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グルメな掲示板

グルメな掲示板です。主に、コンテンツ制作者が行ったレストランの事、飲んだワインやその他の酒、吸ったシガーについての書き込みをしていきますが、他の方も「こんなものがあったよ、こんなお店があるよ。」と言う方がいらっしゃったら、書き込み、お願いします。なお、今晩のおかずなどでもOK。ただし、グルメが主体の記事であることが条件で、宣伝的内容は禁止します。
また、グルメ関係と無関係若しくは、関連性が乏しいと思える投稿は管理人の判断で削除若しくは無関係と思えし部分のみを改変します。


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お店をオープンします! 投稿者:りんだ 投稿日:2008/04/28(Mon) 12:30 No.364  
普段着の感じでカップルでも多勢でも楽しんで頂ける
家庭料理のお店を5月23日予定でオープン致します。
現在、少数の仲間と準備に奮闘中です、お客様の声を
お聞かせ下さい! 皆様のアイデアもぜひ参考にして
店作りをして行きたいと思っています。また、出入り
多くしていますが関心のある方は準備中ですがお越し
下さい、歓迎致します。   
<逗子市新宿1-1-20 東郷橋沿い>




Re: お店をオープンします! Sivaji - 2008/04/29(Tue) 20:01 No.365  

オープンまでの過程やオープンしてからのメニューの公開など、ブログでされていくと良いと思いますよ。
がんばってください。



逗子に来てください! りんりん - 2008/06/30(Mon) 12:49 No.413   HomePage

心もお腹も癒される「食のヒーリング」をモットーにヘルシーな手作り料理のお店です!ぜひ一度ご来店下さい。


Re: お店をオープンします! Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:07 No.413  

りんださんとりんりんさんは同一人物ですよね。
ハンドルは固定してください。
それと宣伝に近い内容なので、スレをひとつにまとめてください。(管理人が移動させました)

ぐるなびに掲載された模様なので、あとは厨子+手作り料理で検索の上位に来る様なブログを作ってみると、集客に役立つかもしれませんよ。

>逗子に来てください
これはここの閲覧者に対してでしょうが、このサイトは主に関西圏のレストラン案内が大半なので、あまり宣伝しても効果ないと思いますよ。
正直、私、厨子がどこにあるか?でしたから。
(上の住所見て、新宿とあるので一瞬、東京都かとも思いましたし。)





京都のフレンチ ボルドー 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/04/16(Wed) 21:18 No.347  

京都への花見のもう一つのメインイベントは、京都は玄琢にある老舗フレンチ、ボルドーに伺うことでした。
場所は、京都の市街地からはかなり北側にあり、一軒家の洋館で雰囲気がある外観です。

入って右手にウエイティングスペースがあり、シェフのシュバリエの勲章と、フランスで修行されていた息子さんが、修行先のレ・プレ・ドゥジニーのミシェル・ゲラールや、グラン・ヴェフールのギイ・マルタンと撮影された写真などが入り口からホールにかけて飾られています。
ホールも落ち着いた感じで、テーブルも広く現代風ではないが、シックで高級感ある室内。
カトラリーはクリストフルで、この後にも銀器がよく使われています。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:18 No.348  

食前酒にはキール・ロワイヤルを。メニューには無かったカンパリオレンジを同行者がオーダーしましたが、メニューにミモザがあったので出来ないわけはなく無事、望みのものが揃いました。
まずはアミューズが出てきます。
ガダイフ(素麺状の麺)を揚げた物と鴨のパテがそれで、酸味が利いたソースがかかっていて、デミタスのカップを倒して共するなど楽しませてくれます。
鴨のパテもアミューズらしく軽めに仕上げながらしっかりと風味が残り、この後の食事への期待感がむくむくと湧いて来ます。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:20 No.349  

前菜はキャビアとジャガイモでつくったブリニのようなもの。
ワインはテタンジェのNVをオーダー。ついでに白ワインもオーダーしようとするも、ワインリストに作り手が書かれていないのでサービススタッフに聞くと、ワインの瓶を二本持って来る。いや、リストにはもっと載っているので、それでは他のもののが確認できない。その二本は断って(モンラッシェとコルトンシャルルマーニュで両者¥30000を越えるワイン)、再び、リストに目を落とし始めると、料理が来ているのにシャンパンを持って来ない。ワインリストの不備はまだしも、グラスが空なのにオーダーしたものを持って来ないのは大きな減点。
キャビアとブリニとの相性は抜群で、久しぶりにたっぷりのキャビアを楽しめ、キャビアール・キャスピアを思い出させる組み合わせに、思わず微笑みが浮かぶ。それだけに、シャンパンの遅れが残念でした。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:20 No.350  

温前菜はフォワグラのポワレ、オレンジのソース。
この段階で白をオーダー。結局、何処の作り手かわからないままピュリニー・モンラッシェを選択。出てきたのはジャドなので、安定した味わい。
フォワグラは、分厚いものを表面はカリリと、なかはトロッとポワレしてあり、ソースは甘め。ここはソーテルヌをグラスで奨めるなどの気遣いも欲しかった。いや、奨められなくても自分からオーダーすればよいのですけどね。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:21 No.351  

小さめのコンソメにトリュフと野菜のペイザンヌが。
コンソメは味わいも軽めでトリュフの香りもそれほど香らない。
ジョエルで食べたトリュフのスープVGEと比較すると、ライトな仕上がりながら、
ある意味、このスープは次のメイン三品への箸休めてきな要素があったとメインを食べて行って思えてきました。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:21 No.352  

活け鮑のステーキ香草風味のソース
魚料理の最初の料理こそ、ボルドーの名物というべき皿。
圧巻である。厚さ 3cm はあろうかという大きな鮑が半分。
ナイフを入れると何の抵抗もなくナイフが入っていく。
なんと言う柔らかさ。
一口、口に含むと、香草の香りのするバターソースと鮑の持つ高貴な磯の香りが広がり、ゆっくりと溶けるような感じ。脱帽。あらゆる鮑料理の中で至高の一品です。
小売価格でいくらするのだろうと思う大きな鮑。後でシェフに聞くと、この料理は素材が全て。素材の勝利とおっしゃられるが、無論、それもあるが、的確な技術あっての料理であり、鮑料理の一つの完成型をここに見出した感じです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:22 No.353  

陶然とするなか、赤ワインをオーダーしておく。
肉のメインはバルバリーの鴨が最初のメニューだったが、違うものも用意できるとのこと。
黒毛和牛、アニョー、バルバリー以外の鴨、鳩があると。
ここで、女性のホールスタッフにバルバリー以外の鴨はどんなものかと聞くがわからない。
こちらから、マグレ(ミュラール種)ですかと聞くが、マグレを知らない。
後、考えられるのはシャラン産(シャラン北部のヴァンデ沿岸の湿地で生息していた品種)だが、もしかすると日本の合鴨だったのかもしれない。
で、結局、バルバリーと鳩にしたので、本来ならブルゴーニュとしたかったが、こちらも生産者がわからないのと、ヴィンテージが2000年以降のものばかりだったので、ボルドー右岸のラトゥール・ア・ポムロール 99を選択しました。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:22 No.354  

オマールエビのロースト小さな野菜添え トリュフ入りクリームソース。
鮑の量が大きかったので、次は肉だろうと思っているとなんとオマールが。
各自半分くらいの量。
ソースはクリーム系にトリュフが。
このソースのトリュフはすばらしくよく香り、ソースも重くもなく軽くもなく最適なもの。
オマールもア・ラ・ミニュット(活けオマールをオーダーが入ってから調理する)で、身が甘い。
ただ、火の入り具合が、かなり浅めで個人的にはこのソースとのマッチングからすると、もう少し火を入れたほうがソースとの絡みが良いように思える。
が、オマール自体の甘味を楽しむには、これがベストだったのかもしれない。
あと、塩が薄い。卓上においてある塩を使うことになった。
全体的には付け合せの小さくトゥルネ(面取り)された野菜の歯ざわりもよく、楽しめる一皿だった。
無論、ピュリニー・モンラッシェとの相性も抜群。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:23 No.355  

ラトゥール・ア・ポムロール 99。
セパージュはメルロー 80%、カベルネ・フラン 20%。
カナール型のデキャンタでデキャンタージュしてもらう。
右岸らしい柔らかな風味。香りはまだトリュフ香などは出ていない。
余韻は長く、まだ若さを感じるが、少し土の風味と旨味を感じる。 
鴨、鳩には相性がよさそうです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:23 No.356  

グラニテ
お口直しに。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:24 No.357  

鳩のロースト、ジュ・ド・ピジョン
胸肉をローストし、腿肉はさらにグリエしフルール・ド・セルが乗せてある。
ソースはジュで、穏やかな中にしっかりとした旨味もある。
ただ胸肉に塩味が足りない。が、腿に乗っているフルールをかけながら食べると、しっかりとした風味が出て美味しい。火の入り加減も丁度良い。
腿肉はカリッとしていてしっとりしている胸肉との対照が面白い。
ワインとの相性は予想通り楽しめました。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:24 No.358  

バリバリー鴨のロースト エシャロットのソース
鴨は他の二人のオーダー。それを少し分けてもらいました。
脂身が少なめのバルバリーですが、少ないながらもその脂身の美味しさは充分楽しめ、赤身の肉質がすばらしい。そしてエシャロットのソースが秀逸。香ばしいエシャロットの香りと、加熱により甘味がしっかり出たソースが鴨肉にマッチしており、フレンチの鴨料理として、今まで食べた中で 5本の指に入るものです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:25 No.359  

チーズも良い状態のものがそろえられている。
 エポワス、ブリーの状態が良いのはうれしい。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:26 No.360  

こちらは同行したエディーさんオーダーのチーズ。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:26 No.361  

アヴァンデセール、そしてワゴンのデセールとフルラインナップで、デセールの質も高いです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:27 No.362  

料理は素晴らしい。これだけの食材(キャビア、フォワグラ、トリュフ、鮑、オマール、鴨or鳩)を使い、
アミューズから始まって6品+アバンデセール+デセールの構成で¥20000。
一皿の量も特にメイン三品はしっかりあり食べ応えのあるものでこの値段は、かなりお得感が高い。
エキセントリックな最近流行りの料理ではないし、官能的なものも多くは無いが、説得力のある食べなれたフレンチで、しっかりと記憶に残る料理です。

それに対しサービスとワインが料理につりあっていない。
サービスは技術的な面とか、気配りの面で問題があると言う訳で無いが、知識的なものと、
顧客が何を望んでいるか、それを掴むという技術という点ではまだまだであろう。
ただ、スタッフは皆、若い。
自分たちで、良いレストランに食べに行き、これからしっかり勉強すれば、料理と内装に見合ったレベルに達することは充分可能だと思う。
ワインについては、できれば作り手と年号は全てに明示しておいてもらいたいのと、種類が少なく、
値付けは高めである。

と苦言を呈するが、よくよく考えてみれば、常に同じワインを揃えるには在庫を抱えなければならないし、サービススタッフも早い話、メートルとソムリエを入れれば解決する問題です。
しかし、これらにかかる経費を削減し、その分、お得感のある料理を出していこうとするのが、この店のポリシーだと考えると、地元の人に長く愛されてきたレストランとして、それは一つの成功モデルなのではないか。とも思えてきます。
全てが完璧なレストランも良いでしょう。しかし、少し欠けたところをカバーできるだけの要素をもっているレストランも、一つの個性として認めるべきではないでしょうか。
少なくとも、不愉快さを感じさせるものではなく、料理があまりにレベルが高いので、それと比較してという話です。
(唯一ひっかかったのは、先にオーダーしたシャンパンをキャビアが出ているのに催促するまで持って来なかったこと)

店の内装、カトラリーやお皿、料理、すべてが大人のレストランであるように感じました。
態々、京都を訪れてでも食べに来る価値のあるレストランだと思います。

最後に、これはよく言われることですが、京都のフレンチ(関西全般に言えるが)、総じて塩が薄い。
土地柄なので仕方ないですが、もう少し、塩をしっかりすれば、より鮮明な皿になると思います。
(関西人は薄味が上品な味だと間違って覚えている人が多い。食材の本質を引き出すには、しっかりとした塩が必要なのです。)



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:27 No.363  

食後はいつもどおりK6へ。
K6と翌日の昼食については、また後日掲載します。



京都へ花見 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/04/08(Tue) 21:36 No.337  

京都に花見に行ってきました。
この日の夕食、昼食は後日報告しますが、
とりあえず、桜だけ。
(グルメレシピにも掲載しているものと同じです。)

まずは円山公園の祇園枝垂桜。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:36 No.338  

円山公園の祇園枝垂桜



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:37 No.339  

枝垂桜。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:37 No.340  

円山公園の桜。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:38 No.341  

円山公園の桜。



知恩院 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:39 No.342  

知恩院。
浄土宗の総本山。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:39 No.343  

高瀬川の夜桜



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:40 No.344  

高瀬川の夜桜。
エディーさんの撮影。
お見事。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:41 No.345  

高瀬川の夜桜



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:41 No.346  

高瀬川の夜桜



BAR-KITSUNE 投稿者:あいこ 投稿日:2008/03/27(Thu) 00:21 No.332  
恵比寿にあるKITSUNEというお店に行ってきました!
料理も雰囲気も良かったです



Re: BAR-KITSUNE Sivaji - 2008/03/30(Sun) 18:11 No.333  

ご紹介ありがとうございます。
あまりゲームなど他の要素には興味はありませんが、
人それぞれ、価値観と楽しみ方は違うので、それもアリなのでしょうね。
できましたら、料理と酒の情報を頂けましたら幸いです。



BAR-KITUNE@パーステ体験 なほ - 2008/03/31(Mon) 00:26 No.334  

私も渋谷にあるバーキツネのファンです♪
バーなのでお酒を中心としたメニューが豊富で個室だったのでとてもくつろげました。
お酒はカクテルの数が多かったのでオーダーすれば何でも作ってくれそうな感じですね。メニューは軽い感じで飲みがメインです。



Re: BAR-KITSUNE Sivaji - 2008/03/31(Mon) 11:31 No.335  

同一店舗の情報を続けて投稿される場合、同じスレに投稿してください。(管理人が移動させました)

ここの目的はあくまでグルメが主体であり、他の要素をメインにしたいのであれば、投稿を控えてください。
尚、同一店舗の事がほぼ同じ内容で投稿が続けられた場合は、宣伝行為として、該当記事の削除及び投稿者ホストのAccessを禁止若しくは該当店舗を禁止ワードに設定するなどの処置を取ります。

今回、無関係と思えるワードを幾つか禁止ワードに設定させて頂きます。



Re: BAR-KITSUNE ゆう - 2008/04/03(Thu) 21:56 No.336  

初めて書き込みをします!!
私は大学2年の女の子です♪
この間、こちらのお店で初めて飲みました!!

お酒も食べ物もおいしいし、おしゃれなのに、値段もそこそこ
安かったので学生の私も楽しめました☆



テレビ出演もしたファブリッツィオさん 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/03/16(Sun) 09:15 No.320  

さて、3/8 だったと思いますが、関西ローカルの毎日放送のお昼の番組に、イタリア料理のお奨めランチのお店としてカサレッチョが紹介されていました。
ファブリッツィオさんは「ボヨヨ〜ンの人、かわいいですね。」とか面白言う事を言っておられたけど、作る料理は真面目です。
さて、そんなカサレッチョに先日行ってきました。少し久しぶり。
この日はそもそもテイクアウトの焼き鳥を食べながら、チューハイを一本分と焼き鳥 12本を食べ終わった頃にエディーさんからお誘いが。
レッチョと言う事で焼き鳥を切り上げて向かいました。
お腹はすでに 1/3 は埋まっているはずなのですが、食べていくと食べてしまうものですね。

さて、スターターはミモザで、料理はまずは定番のモッツァレラと生ハム。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:16 No.321  

これも定番のトリッパ。
ワインも定番のウマニ・ロンキのヴェルデッキオ。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:18 No.322  

パスタは仔羊の煮込みのリガトーニ。
仔羊は背骨の部分が煮込まれて入っていました。
そう言えば、テレビではソーセージのトマトソースのリガトーニを紹介していたな〜。

リガトーニが仔羊の風味をしっかり吸っていて美味しいです。
これには赤ワインをあわせました。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:23 No.323  

エディーさんが見つけた新しい赤ワイン。
とは言え、サービスのヒロミさんに奨められたものだとか。
ネロ・ダボーラ。
シチリアのワインです。ボディーもしっかりしているし、バニラの香りもするなかなかのワイン。
お値段、レストラン価格で¥3500程度とお手ごろです。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:25 No.324  

さて、ここで白ワインに戻ってアクアパッツァ。
魚はがしら。
かわいいがしらで私が自分で料理を作るのと同じサイズ。
できあがったのも味は穏やか。ちょっと塩が薄いかな。
以前食べた平目やスズキに比べると味わいも弱いけど、これは魚の種類と大きさの違いでしょう。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:27 No.325  

メインは肉のポワレの盛り合わせ。
自家製ソーセージと牛サーロイン、仔羊(コート・ダニョー)です。

牛肉と仔羊を食べ比べると、やはり仔羊の方に香りのパンチがあります。でも何より美味しかったのはソーセージ。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:30 No.326  

赤ワインが残っていたので追加でゴルゴンゾーラのニョッキを。
このニョッキ、ジャガイモではなくセモリナ粉で作られたニョッキ。
以前これをオーダーしたときは、セモリナ粉のニョッキが無いと言う事で、ジャガイモのニョッキでクワトロフォルマッジのものを食べましたが、セモリナ粉のニョッキとジャガイモのそれとでは全く別物。
セモリナ粉のニョッキは軽くて食感も良く、非常に美味しい。
洗練されています。これはかなりのお奨めです。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:31 No.327  

食後にリキュールをサービスで頂きました。
チャンピオンリーグでローマ(ファブリッツィオさんはローマの大ファン)がレアルに勝ったお祝いだからでしょうか。

私は見知らぬリキュールを。
キナに近いけど、甘さよりも苦味が利いている。
味わいは深く、面白く、シガーにもあいそうだ。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:33 No.328   HomePage

エディーさんはドイツのイエガーマイスター。
これは聞いたことがあります。
私のものより軽く、苦味も少なく飲みやすいです。
これは、後日、ワインの時間(URL参照)でも取り上げたいと思います。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:37 No.329  

帰宅後はシガーを。
私の誕生プレゼントに頂いたものを。
ベガス・ロバイナのユニコスとパンチパンチです。
共に個人輸入。スペインからスイス周りの品です。
いつもは税関で封を切られるのですが、今回は切られていません。
税関も例の中国毒入り餃子事件で、中国製品のチェックに忙しく、スイスからの品物と言う事で大丈夫だと言う事になったのでしょうか。
まあシガーですから、特に問題はないでしょう。
(中国製のシガーだと、正直何が入っているか、わからないので怖いですけどね。)

この日は一年前に貰ったユニコスを。
カレムのポート、マルチニックのラム、マーテルのエクストラ、グランマルニエ・アニバーサリーで楽しみました。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:52 No.330   HomePage

ちなみにエディーさんはトリニダのロブスト・エクストラだと思うもの。
(ニチーナ・シガースクール主菜の近野さんがブログで紹介されている。URL参照)
以前、シガークラブに少しだけ入っていたのか、貰ったこともあるが、エディーさんのはヨーロッパ回り。
一応日本でも入ってきたようで、¥4200 と相変わらずこのメーカーは高い。

で、エディーさんの感想は煙を吸っているだけで味わいも香りも少なく何がいいのかわからない。
まあ強力なパルタガス 8-9-8 バーニッシュをご愛用のエディーさんなので、当然の感想かな。
私も以前吸った時の感想は、味わいの薄いシガーだな。でしたから。

まあ正直、この値段を出すのであれば、私はユニコスを二本購入しますね。

トリニダはフンダドレスはクリーミーでシガーとは思えない別のものであったので、これなら吸ってみる価値はあると思いますけど。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:54 No.331  

ちなみにカレムのヴィンテージポート 87 です。
もう、殆ど残っていません。
まあ¥8000 とさほど高くないけど、なかなか美味しいです。



ル・デュックが星を失った 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/03/05(Wed) 19:14 No.319  
ミシュラン 2008 の最新情報をとりあえずミシュランが発表しているPDFファイルで確認しました。

新たにル・プティ・ニースの三ツ星昇格は、80年代半ばから力をもっていたレストランだったようですので、嬉しいことなのですが、パリで通いつめたル・デュックが星を一つ失ってしまいました。

魚専門店として独自路線をいくだけに、それほどの損害は無いと思いますが、一抹の寂しさと時代の移り変わりを感じます。

尚、グランヴェフールも星を一つ失いました。
昨年度ではタイユヴァンが星を一つ失い、さらにあの、ラ・マレがついに星が0になり、
今年は数年前に輝きを取り戻したかに見えたグランヴェフールの失冠。

時代は変化していっているようです。



松葉寿司 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/03/02(Sun) 16:18 No.307  

エディーさんと仕事の帰りに松葉寿司へ。
いつもながら、寿司を食べるというよりも、刺身をあてに酒を飲みに行っています。
まずは刺身の盛り合わせ。
トロ、タイ、平目、平目の縁側、縞アジです。
酒は最初は菊姫の吟醸。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:19 No.308  

珍しくイサキがあったのでエディーさんがオーダー。
皮面を焼いたタタキ風です。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:21 No.309  

大きなサバがあったので、刺身にしてもらいました。
この辺から、酒を立山に変えます。
サバとは思えない脂の乗り具合。
でも、独特の風味はやはりサバでした。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:23 No.310   HomePage

カンパチです。
青魚ではサバより大きいはずですが、さっきのサバの方が脂の乗りは強かったように思えます。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:25 No.311   HomePage

板長の帰山さん自家製のカレイの一夜干しの焼き物。
あまり乾物は食べないのですが、自家製なので既製品よりしっとりする感じで美味しかったです。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:26 No.312   HomePage

やはり松葉さんに来ると、絶対食べたいトロをここでオーダー。
これだけは自分で一皿食べました。
残しておいた菊姫で。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:27 No.313   HomePage

おどりです。
少し小さめながら、食感が楽しい。
味だけだとボタンエビやガスエビの方が好みですが。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:28 No.314   HomePage

馬刺し。
余裕が無くなって、ここまでたどり着けないときがあるので、今回は早めにオーダー。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:28 No.315   HomePage

あてで明太子を。箸休めです。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:29 No.316   HomePage

同じくあてでイカの黄金焼き。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:32 No.317   HomePage

大分、酒も進んできたので、腹ごしらえに寿司に行きます。
トロ、アナゴ、コハダあたりをつまみました。
タマゴとイクラをあてでもらい、最後は、サービスでシジミの味噌汁を頂いて終了。
酒は4合くらい飲んでしまいました。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:33 No.318  

帰宅後は、ベガス・ロバイナのユニコスを吸って、
バニュルス、アデルフィーのスプリングバンク、マルチニックラムを楽しみました。



アショカ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/22(Fri) 18:29 No.305   HomePage
レッチョの連続記録を破ったのは、大阪梅田、丸ビルにあるインド料理アショカでした。

まあ、仕事の帰りに4名で立ち寄りました。
噂では経営者が変わったとかで、そう言えば、ウェブサイトも以前の見難いものから見易いものに変わっています。

また、阪神百貨店の惣菜コーナーにタンドリーチキンなどを売っていたものも撤退しています。

しかし、お店のスタッフに変化は無いし、料理メニュー、味にもとくに変化はありませんでした。
(カレーの辛さを選択できる説明がメニューに見当たらなかったが、注文には応じてくれた)

メニューは定番。

・タンドリーチキン
・シークカバブ
・ボディーカバブ

のタンドール料理をまず楽しんでからカレーに。

カレーは

・ローガンジュシュ(羊のカレー)を少し辛めとノーマル一つずつ
・野菜のカレー

ナンは

・ロティー
・ガーリック
・プレーン

をオーダー。

ローガンジュシュ自体スパイシーなカレーに属するようですが、少し辛めにしたものを私がオーダーしました。
生姜、トウガラシをはじめとするスパイスと、深みのある旨味、羊肉の香りとバランスよく、辛さもそこそこで充分楽しめたカレーです。

野菜カレーはナンがなくなったのでそのまま食べましたが、これはマイルドなのでこのままでも食べられるカレーでした。

全体に今は無きカマールに比べると、エキセントリックさではかなり劣りますが、安定感のあるインド料理店であるとは思います。



Re: アショカ Sivaji - 2008/02/22(Fri) 18:33 No.306   HomePage

帰宅後はシガー。
以前アショカで食べた後は、やたらシングルモルトが美味しかった記憶があるので、今回もモルトを中心に。
リンクウッドをゴードンマクファイルのものとアデルフィーの無濾過のものを飲み比べ。
前者のほうがマイルド。後者はかなり麦の味が強く、私的には好みでは有りませんでした。

同じアデルフィーでもその後に飲んだベンリネスは深みのあるしっかりしたシングルモルトで楽しめました。

シガーはパルタガスの 8-9-8
酸味とスパイス感があり、インド料理の後にも対抗できるパワーがありますが、醸造酒をビール二杯しか飲んでいない状態だったので、あまり蒸留酒を大量に飲むことも出来ず、
後半、シガーがかなりきつくなってきました。

最後はマルチニックのラムでしめました。



もう我が家のような感じのレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/17(Sun) 15:00 No.295  

バレンタインと言う事で、母が家族にレッチョを奢ってくれました。しかし、このところレッチョにしか行っていません。
なんと一週間で3回も行ってしまった。

いつもながらミモザで始め、いつもながらの生ハムとモッツァレラを。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:01 No.296  

前菜盛り合わせ。
ソムリエールと伺ったときと同じような感じ。
このゆで卵が美味しい。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:02 No.297  

山中さんと伺ったときに食べたブルスケッタをもう一度。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:03 No.298  

久しぶりに牛肉の生ハムを。
これはよそで見かけたことがありません。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:05 No.299  

今回はパスタは新しいものを。
ボッタルカ(カラスミ)のパスタですが、それだけだと寂しいので、アサリとムール貝をトッピングしてもらいました。
麺は天日乾燥のリングイネ。腰がしっかりしていて味わい深い麺です。
レッチョのパスタを食べると、麺の美味しさ、麺を食べる喜びが感じられます。
乾燥麺でもこうも違うものなのですね。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:06 No.300  

リゾットも冒険。
クワトロ・フォルマッジのリゾット。
これもチーズの味に負けないアルデンテの米の食感が楽しい一皿。
思ったよりチーズの重さはありません。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:09 No.301  

肉はいつもの仔牛フィレ肉。
と言いたいところですが、フィレ肉が無くて牛モモのステーキにトリュフクリームソースを。
仔牛フィレに比べると牛の腿肉が味が強く、トリュフクリームを食べるには仔牛の方が美味しいですね。
無論、比べればの話で、料理としては充分美味しい。
赤ワインベースのソースかポートなどの甘いワインをベースにしたソースにトリュフを入れると牛肉の味の強さに対抗できるのかもしれません。
仔牛がなくなったら鶏腿肉などでも良いかもしれませんね。
(この場合、フリカッセなど煮込み系の調理のほうがソースが引き立ちそうですが)



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:10 No.302  

追加オーダーでラザニアを。
写真は撮り忘れ。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:11 No.303  

チーズ代わりに燻製モッツァレラの鉄板焼きをオーダーするも、燻製モッツァレラが終了で、チーズの盛り合わせに。
でも、変わったチーズがたくさんで楽しめた。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:13 No.304  

ワインは白はいつもながらのヴェルデッキオ。
赤はタウラージ。
バニラ香のしっかりしたタイプ。

食後はヴィンサントとクッキーで楽しみました。

そうそう、バレンタインのプレゼントとしてホールでデセール担当のヒロミさんからクッキーを頂きました。
美味しかったです、有難う。



レッチョで連続会合2 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/12(Tue) 19:54 No.287  

山中さんとの会合の三日後、今度は、ブルディガラ、そしてファルファッレでよくしてくれたソムリエールと会合。
ソムリエールの独立に関して、お話を聞きました。
まずは、ブルディガラのカフェタイムにてソムリエールとパルタジェしたデセール。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:55 No.288  

さて、レッチョに赴き、いつもどおりのオーダー。
モッツァレラと生ハムです。
やはり、これは食べてもらいたかったので、モッツァレラが品切れでなくて良かった。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:56 No.289  

前菜盛り合わせ。
初めて食べる卵になにかのピュレがかかったものや、
芋などをつかったピュレとチーズをあわせたものなど、
いつもながら楽しめる盛り合わせ。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:56 No.290  

ラザニアはソムリエールのリクエスト。
カネロニも一度食べてみたいです。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:57 No.291  

話に夢中になってしまい、撮影し忘れたのが、ヴェスビオ。
これも変わったパスタなので、食べてもらいたかったのです。

この日も白ワインはヴェルデッキオ。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:59 No.292  

女性と二人なので、男同士で食べるより割り当てが大きいからか、この辺で大分おなかが膨れてきました。
既にメニューからなくなっていたけど、先日の段階でオーダーしておいた仔牛フィレ肉のトリュフクリームソース。
当分、食べられなくなると思うと残念。

尚、赤はバンフィーのブルネロ。
まだ若いけど楽しめる。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 20:00 No.293  

赤ワインが余っていたので、またまた燻製モッツァレラの鉄板焼きを。チーズの代わりです。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 20:02 No.294  

デザート盛り合わせを食べて、ヴィンサントにクッキーをつけながら食べてお開き。
色々ソムリエールとお話できて楽しかったです。

帰宅後はシガーを吸って、連続レッチョ期間は終了。
しかし、最近、この掲示板で連続4回、レッチョを取り上げている。

いつ行っても満員で、近々、神戸ウォーカーにも取り上げられるとか。
繁盛するのは嬉しいけど、私たちの食べる分と場所は置いておいて下さいね〜〜。



レッチョで連続会合1 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/12(Tue) 19:42 No.279  
レッチョで一週間の間に、二回、会合を行いました。
まず第一回目は、香琳庵の山中さんとの会合。
サイト制作を依頼されてからメールなどでは何度かやり取りはしていたのですが、お会いするのは初めて。
共通の知り合いであるエディーさんが同席してくれました。

まずはミモザではじめ、いつもの生ハムモッツァレラから。
(撮影し忘れです)



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:43 No.280  

前菜盛り合わせ。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:44 No.281  

今回始めて食べる、ポルチーニのクロスティーニと、
トリュフのブリスケッタ。
おつまみ的なのに、ポルチーニ、トリュフという高級食材との兼ね合いもよく、楽しい料理。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:44 No.282  

トマトベースのパスタ。
ペンネとよく似たショートパスタです。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:45 No.283  

燻製モッツァレラにあたるチーズのピザ。
クワトロフォルマッジより軽いけど、チーズの美味しさは満載。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:46 No.284  

牛ほほ肉のバルサミコ煮込み。
バルサミコだけでなく赤ワインも入っているような感じ。
柔らかく、それでいて凝縮間のある煮込み。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:47 No.285  

和牛ステーキ。
でも脂が強くてちょっとという感じでなく、
肉の味もしっかりしている。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:51 No.286  

追加で、いつもの燻製モッツァレラの鉄板焼きを。
(撮影し忘れ)

ワインはいつもながらのヴェルデッキオと赤はアンティノリのキャンティー。
食後にグラッパでしめて、楽しい会合は終了。

山中さんとの初顔合わせは、最初、緊張するかと思いましたが、お会いしてみると気さくな方で、とても楽しかったです。

帰宅後はエディーさんとシガーを。
シガークラブで奨められたボリバーの8-9-8 にあたる、Inmensas を。

パルタガスよりバランスが良く感じ、濃く、とてもおいしいシガーだった。(もう殆ど日本では入手できないとか。)

残りは熟成させてみよう。



もはや入り浸り状態のカサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/21(Mon) 14:55 No.278  
週〜二週に一度は伺うカサレッチョさん。
昨日は、急遽仕事の帰りに伺いました。
仕事帰りなのでデジカメでの撮影は無いので、簡単に。

<メニュー>
・モッツァレラと生ハム
・前菜盛り合わせ
・ローマ風トリッパ
・ソーセージとレンズマメの煮込み
・ラビオリ
・ムール貝のマリニエール
・仔牛のフィレ肉、トリュフクリームソース
・クワトロフォルマッジのニョッキ、生ハム添え

今年初のカサレッチョの美味しいモッツァレラです。その辺で買うのと香りが違う。
前菜盛り合わせは一皿が過熱した野菜各種のマリネ。
もう一皿がピザ生地に野菜のピュレを挟んで焼いたもの(インド料理のナンみたい)、シャンピニオンのロースト、たまねぎのクリーム煮、ジャガイモなどなど。
トリッパはパンを付けてくださいました。トマトソースをこれにつけて食べます。

レンズマメとソーセージの煮込みは、イタリアの正月料理らしいです。縁起が良いそうで。煮たレンズマメは一件、そぼろに見えます。ソースをよく吸っていて美味しい。貧乏人の肉といわれるレンズマメですが、貧乏人でなくても楽しんでもらいたい美味しさです。
ラザニアは圧巻。ミートソースも美味しいし、生地も美味しい。こんなに美味しいラザニアは始めて食べました。

ムールは貝から出た塩味がしっかりしていて、添えられたパンに煮汁を浸して食べました。貝と共生する小さなカニが入っていたのはご愛嬌。

フィレ肉はいつもどおりの味わい。

最後のクワトロフォルマッジのニョッキは、本来はゴルゴンゾーラのニョッキを頼もうと思ったところ売り切れでこれになりました。
違いは、メニューのゴルゴンゾーラのニョッキは、ニョッキのベースがセモリナ粉なのに対し(このセモリナ粉のニョッキが売切れでした)、こちらはジャガイモベース。

ジャガイモベースのほうが重くなるそうで、ソースがゴルゴンゾーラだけだと重すぎるので他のチーズを混ぜ合わせ、アクセントに生ハムを最後に乗せてくださったのだと思います。
ニョッキは確かにしっかりした食感。チーズとの相性もよく、楽しめました。

食後にクッキーをヴィン・サントにつけて食べて終了。
ちなみにワインは、ヴェルデッキオと、イタリア独自品種の赤(銘柄、ひかえてくるの忘れました。後日掲載します)。
これに食前酒 3杯 で、一人¥9000 (酒代込み)。

本当に安くて美味い、いい店です。




新年再開カサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/13(Sun) 19:28 No.266  

昨年の年末から故郷ローマに戻られていたカサレッチョのファブリッツィオさんが戻ってきて、翌日にはお店を開けていましたので、早速伺いました。
ローマから幾つか持ち込んだものもあるようです。

さて、まずは前菜盛り合わせ。今回は2皿分を。
こちらは豆類とイタリア風オムレツ。
豆が何ともいえない美味しさ。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:29 No.267  

もう一皿。
4人で伺ったのでたくさんの種類が食べられて楽しい。
こちらは野菜のマリネ。
よく酸が効いている。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:31 No.268  

メニューには「本物の!」とあったルッコラのサラダ。
水耕栽培の小さなルッコラと違い、契約農家の路地栽培なので、立派。
味も香りも濃厚。まさに本物。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:31 No.269  

イタリアから持ち込んだサラミの盛り合わせ。
どれも美味しいけど、中央のものがピリカラで楽しい。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:32 No.270  

この日はモッツァレラがまだ届いていなかったので、
生ハムとサラミに。上のサラミとはまた別のもので、これも美味しい。
しかし、やっぱりモッツァレラが欲しいところ。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:33 No.271  

ローマ風トリッパ。
この日の昼に出来立てのもの。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:35 No.272  

ローマ人が一番好きなパスタは?と、あるテレビ番組のアンケートでダントツの一位だったアマトリチャーナ。
麺は太麺です。
ここに来るまでは麺は細麺に限ると思っていたけど、
カサレッチョのパスタを食べると考え直させられました。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:38 No.273  

スズキのロティー。
写真はわざと縮小していません。
これくらいのビッグサイズ。
これで半身です。背骨の太さが1.5cm くらいあります。
骨の周りはかすかに血がにじむくらいの火の通しでいながら、しっかり火は入っている。
これは中華のチンジャオで求められる火の通しと同じで、ベストマッチ!
シンプルなロースト。皮面にレモンバターのようなソースがかかっていて、タイムの香りで食べさせる。
いや、絶品。前回の平目も美味しかったけど、それを上回る。
しかし、この魚料理。大人数で行かないと食べきれません。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:41 No.274  

定番のトリュフクリームの仔牛のフィレ。
今回、白ワインはウマニ・ロンキのヴェルデッキオと、もう一本。(ディーさんのオーダーで何か?)
赤はファブリッツィオさんがローマの高級レストランで4万本のセラーの中から買い付けてきたモンタルチーノ。
まだ99と若いブルネロだけど、香りはすばらしい。
味はまだ溌剌としていたので、もう少し寝かせた方がベストはベストと思える。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:42 No.275  

猪の煮込み。
牡丹鍋とはやはり違います。
周りのイモのピュレが何ともいえない美味さ!
少しトリュフが入っていて、これだけを昼食に食べたくなる。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:42 No.276  

少し足りなかったので追加。
ポルチーニのリゾット。
定番です。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:45 No.277  

燻製モッツァレラとキノコの鉄板焼き。
いつもは皿盛りで出てくるのに、今回は鉄板で。
ちょっとうれしい。
赤ワインのあてには最高です。

さて、リフレッシュしたファブリッツィオさんですが、イタリアでは相当飲みすぎた模様。
普段の彼を知っている私からすると、彼の飲みすぎとは、どの程度なのか想像もつきません。

しかし、料理のおいしさ、お店の楽しさは変わりません。
スタッフが減ったことによる料理の遅れも、この前は顧客の流れが良かったからか、満席ながらスムーズでした。

今後、益々期待できるお店です。



正月三が日 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/06(Sun) 16:10 No.251  
正月三が日は、元日、二日に私が料理。
三日目は牡丹鍋。
まずは、元日と二日の写真を掲載します。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:11 No.252   HomePage

おせち料理は例年通り、香琳庵(ホームマーク参照)に作っていただいたもの。
今年も美味しく頂きました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:19 No.253  

元日のメニュー

・生牡蠣
・ソモン・フュメ
・伊勢海老ロティー、ソース・ヴァンブラン、ジュ・ド・ラングースト
・鴨大根
・鴨アピシウス

・クレマン・ド・ブルゴーニュ
・シャサーニュ・モンラッシュエ 1erCre 2002 モロー
・Ch オーゾンヌ 79
・Ch ゾルム・ド・ベス 03

クレマンは牡蠣とソモンフュメに。
シャサーニュ・モンラッシェは伊勢海老に。
オーゾンヌは鴨大根。
ゾルム・ド・ベスは鴨アピシウスに。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:21 No.254  

生牡蠣。
エディーさんが30日、赤穂、相生近辺まで買いに行ったもの。
エカイエ(貝開け職人)もエディーさん。
さすがに岩ガキをあけることで鍛えられているので、エディーさんのエカイエは早い!

無論、エシャロット赤ワイン酢で。
ミルキーで久しぶりの生牡蠣は堪能できました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:22 No.255  

次はソモンフュメ。
この日は少しだけ。
今回はいつもの中村屋さんの紅鮭が売っていなかったので、
アトランティックを半身購入。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:26 No.256  

当社の税理士さんは毎年、角までピンと張った活けの伊勢海老を下さるのですが、今年も、素晴らしい伊勢海老でした。

今年は、ソース・ヴァン・ブランに少しノイリーの風味を効かせたものと、一匹の頭と殻から作ったジュ・ド・ラングーストに、コライユバターで味をつけたもの、二種類のソースを用意。

伊勢海老自体は軽くポワレし、ロティー。
頭は別に、もう少し時間をかけてロティーしてあります。

写真は撮影用の盛り付けで、各位に渡ったのはもう少し量が少なくなっています。(頭つきは2皿のみ)

あわせたモローのシャサーニュモンラッシェは、昨年の母の日にも使いましたが、今回もバターの香りなどがほどよく、
伊勢海老によくあいました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:30 No.257  

鴨大根。
大根と書いてますが、使うのは蕪です。
まあ定番の味わい。蕪のグラッセはエディーさんの所の赤ちゃんにも好評だった模様。
あわせたのはオーゾンヌ 79。
大分、枯れかけていて、旨味はありますが、甘みがなく、鴨大根にはいまいちでした。
このオーゾンヌはちょっと期待はずれ。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:39 No.258  

もう一枚の鴨は、鴨アピシウス。
今回は充分に茹でた後乾かし、何回も蜂蜜を塗り重ねたが、
それでも本家、ルキャ・キャルトンで食べたものに比べて、
甘みと、コクが足りない。
丸ごと一匹でしていないためか、それとも、蜂蜜の差なのか。
いっそ、北京ダックのように水飴を使ってみるべきかも。

ただ、皮と身を分けて、皮にはマンゴチャツネをつけて食べ、
身にはジュをかけて食べると、なかなか楽しめた。

あわせたのはゾルム・ド・ベス 03。
エディーさんが先物取引で買ったもので、これはお得なお買い物。
90年代の杉の木の風味などとタンニンが強く、強力なものと違い、パーカー好みな果実味と甘みが強く、これはよくあった。
総じて、最近のボルドーはこのような造りが流行っているのか。
若くして楽しめるところは確かに魅力で、甘みがあるので、それとあわせる料理をきちんと考えると、楽しめる。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:43 No.259  

二日目のメニュー

・ソモン・フュメ
・前菜盛り合わせ(パルマ・プロシュート、鴨のカバブ、鴨サラダ)
・牛マルシンのロティー、そのジュのソース
・牛マルシンのロティー、赤ワイン風味のジュのソース

尚、赤ワイン風味のジュのソースは、おかわりをした人のための料理で、撮影はしていません。

・ポメリー・ブリュット
・オーストラリア シャルドネ
・Ch ゾルム・ド・ベス 70



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:44 No.260  

ソモンフュメ。
大皿盛にして取り分けて食べます。
あわせたのはポメリーのブリュット。
美味しい取り合わせです。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:51 No.261  

前菜盛り合わせ。

プロシュートはブロックを購入し、エディーさんがナイフで切り分けたもの。すこし分厚いけど、美味しくいただけました。

鴨サラダは、鴨の胸肉をロティーし、コアントロー、バルサミコ、白ワインで作ったヴィネグレをソースとしたもの。

鴨のカバブは、購入した鴨肉の手羽などのロース以外の部分を掃除し、ロボクープにスパイスとともにかけてミンチにしたものに、
ニンニク、セロリの角切りをあわせて金串にさし、リソレした後ロティーしたもの。
インド料理のシークカバブの鴨バージョンですが、ワインに合わせるため、トウガラシは少しだけカイエンヌペッパーを用い、
香りの部分だけ、パプリカをたっぷり加えています。
他に使ったスパイスは、ホールのクミン、クミン粉、ターメリック粉、ローズマリー(粉)、タイム(フレッシュ)、セロリ

途中からオーストラリアのシャルドネをあわせましたが、
フレッシュ感が高く、それなりに濃いのですが、どうも新世界のシャルドネ感丸出しで、11月にファルファッレで頂いた新世界のシャルドネと比べると、大分落ちてしまいます。

塩辛い生ハム(この後、追加でハモン・イベリコを食べました)とは、ちょっと厳しいように思えました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:55 No.262  

メインはマルシン。
今回は1Kg を焼きました。
最初は単なるジュで。
使い慣れていない塩を使ったので、ちょっとソースに入りすぎてしまい、ちょっと失敗。
肉も細い部分はどうしても肉の表面に塩を振るので、その部分はより塩が強くなってしまう。
太い部分は丁度良かったのですが。
今後、細い部分は別に調理すべきですね。

あわせたのは、元日と同じゾルム・ド・ベスですが、この日は、古酒の 70。

大分枯れかけていますが、まだ強さは残っています。
ただ、05年に東京のブルディガラで飲んだ 82に比べると、
大分、落ちているように思えた。

肉とは無難にこなしたが、おかわり用に作っておいた赤ワイン風味のジュとはベストマッチだっただけに、
こちらをメインで使えばよかった。



シガーなど Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:58 No.263  

元日と二日のシガーなどを。
元日はアップマン、ペティー・コロナスの後にユニコスを。
この日は、バニュルス、グラハム93、そして、ルイ]VCと、DRCのフィーヌ・ド・ブルゴーニュ 78との飲み比べ。

香りのアタックはフィーヌが鮮烈、ルイは濃密。
味わいもフィーヌは軽やかで、ルイは濃厚。
しかし飲み比べてしまうと、コニャックが如何によく出来た酒か明確になる。

あれほど大好きだったフィーヌに辛味を感じる。

尚、三日の牡丹鍋は別のカメラでの撮影になり、
データーが届いた後に掲載します。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/07(Mon) 13:52 No.264  

二日目の食後には、カレム 87 のヴィンテージポート、マルチニックのラムで、ダビドフ2000 と、ユニコスを。


Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/07(Mon) 13:54 No.265  

三日目は牡丹鍋。
2kg の猪のロースです。(写真は600g 分くらい)
今回は一昨年の味噌より甘い味噌だったので、最初は美味しかったのですが、後から飽きてきました。
つけるタレには、ナベの煮汁に胡椒、カイエンヌペッパー、黒七味、ワサビなどで調味して、味噌ダレとして使いました。

肉は入れて再沸騰してから10分くらい経った状態がベスト。
それ以前では肉のゼラチン質がまだほぐれず、身も硬く、油も溶けにくく感じます。

肉は脂肪の甘みがしっかりあり、それでいてくどくなく、美味しい猪肉でした。

あわせたのは香琳庵から頂いた、近江米のしずくという純米吟醸。
コクのあるしっかりした酒でした。

食後はこの日もユニコスを。
もう自分用の在庫が熟成させる大型シガー以外、なくなりつつあるので、箱買いしたユニコスばかりになってしまいます。

さて、正月三日は、元日、二日と立て続けに作ったので少々疲れましたが、まあ楽しめました。




謹賀新年 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/06(Sun) 16:09 No.250  

謹賀新年
昨年の9月にあかあかや先生がマレーシアに行かれたため、
今年はどうしても会食の機会が減るので、更新が遅くなると思いますが、今年も宜しくお願いします。



ベカス!ベカス!ベカス! 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/12/24(Mon) 19:15 No.239  
前回、エディーさんの誕生会に伺ったとき、八島シェフとジビエの話になり、私が唯一まだ食べていないものに。野鳥の王様、ベカス(山鴫)があると言うと、八島シェフが入荷したらお知らせしますと言ってください、そして、ついにその日がやってきました。
前回の訪問から一ヶ月位しかあいていないので、他の料理も楽しみにして席につきました。この日は特に何のイベントもありません。言ってみれば、ベカスのためのディナーです。
食前酒に、私とエディーさんはグラスシャンパン。当社社長はシェリー、副社長はカンパリオレンジで、ベカスのためのディナーをスタートさせます。
食前酒の後の一本目のワインは、定番になりつつある、ボランジェの NV です。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:15 No.240  

アミューズ:つくね芋のピュレを巻いたカルパッチョ

やはり料理が今までに無いものが出てきます。カルパッチョはここでは始めて。単に切った肉ではなく、なかにつくね芋のピュレが巻き込まれています。肉も赤身でしっかりと味があり、つくね芋の柔らかな食感とほのかな香り、チーズの旨味が見事にマッチ。仕事がされた江戸前のようなニュアンスのカルパッチョでした。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:15 No.241  

前菜:アンコウとアンキモ、トリュフとセロリラーブのフリット

軽くポシェされたアンコウの身と、ア・ラ・ヴァプールされたアンキモに、黒トリュフとセロリラーブのフリットが添えられています。アンコウの白身はソース、トリュフの香りを食べる最高の土台。アンキモは臭みも全く無く、濃厚な旨味がソースとせめぎあい、白身との対比が面白い。セロリラーブは同じ土のものでトリュフとの相性が良いので文句ありません。アンコウの柔らかな身との食感の違いが楽しめます。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:15 No.242  

魚:平目のポワレ、タラバガニのパイ包み添え、キャビア入りシャンパンクリームソース

身の厚い平目のポワレに、タラバガニのムースを詰めたパイが一つ。ソースは、ソース・ヴァン・ブランの白ワインの代わりにシャンパンを用いたような感じで、軽く、それでいてしっかりしている。ソースに混ぜられたキャビアが温められても嫌な臭い一つせず、それでいて、単なるお飾りでなく、食感とほのかな塩味。そして、違った旨味をアクセントとして表現している。
香ばしい平目もさることながら、タラバガニのパイ包みが素晴らしくおいしい。この辺まで、ボランジェで楽しみました。シャンパンソースとシャンパンの組み合わせはさすが!



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:16 No.243  

パスタ:バジルのパスタ、鮑のソテー、ウニ、オマールエビ添え、鮑の肝のソース

圧巻のパスタです。いや、主役はパスタというより、鮑。パスタは鮑のソースを食べさせるために思え、クード・ブフなどに添えられるヌイユのようにさえ感じます。肝のソースのすばらしいこと。オマール、ウニも美味しいのですが、何より鮑と言う高貴な貝が、調理して、ここまでより飛躍するのかが、はっきりわかります。江戸前の煮鮑が生よりも美味しいと言われることが良くわかります。(生の鮑は食感とほのかな香りだけで、調理した方がはるかに美味しいと個人的には思います)
この辺から、ワインをガイア・レイに。オールドヴィンテージのガイア・レイの強烈なパワーに一歩も引けを取らない料理でした。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:16 No.244  

パスタ:アルバ産白トリュフを添えた猪のリゾット

本年度最後だといわれたアルバ産の白トリュフです。そして、この店では初めての猪のリゾット。
 リゾットは昨今よく食べますが、やはり、八島シェフが作ると、他の店の物とは深みが違う。米一つ一つに絡まるソース。米自体にもソースの旨味が充分吸い込まれているのに、しっかりとアルデンテに保たれ、食感は失われていない。白トリュフだけを楽しみなら定番のラビオリの方が上だが、一皿の完成度では、まったく引けを取らない。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:17 No.245  

メイン:ベカス 胸肉のロティー 腿肉のラグー

ベカスです。いつもはグランメゾンのここでは、マナー違反と思い撮影しないのですが、今回だけ、次はいつ、口に入るかわから無いベカスなので、撮影させていただきました。胸肉、腿肉ともココットに入って来、八島シェフ自ら、デクパージュしてくださいました。
大阪のリーガロイヤルホテルと競って手に入れてくださったベカス。最初は一羽しか入らないといわれたのですが、二羽入荷してくださり、取り合いにならずに済みました。
デクパージュされていく段階で、もう何とも言えない香り。八島シェフも、今年もこの香りに会うことが出来て幸せだとおっしゃられていましたが、良くその感覚がわかります。ワインとトリュフ以外で陶然させてくれるまでの高貴な香りは初めてかもしれません。
 さて、まずは胸肉から。身はしっかりしています。味の強さでは雷鳥ほどではないです。しかし、ソースがすごい。他のジビエのサルミソースは、強弱はあっても肝や血を感じます。しかし、ベカスのそれは、それを凌駕する甘みと何とも言えない香り。雷鳥の野生さ溢れる強烈さに対し、ベカスはまさに、王侯。ゲルマン民族とルイ王朝の違いとでも言うべきでしょうか。(時代的な対比として考えると、ローマ元老院階級の方が正しいかもしれませんが・・・)
付け合せはゴボウです。この土の味がソースと何とも言えないマッチング。このゴボウだけでもいいから永遠に食べ続けたくなる。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:17 No.246  

一方のラグーも身はしっかりしていますが、野性味より高貴さを感じさせるもの。そして、この皿の素材がベカスであることを示す頭が添えられています。長いくちばしで一目でわかります。こちらは丸ごとソースにつけて食べました。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:18 No.247  

総じて、肉質はしっかりしていて、内臓のソースが圧巻でした。量的に一匹丸ごと食べてみたいジビエです。ジビエの王様。その意味がはっきり理解できました。
 前回は柔らかな雉にあわせてワインはバルバレスコ、ソリ・ティルディンでしたが、ジビエの王様にあわせるイタリアワインは、やはりこれしか考えられません。ジャコモ・コンテルノ、バローロ リゼルバ モンフォルティーノです。あわせて納得。至高の取り合わせでした。



Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:19 No.248  

ガイア・レイ 90

今回は若いヴィンテージが無く、90年というオールド・ヴィンテージ。年数は経っていますがボディーはしっかりしています。若いときのバター的な香りからは大分変化し、複雑さが増していますが、パワーは衰えを知らぬワイン。老いて益々盛んというところでしょうか。

バローロ リゼルバ モンフォルティーノ 88 ジャコモ・コンテルノ

前回はバルバレスコの最高峰。今回はバローロの最高峰。ともに 88です。ソリ・ティルディンと違い、香りのアタックがまず強烈。果実の風味に、少し獣と、昆布のような雰囲気。味わいも旨味が強く、タンニンは感じないもののインパクトと甘みを感じさせる。
今回はリゾットの途中からあわせましたが、何よりベカスとの相性が最高でした。八島シェフがベカスと一緒に飲むと、ワインが甘くなりますよといわれるとおり、ベカスのソースとあわせると、モンフォルティーノの甘みが強調されました。
ただし・・・・お値段は、ソリ・ティルディンを上回るとんでもなくものでした。




Re: ベカス!ベカス!ベカス! Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:19 No.249  

デセール:洋ナシのコンポート、マスカルポーネのムース

デセールは定番のマスカルポーネのムースと洋ナシのコンポート。苦楽園時代はひとりずつ違うデセールが出てきた時代もあったのですが、最近は同じ皿が出てきます。
総評

ベカスのためのディナーは至福のひとときでした。神戸のルミナリエの最終日とあり、満席でしたがスムーズに食事は進み、快適でした。今回は定番とは違った料理をたくさん楽しめましたし、何よりもベカスとモンフォルティーノは本年度の最高の取り合わせであったと思います。



先生と行けなかった松葉 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/12/24(Mon) 19:13 No.238  
先生と最後の会食にと予定していた松葉ですが、先生が急遽、ダウンしてしまい、予約を取り消すのが悪いのでエディーさんと一緒に。
今回、写真は撮っていません。
ま、特段、変わったものは食べていません。季節がら、タラコ白子が美味しかったです。
まだ小さいかなと思ったけど、充分、味も乗っていました。



ファルファッレへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/12/24(Mon) 19:10 No.229  

先生と二回目の会食は四天王寺のファルファッレへ。
今回頼んでおいたワインは白がアルザスのリースリング グランクリュ フランクシュタイン 2004。
赤は、レ・セレ・ノォーウェ 2003。オルネライアのセカンドで、セパージュは、カベルネ 80、メルロ 20です。
この日はカウンターで。
まずは前菜を小皿で頂きます。
タコのトマト風、イタリア風ミートボールが特に美味しかったです。
生牡蠣は2つオーダーしました。
鉱物感のあるリースリングとよくあいます。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:10 No.230  

別に注文した平目のカルパッチョ。
普段魚を食べられない先生のためのオーダーです。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:10 No.231  

パスタは先生がワタリガニのフェトチーネ。
カニには実が一杯詰まっています。
ソースはトマトクリームにカニの風味がするもの。
アメリケーヌっぽい感じで楽しめます。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:11 No.232  

私はフォワグラのリゾット
フォワグラの脂と香りを纏った米が美味しいです。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:11 No.233  

メインの一品目は連小鯛のアクアパッツァ。
大ぶりなアサリとあっさり仕上げられた連小鯛。
これも先生のための料理。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:11 No.234  

追加オーダーのメインは赤ワインのためにアニョーを。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:11 No.235  

ワインが残っていたので、燻製モッツァレラと豚トロのグリエを。
甘みのある豚トロは歯ごたえもよく、燻製モッツァレラと共に、
ワインのあてに楽しめました。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:12 No.236  

さて、ワインは白は美味しいアルザスのリースリング。
久しぶりにリースリングを楽しめました。ビオワインだそうで、ボディーもしっかりしているし、甘みも感じるけど、キレもあるし、独特の鉱物感が懐かしい。
学生時代はよく、ヒューゲルのリースリングを飲みましたから。

赤は掘り出し物。オルネライアはまだ飲んだこと無いのですが、セカンドでこの味わいなら期待できそうです。
バニラ香のするしっかり果実味を感じるワインで、若いけど楽しめる。



Re: ファルファッレへ Sivaji - 2007/12/24(Mon) 19:13 No.237  

チーズの後デセールを。
パンナコッタとお奨めのジェラートです。

食後は、先生がグラッパ。私はヴィン・サントを。
マダムとサンブーカの話をしていたら、一杯、ご馳走してくれました。
有難うございます、マダム。
今回も楽しめました。

帰宅後はシガーとグラハムの96 を。



お帰りなさい あかあかや先生 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/12/07(Fri) 06:02 No.223  
あかあかや先生が 10日ほど帰国されます。
久しぶりの会食。
まず、初日は近場のレッチョへ。

この日は2階のテーブル席を予約。
デジカメを持参するのを忘れたので、写真はありません。
もっとも、今まで食べたものが大半ですので、まあよいでしょう。



Re: お帰りなさい あかあかや先生 Sivaji - 2007/12/07(Fri) 06:04 No.224  

この日のメニュー

・前菜盛り合わせ
・モッツァレラと生ハム
・トリッパの煮込み
・豚肩ロースとポルチーニのヴェスビオ
・仔牛フィレ肉のトリュフクリームソース
・猪の煮込み [新作]
・燻製モッツァレラチーズとキノコの鉄板焼き
・チーズ盛り合わせ

・トレビアーノ・ダブルッツォ
・ガティナラ



Re: お帰りなさい あかあかや先生 Sivaji - 2007/12/07(Fri) 06:09 No.225  

まずはグラス・スプマンテで乾杯。

前菜盛り合わせは赤ピーマン、ナスをグリルしてマリネしたものなど。毎回、何が入ってくるか楽しみです。

モッツァレラと生ハムはいつもながら最高!

トリッパも変わらない美味さ。

パスタは今回もオルキエッテではなくヴェスビオで。
粉として美味さよりソースを楽しみたいので、よく絡むヴェスビオの方が好みです。
これはラーメンにストレート麺が良いか、縮れ麺が良いかというところと、似通っているのかもしれません。

仔牛フィレは最近の定番です。トリュフの香りが芳しい。

新作は猪がありました。
これはパスタでもあったのですがメインで。
癖は無く、少し濃い味の豚肉っぽいですが、美味かったです。



Re: お帰りなさい あかあかや先生 Sivaji - 2007/12/07(Fri) 06:12 No.226  

ワインはトレビアーノとガティナラを。
二階を予約した理由は、二階だと、大きなグラスでワインを飲めることが多いからです。(1階でもいえば可能だと思いますが。)

それと少し落ち着いて食べられる。
1階の喧騒の中、飛び交うイタリア語をバックミュージックにして、作っているところを長めながら食べるのも楽しいのですが、落ちついて食べるのも、また一興。

二階にはサービスの女性もいるので、忙しくない平日なら、
色々、面白い話も出来ますし。

この日はお菓子の話で楽しみました。
ちなみにデセールは彼女が作っているそうです。
いや、なかなかエライ!



Re: お帰りなさい あかあかや先生 Sivaji - 2007/12/07(Fri) 06:14 No.227  

さて、レッチョのオーナーシェフ、ファブリッツィオさん。
年末から年明けまでスタッフとローマに行かれるそうです。

年明けには、イタリアで仕入れてきた素材を使った料理が楽しめそうで、期待出来ます。

是非、白トリュフを安く! とお願いしておきました。



Re: お帰りなさい あかあかや先生 Sivaji - 2007/12/07(Fri) 06:18 No.228  

帰宅後はバニュルスとシガーを。
まずはダビドフ 2000。
No2に比べると、少し荒さが目立ち、深さも少なく感じますが、巻きは完璧。

ついでユニコス。ベガスにしては、珍しく巻きが悪い。
少し通りが悪く、カパがボロボロ崩れてくる。
こう見ると、コイーバ、トリニダ、ダビドフの巻きの完璧さが際立ちます。

尚、先生、朝の6時に関空に到着され、一睡もされていなかったようで、いつもより、早く終了。
私もレッチョで序盤、先生との久しぶりの会話が弾みすぎ、相当なペースで白ワインを飲んでしまったので、ダウン!

久しぶりの会食は、やっぱり楽しかったです。

さて、次回は四天王寺のファルファッレに。
ソムリエールがいいワインを態々用意くださいますので、
そちらでは、ワインと料理のマリアージュを楽しみに行きたいです。



ソムリエールの居るファルファッレへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/11/25(Sun) 16:08 No.205  
ブルディガラを退任されたソムリエールが年内、働かせてもらっていると言う谷町9丁目付近にあるイタリア料理店に、エディーさんと伺いました。
入り口すぐはカウンターで、あかるくて楽しめそうな雰囲気。奥は個室的な雰囲気で、落ち着いて食事が出来る素敵なお店です。

コースにアラカルト追加という形で行きました。
コースは2人からオーダーできるプリフィクスが一人¥3900 と格安。
まずは、スプマンテで乾杯。大きなグリーンオリーブがアミューズで。
焼きたて自家製フォカッチャとともに、平らげます。
大きなオリーブは香り高く、フォカッチャはソムリエールが美味しいですよ!と言っていた様に、
これからの晩餐の期待感を膨らませてくれます。

コースの最初は、まずは前菜を小皿でたくさん出してくれます。
一皿ずつ、写真を掲載していきます。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:08 No.206  

キノコソテーのマリネです。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:08 No.207  

ハマグリの白ワイン蒸し。コハク酸の旨味が快適。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:09 No.208  

生タコのマリネ。タコの食感がなんとも言えない。生の良さが出ています。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:09 No.209  

オムレツ。これは良く行くレッチョでもたまに出てきます。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:10 No.210  

ナスのチーズ焼き。これは万能なアテですね。白、軽い赤、両方OK。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:10 No.211  

モッツァレラチーズと生ハムの巻上げ。
ああ、美味しい。これは秀作です。生ハムの塩味と旨味。モッツァレラのトロリとトロける感じ。
それらが揚げる事で衣の中で一体感を出している。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:10 No.212  

レバーペースト
最初にエディーさんとしゃべりながら、まずこれから食べてしまったので、
流れ的には最後に食べるべきだったかも。
肝の濃い味がしっかりとします。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:11 No.213  

オー・ボン・クリマ シャルドネ 05

ソムリエールが選んでくれた(特別に用意してくれた?)アメリカのシャルドネです。
新世界に良くある樽やバニラの香りだけで品のないワインとは全く違い、力を持ちつつも、清廉さを持ち合わせたワインで、新世界のシャルドネに対するイメージを変えられました。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:12 No.214  

フォワグラのソテー
ついつい写真を撮るのも忘れて食べきってしまいました。
表面はかりっと、中はトロリとして、バルサミコのソースの酸とほのかな酢の甘みが快適でした。
無論、ワインとはバッチリ。ソースに酸があるので、甘口ワインではちょっと厳しいと思えますので。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:12 No.215  

リコッタチーズのラビオリ トマトクリームソース
これは名作。いや、ソースが美味しい。麺にあたるラビオリの旨味、リコッタの風味、そしてソースの味わい。
トマトソース+クリームがここまで美味しいとは。真似してみよう。(でも自分で作ると似て非なる物になるんだろうけど)



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:13 No.216  

ウサギとポルチーニのリゾット
ウサギちゃんです。ラパンです。ポルチーニと合わさっています。
ラパンは少し肉の食感がしっかりとした鶏肉のようで、癖はなく、
アルデンテの米とよくあいます。ポルチーニ風味のソース、米、ラパンを一緒に噛み締めて食べると、ポルチーニの香りが長く楽しめます。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:14 No.217   HomePage

パレオ 2003

この辺から赤ワインを。
ソムリエールが選んでくださったのは、レ・マッキオーリのパレオ 2003。
イタリアワインは、古くから名前の通っているところはある程度知っているのですが、
新しいものはあまり知らず、これも初耳でした。

サシカイアがDOCになったボルゲリにあるワインナリーだそうで、昨今、人気が高いようです。
(URL参照)

カベルネフラン 100%とイタリアでは珍しい。
そのためか、カベルネ・ソーヴィニョンにある収斂性は感じず、それでいて若いカベルネに感じるユーカリとかスパイスの香りと、果実味の香りのバランスがよい。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:14 No.218  

リーデル・ウルトラ・デキャンター

若いワインを一気に起こすのに最適なデキャンター。
同行したエディーさんが欲しい、欲しいと言っておりました。
写真の通り、まっすぐ注ぐだけで、ガラス面すべてに広がります。
いや、よく考えられている。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:15 No.219  

牛ほほ肉の煮込み

柔らかく煮込まれたホホ肉です。ソースもコクはあるけど余分なものは削ぎ落とされている。
肉もだけど、付け合せの芋が美味しい。
パレオとはもちろん、見事なマッチング。ワインの持つスパイス感がとくに引き立たされる。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:15 No.220  

仔羊のロティー 赤ワインソース

大ぶりなコートをロティーし、赤ワインのキレのあるソースです。
さて、この料理のときに、ソムリエールがパレオをソースに少し入れてみても良いですか?との提案。
もちろん、面白いのでやってみたら、面白いようにワインとあう。
ただし、入れる前のソースでも一口食べておくべきだった・・・・。
そうすれば比較できて、尚、面白かったのに。

コートへの火の通しはしっかり目ですが、私はこの方が好み。ソースがしっかりしているので、
焼きが甘いとソースののりが悪くなるし、負けかねないと思えますし。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:16 No.221  

鹿のカルパッッチョのサラダ

鹿肉です。熊本産の鹿だそうです。
時期的なものか、それほど野性味あふれているという感じではなく、
美味しい赤身肉で、カルパッチョサラダによくあいます。
(鉄分の味が強すぎると、やっぱりソースが欲しくなるし)

意欲的な食材を用い、それをたくさんの人に知らしめようとされているのでしょうか。
うれしい試みです。



Re: ソムリエールの居るファルファッレへ Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:16 No.222  

チーズとデセール

チーズは撮影したのですが、光の反射で掲載できるレベルでないのでパス。
イタリア産のオーソドックスなチーズでした。
デセールはソムリエールお奨めのアーモンドのジェラート。
風味高く、ローストされた香りとコクが素適な一皿。
ちなみにエディーさんはゴマ風味と・・・・。
エディーさん、センス無いよ!
(しかし、言われてみれば、煎りゴマの香ばしさに通じるものはある)


総評

楽しいお店でした。小さいけれど意欲的だし、シェフもマダムも張り切っておられることが、
料理の一皿一皿、サービス全体にわたり伝わってきました。
いつも通うレッチョがイタリア人のノリのよいお店だとすると、こちらは、
やっぱり日本らしい落ち着きを感じさせてくれるお店です。

また、あかあかや先生が 12月に一時帰国された折、伺いたいお店です。

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