだったのだろうか。ちょっとマイナスポイント。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:11 No.419  

ニシガイのロースト。
ツブ貝に似た大きな貝。長さ 18cm 程。
中の貝はコリコリした食感で少し苦味が利いている。
香りもそれなりだが、サザエの方が美味しいように思える。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:12 No.420  

チーズのリガトーニ。
複数のチーズをまとった太い麺が美味しい。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:12 No.421  

トリュフのクリームパスタ
これも定番になってしまった。トリュフの香りと濃厚なクリームがフェトチーネと絡んで美味しい。レッチョのパスタは種類も多く、どれも美味しい。
パスタばかり数種類頼んで食べてみるのも面白そうだ。
(どうしてもワインを飲みたいので肉や魚をオーダーしてしまうが)



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:12 No.422  

トリッパ。最近は肉料理としてオーダーしている。
赤ワインはまたまたネロ・ダヴォーラ。安くて美味しい。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:13 No.423  

仔羊のパンチェッタ乗せソテー。
コート・ダニョーのソテーだが、少し焼きが甘い。
もう少し焼いた後に休ませることなどをしてア・ポワンに焼いた方がしっくりくると思う。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:13 No.424  

スカモルツァチーズの鉄板焼き
プロヴォーラとは違う燻製されたチーズ。
これも、もう少し酒のあてが欲しいときに必ずオーダーする。
暖かいチーズを食べる感じで楽しめる。



Re: 5月末日のレッチョ Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:14 No.425  

チーズの盛り合わせ。
6月は忙しかったので、外食は近場のこことお寿司屋さんだけでした。
しかし、打ち上げなどでも利用していたり、あかあかや先生が少しだけ帰国されたので、回数はありますので、徐々に掲載して行きます。



夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/06/03(Tue) 18:53 No.404  

月に数度は伺うカサレッチョも初めて伺ってからそろそろ一年になります。
初めてレストラン案内に掲載したときには、肉料理が少し弱いかもと書きましたが、どうも夏になると煮込み系が減るので、そう感じてしまいます。

今回もミモザでスタート。
最初は前菜盛り合わせ。
野菜のトマト煮込み、豆の煮込み、イタリア風卵焼きと、好物の揃い組みです。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:55 No.405  

いつもの生ハムモッツァレラは、生ハムの状態がよくないからと言われ(端の方でそのまま食べるには今ひとつだとか。料理に使うなら良いようですが)、サラミとモッツァレラに。
サラミも美味しいが、やはり生ハムのほうが好み。
白ワインは定番のヴェルデッキオ。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:55 No.406  

ブリザオーラという牛肉の生ハム。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:56 No.407  

トリュフのブルスケッタではなく、今回はトマトのものを。
フレッシュ感があり、夏向けでおいしい。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:57 No.408  

魚が食べたくなりオーダーした黒鯛のロースト。
少し小ぶりながら、味わいはしっかりしている。
普通の鯛より独特の香りがあって楽しめるし、肉質も硬くしまった感じは少ない。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:58 No.409  

今回初めてオーダーしたトリュフのクリームパスタ。
大当たり。めちゃくちゃ美味しい。
トリュフの香りとクリームのリッチ感とフェトチーネの粉の旨さが見事。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:59 No.410  

メニューには無いが、是非にと頼んでオーダーしたパルメジャーノのリゾット。
パルメの深い味わいが楽しめる。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 19:03 No.411  

豚ロースでキノコソテーをまいて焼いた料理。
ここから赤ワインに。
BACCAROSSAというラツィオ州のワイン。
樽の香りが程よいバランスの取れた赤ワイン。格付けはIGTです。

キノコ巻きは豚の淡白な味にキノコの風味がマッチしてなかなか美味しい。
ボリュームもあります。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 19:06 No.412  

パンチェッタを巻いた仔羊。
コートダニョーのソテーになるので、ローストに比べると、肉汁の量が減ります。
少し、火の通りも浅め。
毎回こればかり食べているので、少し飽きてきます。
この他、牛肉のステーキと先ほどの豚が肉料理。
(トリッパなど前菜系は除きます)

ソテー系ばかりなので、塊の肉のローストが欲しいところです。

食後酒にアマレットの苦いものを飲んで帰宅。
帰宅後はシガーとシングルモルト、ラム、コニャックでしめました。



味舌の後 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/05/21(Wed) 18:38 No.400  

味舌の後はいつものK6へ。
この日は連休中と言う事もあり、満員でカウンターが取れず仕方なくテーブル席へ。
まずスモークサーモンとシャンパンから始めます。
ついでポートを。
前回と同じくオールドヴィンテージポートのクロフトのヴィンテージ 1970 です。
前回のゴンザレス・ビアスはポートとしてはあまり知らないメーカーでしたが、ポートのメーカーとしては大手になるクロフトなので、恐らく生産量もこちらの方が多いと思われます。
クロフトは、最も古くからヴィンテージポートを輸出している会社の一つで、1678年創立。
バランスの取れたヴィンテージポートを造り、どちらかと言えば早熟の傾向があると言わ れているのですが、この 1970 のヴィンテージポートは、まだ色も濃く、甘さもしっかり残 っており、グラハム 1970 のマグナムボトルのヴィンテージポートより枯れていませんでし た。
前回のゴンザレス・ビアスの 1963 と 7年違いで、当然、ブドウの出来不出来もありますか ら一概に言えませんが、クロフトの ヴィンテージ 1970 はまだまだ持ちそうです。



Re: 味舌の後 Sivaji - 2008/05/21(Wed) 18:38 No.401  

今回のシガーは、モンテクリストのリミテッド 2001。
ダブルコロナより少し短く、チャーチルとダブルコロナの中間くらいのシガー。
モンテクリストらしいクラシカルな味わいで、鋭角的で苦味、辛味、甘味、コクが同居していて、前回のベガス・ロバイナのリミテッドよりはインパクトは変わらないがパンチ力は穏やか。
ニュアンス的に モンテクリストNo2 に近く、同じモンテクリストでもエスペシァル No1 のような味わいの変化は少ない。
煙の量も豊かで、味わいが強いので初心者には向かないと思う。
お値段は¥3900。



Re: 味舌の後 Sivaji - 2008/05/21(Wed) 18:39 No.402  

ポートの後はリーブサルトの78、リンゴのアイスヴァイン、ポルトガルのマスカットのVDN、金柑のリキュールなど。
リーブサルトはポートほどの力はないが、シガーとの相性は良い感じ。
アイスヴァインはシガーに完敗。
VDLはマスカットながら琥珀色から薄めの茶色と色が付いているが甘さは軽やか。これもシガーが勝ってしまう。
金柑のリキュールも柑橘系の爽やかさが勝るタイプだったので、シガーの焦げた苦味に苦戦していた。
結局、ポートだけがオールドヴィンテージながら負けておらず、深みの競演が楽しめ、これがベストだった。
エスプレッソのリキュールがあれば、一番あいそうだったのですが、これも品切れになって久しいです。
この日は日帰りだったので、これで終了。ラーメンも食べたかったけど・・・・。



Re: 味舌の後 Sivaji - 2008/05/21(Wed) 18:39 No.403  

追記。
同行者が吸ったのはサンクリストバルのロバイナくらいのサイズ。
キューバ市内のみでの販売物だとか。
サンクリストバルらしく、軽く、酸味があり、こちらは初心者でも楽しめそう。
¥3900。



ゴールデンウィークに味舌さんへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/05/14(Wed) 19:01 No.388  

あかあかや先生がマレーシアに行かれて、長らく行くことができなかった味舌さんにゴールデンウィークに家族で行ってきました。
今回は自前(自分の料金は支払いますが)でないので、コースはおまかせではなく花です。

食前酒に端午の節句が明日と言う事で、菖蒲酒を。独特の風味があります。

先付けはミル貝と蕗と思える野菜。ミル貝は磯の香りは大分抑えられています。磯の強い香りが好きな人には物足りないかもしれませんが、食事のスターターとしては、抑えられている方が好ましいでしょう。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:02 No.389  

鱧と卵豆腐の椀です。卵豆腐には葛でつながれているとかで、非常に滑らかな舌触りが楽しめます。タラの芽は天麩羅でしか食べたことが無いのですが、煮たものも香りが楽しめ、新しい発見でした。鱧は言うまでもなく美味しい。椀の出汁も決して濃くないもののしっかりとした風味があり、平坦な味わいではありません。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:03 No.390  

造りは桜鯛とヨコワ、そして霜降りにした車海老です。鯛は山葵醤油だけでなく、おろしポンズでも楽しめます。ヨコワはトロの部分で、マグロほどのしっかりとした脂ではありませんが、穏やかでそれでいて風味はしっかりしたもの。

そして車海老はオーダーが入る前まではピンピンしていたものを、軽く湯に落とし、霜降りにしてあります。生で食べるより甘味が出ていて、こういうところは日本料理の技術が生かされていると感じました。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:04 No.391  

飯蒸し代わりは今回もアナゴ寿司。もう夏バージョンでしたので、タレの甘さより酢飯の酸が効いています。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:05 No.392  

八寸は私の大好物、生のコノコがありました。これはもう珍味中の珍味です。何とも言えない磯の香りが口の中いっぱいに広がり、そして独特の旨味が楽しめます。

鯛の子の塩辛もお手製です。上品な塩辛はコノコと対照的です。
粽(ちまき)の中は目板カレイの黄身鮨です。板前さんが何本も巻いています。京都では 5月だけでなく、夏にも巻かないといけないとか。巻いている姿を見ると、解くのが悪い気がするほどです。あっさりとした目板に黄身の裏ごしの旨味があわさり絶妙です。

変わってサーモンの黄身鮨は、サーモンのしっかりとした味わいと黄身の旨味が対比されるような感じで楽しめます。
赤貝のヌタも酢味噌のうまさと貝の磯の風味の取り合わせが楽しめます。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:06 No.393  

桜鱒は味噌幽庵焼きです。以前にも頂いたことがあります。味噌の風味と鱒の香りのマッチングは快適です。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:06 No.394  

アサリの酒蒸しとうるいの酢の物です。アサリのコハク酸の旨味とうるいのさわやかな風味が加わり、酢がしめています。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:07 No.395  

炊き合わせは若竹煮です。季節物ですね。筍の香りと歯ごたえが楽しめました。そう言えば今年は木の芽味噌の田楽が出てこなかったです。少し季節が遅かったのかもしれません。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:07 No.396  

ご飯物はもう定番のアナゴ寿司。今回は最初から五貫頼みました。これだけを食べに来たい名品です。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:08 No.397  

フルーツはマンゴー、グレープフルーツ、アメリカンチェリーなど。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:08 No.398  

デザートはこれも季節物の柏餅。桜餅で言えば道明寺と同じスタイル。抑えられた甘さがいつもながら心地よいです。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:10 No.399  

今回はいつものおまかせコースではなく、一つ下のコースでしたが、充分楽しめました。でも、先生と来るときは、やはり、おまかせコースでより堪能したいと思います。もちろん、予算が許せばですけれど。

さて、約 9ヵ月ぶりでしたが、あかあかや先生がいつ戻ってこれるかわからないので、次回もいつ来れるかわかりません。夏の鱧、秋の松茸、には伺いたいのですが、難しいかもしれません。

尚、この後の K6 については、また後日掲載します。



久しぶりのカサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/05/10(Sat) 19:43 No.377  

3月中旬以来、ほぼ一ヶ月あけて伺ったときの写真です。
(4月20日前後の訪問です、その後、5月になって一度伺っています。)

いつもどおり、ミモザを食前酒に前菜盛り合わせ。
画像右上の芋の料理が非常に美味しかったです。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:44 No.378  

生ハムとモッツァレラは定番です。
ここのところ、モッツァレラの売り切れがなくて嬉しい限り。
白ワインはこれも定番のヴェルデッキオ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:45 No.379  

久しぶりにサーモンのマリネを。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:46 No.380  

これも定番になりつつあるトリュフのブルスケッタ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:47 No.381  

同行したエディーさんお奨めのミートソース。
パスタの生地はヴェスビオです。
しっかりとしたミートソースと独特のソースの絡みと粉の旨味のあるヴェスビオは素晴らしい組み合わせ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:49 No.382  

赤ワインはモルガンテのネロダボーラではなく、同じ価格帯の別のものを。
ボトルを貰ってくるのを忘れたので、何だったか?ですが、¥3500程度です。
ネロダボーラより薄く感じたように記憶しています。

料理はこれも定番のトリッパ。今回は前菜ではなくメインの一皿としていただきました。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:51 No.383  

エディーさんお奨めのパンチェッタを巻いて焼いた仔羊。
メニューにはありませんでしたが、作ってくれました。
普通に焼いたものより香りが多様で、塩味、旨味とも変化があり美味しかったです。
ただワインはこの料理に完敗でしたが。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:51 No.384  

もう少し食べたかったのでナポリ風ラザニアを。
定番のものと違い、ゆで卵とか色々入っています。
現在はもうメニューからなくなっていますが、見つけた方はお試しあれ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:52 No.385  

チーズの盛り合わせ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:53 No.386  

デザートは2Fのホールで働いているヒロミさんの担当。
美味しかったです。

この後、クッキーとヴィンサントを楽しみました。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:55 No.387  

もうこのお店はここのこれを食べたいと思うときに行くことが多いので、毎回同じものを食べることが多いです。
たまに遊ぶのですが、外せない定番が多いです。
しかし、週に一回食べても飽きない。
ちょっと美味しいものを食べたくなったとき、近郊では真っ先に浮かぶお店がここです。

帰宅後はベガス・ロバイナのユニコスとグラハム93 、マルチニックのラム、コニャックで楽しみました。

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