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グルメな掲示板

グルメな掲示板です。主に、コンテンツ制作者が行ったレストランの事、飲んだワインやその他の酒、吸ったシガーについての書き込みをしていきますが、他の方も「こんなものがあったよ、こんなお店があるよ。」と言う方がいらっしゃったら、書き込み、お願いします。なお、今晩のおかずなどでもOK。ただし、グルメが主体の記事であることが条件で、宣伝的内容は禁止します。
また、グルメ関係と無関係若しくは、関連性が乏しいと思える投稿は管理人の判断で削除若しくは無関係と思えし部分のみを改変します。


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なごみ堂の社長のおごりで 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/11/25(Sun) 16:05 No.201  
サイト制作管理、及び外部相談役をさせて頂いている(有)なごみ堂の社長にレッチョを奢ってもらいました。
ここ数ヶ月の諸問題が一応けりがついたので、その御礼としてです。

社長は飲まないので、ミモザとグラスの白でスタート。
で、いつもの流れで、まずは前菜盛り合わせ、生ハムとモッツァレラ、トリッパ、
豚肉とポルチーニのヴェスビオまでオーダー。



Re: なごみ堂の社長のおごりで Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:06 No.202  

赤ワインはアンティノリのキャンティーをボトルで。
バニラ香のしっかりしたワインで、キャンティーとは思えない腰がある。
値段は¥5000 決して高くない。
で、メインはこの前写真を撮り損ねた仔牛のフィレ肉のトリュフクリームソース。
トリュフの香りがたまらない。



Re: なごみ堂の社長のおごりで Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:06 No.203  

もう一品、追加しようと、いつもの燻製モッツァレラの鉄板焼きを言おうとすると、
燻製モッツァレラが品切れと。
で、その日作りたてといわれた自家製ソーセージを。
豆とトマトのソースはいつもながら美味しい。
ただ、ソーセージ、少し、塩が強かった。できたてなので、肉と塩が熟成していないからかも。



Re: なごみ堂の社長のおごりで Sivaji - 2007/11/25(Sun) 16:07 No.204  

途中、エディーさんも別の席を予約していて鉢合わせ。
で、クアトロフォルマッジのピザを一枚差し入れしてくれました。
いや、この日も美味かった。社長、ご馳走様!



エディーさんの誕生会に 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/11/19(Mon) 14:40 No.189  
エディーさんの誕生会にエノテカ・イゾラベッラに。

まずは食前酒にキールロワイヤルを。
そしていよいよ、食事がスタート。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:40 No.190  

アワビとウニ キャビアぞえ
 厚みの有るアワビに、ウニとキャビア。
 歯ごたえと柔らかさが共存している絶妙の火の通し。
 磯の香りにウニの香りが重なりあう。
 ああ、オートキュイジーヌだなとしみじみ感じる。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:40 No.191  

フォワグラとつくね芋のガレット アルバ産白トリュフがけ
 来ました白トリュフ。削ってもらうと、妖艶な香りが充満する。
 ガレットの上にハラリと落ちる薄い白トリュフ。
 ガレットの暖かさで白トリュフの香りが強まり、獣的になる。

 白トリュフのドレスを纏ったガレットにナイフを入れる。
 フォワグラの油、芋の食感と粘り。そこに白トリュフの香りが広がる。
 ああ、脱帽。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:41 No.192  

ボランジェNV
 最初のワインは誕生会と言う事もありボランジェのNV。シャンパンで。
 いつもながらの強い味わい。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:41 No.193  

あこうのポワレ、ズワイガニと松茸入りのカニのアメリケーヌ
 あこうです。大きな切り身。ズワイガニの足が一本と、松茸一本。
 ソースはカニで作られたアメリケーヌ風。
 カリリと焼かれたあこうに、アメリケーヌが絡まり、松茸の香りが広がる。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:41 No.194  

沼津産ラングスティーヌ、サフラン入りパスタ
 イカ墨が練りこまれているパスタでもよく食べる定番です。
 今回はサフランを練りこんであるので、旨味より香りが引き立ち、
 ラングスティーヌが際立ちます。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:42 No.195  

ガイア・レイ 99
 ガヤの白の最高峰。6月はロッシバスでしたが、やはりガイア・レイは濃い。
 あこう、ラングスティーヌあたりからあわせましたが、カニ、エビの風味を凌駕するパワー。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:42 No.196  

半熟卵とペルドローのミンチのラビオリ、白トリュフ添え
 秋から冬にかけての名物。
 今回はジビエのペルドローのミンチなので全体の味が濃い。
 フォワグラのガレットと同じで、白トリュフの香りが広がる。
 ラビオリを崩し、白トリュフをあわせて口に頬張る。
 卵、ミンチ、白トリュフ、そして粉の旨味のマリアージュ。
 ボ〜〜っとなります。天国です。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:42 No.197  

バルバレスコ ソリティルディン 88 ガヤ
 ついに飲むことができました。ガヤのシングルヴィンヤード、ソリティルディン。
 デキャンタージュされたワインをグラスに注ぐと、最初の香りはそれほどアタックは強くない。
 しかし、徐々に広がる。香りはまだブドウの香りも残しながら熟成感も有るが、ネビオロの香り。
 味わいは、旨味が強い。余韻が長く、果実味と熟成感が共存している。
 タンニンはなく、酸は丁度良い感じながら、旨味が突出している。
 さすがガヤと思わせられる。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:43 No.198  

雉 胸肉のロティー 腿肉のラグー
 ジビエです。エディーさんの誕生日近くには色々ジビエがあります。
 いつかは苦楽園時代のここで雷鳥を、いつかはアランシャペルでリエーブルを。
 今回は雉(フェザン)です。
 ジビエの中では一番柔らかい雉ですが、内臓のソースをあわせると力も出てくる。
 肉は柔らかく、香りも穏やか。ソースも力はあるが雷鳥と比べるとフェミナン。
 アルザスで食べた雉は、単に焼いただけで、それはそれで美味しかったけど、
 さすがに、ここで料理されると全く違う。
 腿の煮込みはもう少し味が濃くなる。

 ワインとあわせると見事にあう。旨味とジビエの香りが素晴らしい。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:43 No.199  

チーズとデセール
 チーズはレッチョの方が品揃えがいいです。普通に定番を。
 アヴァンデセール、デセールを食べて楽しいひとときが終わりました。



Re: エディーさんの誕生会に Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:43 No.200  

前回、6月のときは料理数が増えていましたが、今回はいつもどおりに戻っていました。
定番の料理もたくさん出たものの、ちょっとだけ変化があり、楽しめました。
特に白トリュフとジビエが楽しめるのがありがたい。
ジビエに関してはブルディガラでは出せない味の深みがここにはある。

スタッフも大分慣れて来たようで、サービスはスムーズに行われた。
シェフの力量は代わっていないし、規模が大きくなり、スタッフも育ってきたことで、
ますます、本領発揮できるのではないかと思える。

尚、八島シェフのスペシャル料理を食べたい方は、事前に予約のときに、
「八島シェフのスペシャル料理、予算いくらで」と言うようにしてください。
通常のメニューにはない素晴らしい料理が楽しめます。



何度か行ったレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/11/19(Mon) 14:36 No.181  

最近、富に伺うレッチョについてまとめて。
二週間に一度のペースでレッチョに行きます。
昨今の新作では大当たりが多いです。
まずはある時の写真から。

いつもの前菜盛り合わせ。



Re: 何度か行ったレッチョ Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:36 No.182  

生ハムと燻製モッツァレラ。残念ながらノッツァレラは売り切れで、こちらに。
この食べ方にすると、生のモッツァレラの方があいます。



Re: 何度か行ったレッチョ Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:37 No.183  

トリッパの煮込み

所謂、牛の胃(ハチノス)です。
ここのは、このハチノスが分厚くて食べ応えがあります。
トマトソースの味も濃く、さすがの味わい。
オ・リモの同じ料理には臭いも感じ、ソースも薄めなのですが、こちらは全てにおいて大満足。



Re: 何度か行ったレッチョ Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:37 No.184  

豚肩ロースとポルチーニのヴェスビオ

ヴェスビオというのは、このクルクル巻かれているショートパスタです。
本来はオルキエッテという自家製のショートパスタを使うそうですが、全部出てしまい、
こちらに。
ヴェスビオは粉の旨味、食感、そしてソースの濃い味が見事にマッチング。
ポルチーニとフヌイユの香りがふくよかです。

後日、オルキエッテも食べました。こちらはヴェスビオより歯ごたえがあるものの、
ソースの絡みではヴェスビオの方が上。
ソースを楽しむならヴェスビオ、粉の美味さを楽しむならオルキエッテでしょうか。
尚、自分で真似してペンネで作ってみましたが、ペンネでは弱く感じました。



Re: 何度か行ったレッチョ Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:38 No.185  

自家製ソーセージと豆の煮込みトマトソース
豆が美味いです。ソーセージは少しピリ辛。ワインは軽めの方があうでしょう。



Re: 何度か行ったレッチョ Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:38 No.186  

仔羊の煮込み

現在、メニューからなくなってしまった煮込み。羊の美味さを芋が吸っている。



Re: 何度か行ったレッチョ Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:38 No.187  

以下、写真撮影はしていないが、食べたものの感想を。

・ポルチーニのリゾット
 何度か食べています。ポルチーニの香りがすばらしい。


・平目のロースト
 4人で伺ったときに食べました。
 45cm級の平目。肉厚で、これが¥5000。
 上身は厚い皮の旨味がしっかりしていて素晴らしい。
 下身は逆にアッサリしている。
 兎に角、これでお腹いっぱいになりそうです。
 健啖家 4人組でも、前菜、前菜、パスタ、これ、メインで充分。
 普通の方なら、これがメインで終わるでしょう。


・仔牛フィレ肉のトリュフ風味
 感嘆した一皿。
 分厚い仔牛のフィレにトリュフのしっかりした風味のソース。
 これで¥2000
 とにかく、トリュフの香りが素晴らしい。仔牛もジュがあふれ、柔らかい。
 仔牛料理の中でも今まで食べた中で 1,2 を争うレベル。


・チーズ
 毎回食べる盛り合わせ。ここにもトリュフ入りのチーズがあります。
 メガネをかけた若い料理人がよく勉強していて、説明してくれます。



Re: 何度か行ったレッチョ Sivaji - 2007/11/19(Mon) 14:39 No.188  

・ワイン
 最近お気に入りは、オーナー、ファブリッツォさんのお奨めのガティナラ。
 ネビオロなのですが、大き目のグラスで飲むと、ボルドー右岸、ブルゴーニュの雰囲気もある。
 小さなグラスで飲むと、ネビオロが強調される。¥9000 でこの味ならお買い得。



ご苦労様 そして頑張って 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/10/08(Mon) 09:53 No.162  
10/10 づけで退任されるソムリエールとの、お別れのためブルディガラに行ってまいりました。
当社の女性副社長が、このソムリエールを大変気に入っており、無論、今までお世話になった私も含めて、是非ということでの食事です。

無論、全てのワインを彼女に任せました。本日はスポンサーが居るので、お金のことは気にしなくて良いので気楽です。

さて、4人で伺ったのでメニューもバラバラ。
オーダーした物のみ列挙します。

【前菜】

・生ハムとイチジク
・ノルウェー産 厚切りサーモンの自家製 燻製マリネ フランボワーズの香り
・釧路産 秋刀魚のクリュ“タプナード”仕立て 茄子のタルタルと共に
・三陸産 ムール貝のマリニエール
・フォワグラのテリーヌ ソーテルヌのジュレ
・各種牛肉のアバ(内臓)の盛り合わせ


【ポワソン】

・長崎産 太刀魚の香草パン粉焼き ベトラブのマリネ添え
・カナダ産 オマール海老と烏賊墨の自家製カネロニ仕立て ブール・ブラン・ソース


【メイン】

・オーストラリア産 骨付き仔羊背肉の備長炭ロースト 万願寺唐辛子のラヴィゴット仕立て
・スパイス風味のシャラン産 仔鳩と洋梨のロティ リ・ド・ヴォーと腿肉のジャンボネットと(一羽)
・ピジョン・ラミエのロティー


【ワイン】

・ピュリニィー・モンラッシェ 1erCre La Garenne 2004 マルク・コラン

・ヴュー・Ch・セルタン 96
・Ch・ランシュ・バージュ 04(1/2) 



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:53 No.163  

まずはアミューズと共にグラスシャンパンを。
ミューズは前回と同じ、サツマイモのポテトチップ。
昼食は軽くうどんだったので空腹でした。
シャンパンとこのアミューズで、いやがおうにも期待が膨らみます。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:54 No.164  

前菜は各自が複数オーダーしています。
私は前回、あかあかや先生との壮行会とほぼ同じメニュー構成なので、特に感想などは割愛します。
写真はいつも私がオーダーしているソモン。今回はガラスの器。まだ残暑が厳しかったので、涼しげで良い感じでした。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:55 No.165   HomePage

社長がオーダーしたサンマ。
この日は、他にカツオなどもありました。(10月のメニューはまた別のもの。現在ブルディガラではボルドーフェアを開催中。〜ホームマーク参照〜)



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:55 No.166  

エディーさんオーダーの生ハム。別にイチジクがついています。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:56 No.167  

さて、ソムリエールが選んでくださった白ワインはマルク・コランのピュリニィー・モンラッシェ 1er La Garenne 2004
まだ若いですが、濃厚でバターのような香りが強いです。でも下卑た濃さではなく、洗練を感じさせるところ、さすがはピュリニィー。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:56 No.168  

副社長と私がオーダーした牛のアバ(内臓)の盛り合わせ。
アバはリ、蜂の巣などが入っています。味付けはバルサミコ的で酸味が利いています。
ポーチ・ド・エッグがその酸味を和らげ、味に深みを醸し出してくれます。
前菜なので軽いです。アバを扱ってくれるのはうれしい限り。
できればメインで、アバ・ノーブルの雄、ロニョン・ド・ヴォーがあれば最高ですが。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:56 No.169  

エディーさんオーダーのムール・マリニエール。残念ながら撮影に失敗しピンボケしていたので写真はカットで。
いつもはフレンチフライがたくさんついてくるのですが、この比は別のイモに変えてもらいました。
この料理にはピュリニィーは強いので、グラスで別に白ワインを頂きました。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:57 No.170  

私の前菜(3皿目)はフォワグラ。前回と同じですが、今回のグラスワインはソーテルヌで。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:57 No.171  

社長らのポワソンは太刀魚のパネ。
これも味見出来なかったので残念。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:58 No.172  

私とエディーさんでパルタジェしたオマール。前回と同じ。
ピュリニィーとはさすがの相性。前回、ソムリエールが選んでくれたブルゴーニュ・ブランも説得力のある選択だったが、やはりオマールにはコート・ドールの高級白ワインが好みです。
(予算が許せばの話ですが・・・・)



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:58 No.173  

さて、赤ワインは私がオーダーした飼育の鳩。
とエディーさんがオーダーしたピジョン・ラミエ、社長らオーダーの仔羊。
これら三者にあわせなければならず、かなり難解と思えたのですが、ソムリエールが用意してくださった数本の中から、彼女の一番のお奨めのヴュー・Ch・セルタンの 96を。
ポムロールですが、カベルネの配合が多目のワイン。

最初はブルゴーニュを思わせる強いインパクトの香りが広がります。
まだ若さを感じさせますが、左岸よりも早く熟成すると言われる右岸のワインだけあって、
熟成感も楽しめます。
久しぶりにこのワインを飲みましたが、今まで飲んだポムロールでは(ペトリュス 70を除いて)、1、2 を争う好みのワインです。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 09:59 No.174  

社長らオーダーのアニョ−
一口貰いましたが、どちらかというと私とエディーさんにあわせての選択であったワインですが、問題なく美味しくあわせることが出来ました。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 10:00 No.175  

私がオーダーした鳩。前回と同じ。いや、ラミエが食べたかったのですが一羽しかないとのこと。
ラミエ大好物のエディーさんに譲りました。
さすがにこの鳩とワインは完璧。このころになるとワインにスパイス的な要素を感じ始めました。
カレーとまでは行かないのですが、その成分であるフェヌグリーク、クミン、クローブに多少の胡椒を感じさせるような香り。この変化の多彩さもワインの魅力でしょう。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 10:00 No.176  

ピジョン・ラミエ、森の鳩ですね。
飼育より濃厚、獣の香りです。ただ、まだ時期が早いためか、それほど強烈ではなく、
誰にでも楽しめるレベル。これが雷鳥などになると、ちょっと食べなれていないと厳しいところです。
この料理とワインもさすがの取り合わせ。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 10:02 No.177  

チーズのときに赤ワインがなくなったので、ハーフボトルで。
ソムリエールの最初の計画では、ヴュー・Ch・セルタンの前に、パヴィヨン・ルージュのハーフをと言うことでしたが、順逆になり、チーズのときにハーフを頂こうと言う事になりました。
で、一応、他の候補を並べていただいたところ、エディーさんが是非飲みたいと結局、ランシュ・バージュの2004 をオーダー。

果実味が甘さすら感じさせるほど飲みやすくさせています。昔のランシュ・バージュの若いものはもっとタンニンが強く、飲みにくかったと記憶しています。(82、86、88、90あたり)
昨今、パーカー好みと言うか、若くして飲みやすく、果実味が高いワインが何処でも増えつつあるようですが、確かに、これはこれで美味しいのですが、全てがこの嗜好に偏ってしまうことに多少の懸念を感じます。熟成させたときに、昔のワインと同じ感動を味わうことができるのか?
熟成させたときのワインの感動に比べれば、若くして飲めるこの程度の果実味などは児戯に等しいと私的には思いますね。果実味が欲しければボージョレなどで楽しめば良いわけで、オート・ヴァンにそれを求めるのは首を傾げざるを得ないと思えます。

ワインナリーとすると、早くお金になるわけだし、パーカーの評価で価格が変わるわけだから、それに迎合するのは経営的見地からみると致し方ないのでしょうが、小規模生産者はともかく、名門といわれるシャトー、ドメーヌが、自らの矜持を捨ててしまうのはもったいないことだと思います。

ただ、それでも美味しく飲んでしまう自分も確かに存在するのですが・・・・。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 10:02 No.178  

シガーコーナーに移動してシガーと食後酒を。
私はコイーバのシグロWを。最初にこれをすったときはイマイチに思いましたが、
昨今は美味しく感じます。最初のものの状態が悪かったのか、私のレベルが上がったのか。

食後酒はまずはヴィンテージポートを。
エディーさんはコニャックをオーダー。バーコーナーのボス(とエディーさんは呼んでいます)が、相当たくさん注いで下さったようです。

二杯目にカルバドスを。エディーさんは、まだコニャックを飲んでいます。
あれは3杯分くらいあったのでは。
まあ、昔、私がパリのアンフィクレスでルイ]VCを注いでもらったときほどではありませんが。



Re: ご苦労様 そして頑張って Sivaji - 2007/10/08(Mon) 10:09 No.180  

さて、二週間で二度訪れたこともあり、私が食べたものには変化はありませんでしたが、
ワインを変えることで同じメニューでも、いや同じメニューだからこそ、比較が面白く楽しめました。

退任されるソムリエールのワインの知識、選択の幅の広さ、サービスの技量などサービスマンとしての力量は申し分ないと思います。
今後、店長と言う立場になられるとお伺いしています。
今までは一サービスマンとしての技量だけを求められていたと言う事だと思いますが、
今後、求められるのはマネ−ジメント能力であり、顧客との戦い?だけでなく、数字、経営者との戦い?も待っていると思います。

使われる立場から、使う立場への変化。利益を上げなければならない辛さ。色々あると思いますが、
夢に向かってがんばって下さい。

他人を慮り、自らを卑下することなく、それでいて過信せず、自分が見たくない現実も受け入れ、
それをどう打破していくのか。
自分が何者で、何を為し、何を思い、何に悩み、何に苦しみ、何を楽しみとするか。
思い切り苦しみ、思い切り悩み、そして思い切り楽しんでください。

また、何時か、お会いすることを一同、楽しみにしております。
そして、未来の成功を一同、お祈りしております。

<PS>
アシスタントマネージャー、例の物、ありがとうございました。
ありがたく使わさせていただきます。



いってらっしゃい先生&レッチョW 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/09/21(Fri) 18:51 No.160  
ついにカウントダウン 0になってしまいました。
先生との最後の食事は、カサレッチョの昼食に。
生ハムとモッツァレラ、前菜盛り合わせ、ピザ クワトロ・フォルマッジ、ボンゴレをオーダー。
先生が二日酔いで食が進まないため、殆ど私が食べることになり、かなり苦しかったです。

長かった一年と少しですが、時間の経過としては早かったです。
そしてとても楽しい一年でした。

思い起こせば、昨年の医療事故が起きてすぐ、先生が戻られ、
この間、私にも、先生にも、大きな変化、悲しい出来事がありました。

これからの人生、先生と、これだけ長い期間楽しむことができるのは、
お互いがリタイアするかしないかという年齢まで、ないかもしれません。
そういう時代を、この瞬間に迎えることが出来たことを天に感謝し、
と、同時に、長くお付き合い頂いた先生に感謝したいと思います。

さて、これにて、よく更新してきたグルメな掲示板の更新もスピードが落ちると思います。
この一年、ちょっと贅沢しすぎで、贅肉も相当ついたので、
今後は少し節制し、他の制作作業に力を入れて生きたいと思います。

小説シンフォニア ベイバロンの詩の入力作業、RPGツクールのゲーム制作、シガーページの制作。
色々やることがあるのですが、幸いにも、お小遣い稼ぎである Web サイト関連の依頼もたまに入り、
そちらも意外と忙しいです。

次回、先生が帰って来られた時には、ある程度、形あるものをお見せしたいし、同時に、
先生の漫画も相当進んでいることを期待しております。

あらためて、この一年と少し、あかあかや先生。ありがとうございました。

桃園の誓いはなかろうとも、刎頚の友たりえ続けたいと願いつつ、Sivajiより。



Re: いってらっしゃい先生&レッチョW Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:51 No.161  

さて、先生とのしばしの別れも済ませ、昼間贅沢しつつも、夜は夜で飲みたくなり、
買い物に行き、さて、これから仕込みを始めようかと思うとエディーさんから電話。

エディーさんは前日からツーリングをかねたキャンプ。
帰って来たはいいけど、食事が用意されていないとかでお誘いが。
そのお誘いの先が昼間行った所のレッチョ。
しかし、それでも喜んで出てきました。

驚くファブリッツィオさん。
開店以来? 三日連続で来たお客さんは居たそうですが、昼、夜の連荘は初めてだとか。
昼間食べてもここに来たら、生ハムとモッツァレラはオーダー。
前菜盛り合わせもオーダーしましたが、見事にお昼のとは全部違う構成。
牛肉の生ハムカルパッチョ、羊の煮込みのリガトーニ、サルティンボッカ、
豚のトマト煮を楽しみ、ワインはグラスのスプマンテ、グラスのトレビアーノ、
ボトルでバローロのリゼルバを。
さすがに昼の分が残っていたか、それほど食べられませんでしたが、充分楽しめました。
先生のいない間、一番食べに来るのは、ここになるかもしれません。
それくらいお気に入りです。



あかあかや先生の壮行会 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/09/21(Fri) 18:43 No.149  

さて、ついに、あかあかや先生との最後の会食がやってきました。
(この文章を書いている今、先生はもうマレーシアです。)

壮行会も兼ねて、綿密に計画し、ブルディガラに行って参りました。
選択しそうな料理を前日にソムリエールに伝え、料理にあいそうなワインをリストアップしてもらいました。(前回の記事にあげたものです。)
準備くださったソムリエールには感謝致します。

さて、今回のメニュー。殆ど伺う前に決めており、ポワソンだけ当日選択しました。

くしくも、先生と私、同じメニュー構成になりました。

アミューズ
ノルウェー産 厚切りサーモンの自家製 燻製マリネ
フランボワーズの香り
フォワグラのテリーヌ ソーテルヌのジュレ
リ・ド・ヴォーのムニエル・カレー風味の焦がしバター・ソースと共に
カナダ産 オマール海老と烏賊墨の自家製カネロニ仕立て
ブール・ブラン・ソース
夏野菜とリコッタチーズをファルシしたコートダニィーのロティー(特別メニュー)
スパイス風味のシャラン産 仔鳩と洋梨のロティ
リ・ド・ヴォーと腿肉のジャンボネットと

<ワイン>
グラスシャンパン
ブルゴーニュ・ブラン etienne sauzet 2005
ソーテルヌ(G)
ゲヴュルツ・トラミネール ヴァンタンジュ・タルティブ(G)
Ch グリュオ・ラローズ 88
ボーヌ(G)
ドメーヌ・ド・シュバリエ(キャラフ?)

まずはアミューズ。今月はサツマイモの薄切りを揚げた物。
軽く楽しめる。グラスシャンパンと共に。暑かったのでゴクゴク行ってしまう。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:43 No.150   HomePage

前菜の一品目はソモン。私はいつもながらなのですが、今回は先生も。
これにあわせるためソムリエールが用意してくれた白は三種類。
ブルゴーニュ・ブラン二種とマコン。
で、特にソモンにあうと言われた etienne sauzetのブルゴーニュ・ブランを。
このドメーヌ、恥ずかしながら知りませんでしたが、
ピュリニーではルフレーブと並んでよさそうです。
この店の仕入れ元となるエノテカのサイトを載せておきます。(ホームマーク)

で、おっしゃるとおり、ソモンの風味と軽い酸味が、
意外としっかりしているボディーとソモンの脂がよくマッチしていました。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:46 No.151  

当日のみのメニューにフォワグラのテリーヌがあったので選択。
これのためにグラスでソーテルヌとゲヴュルツ・トラミネールを。
フォワグラの中心部には果物らしきコンポート的な物が挟まれています。
ジュレはソーテルヌ。当然、ワインもソーテルヌの方がベストチョイスでしたが、
ゲヴュルツも、独特の風味が抑えられたもので、悪くはありません。

テリーヌはオ・リモのそれがフランスの田舎的な雰囲気とすると、こちらはオートキュイジーヌ。
どちらも楽しめます。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:46 No.152  

久しぶりにリ・ド・ヴォがありました。
なんと、スパイスが効いたカレー風味。カレー粉とガラムマサラを使っているとか。
(インド的にはカレー粉はなく、ガラムマサラの成分がカレー粉に近い。
 クミン、フェヌグリーク、コリアンダーなど、まあよく似ている物と思える。
 使い方が違うかな、カレー粉は最初の方から入れるが、
 インドのガラムマサラは調整役なので、最後の方に使うもの。)

今までの物より夏向き。好評だそうで、納得できる。スパイスの使い方はやはりフレンチ。
香りだけをうまく生かしているし、油(ブール・ノワゼット)とのマッチングもお見事。
塊のリは、やはり美味しいですね。定番にしてほしい。
さて、これとブルゴーニュ・ブランはこれの勝ち。カレーの香りが勝ちますね。
もっともカレーはワインとあわせにくいと思うので仕方ないでしょう。
文献ではエルミタージュ・ブランとかを、というのを見たことがありますが、
昨今の、エルミタージュ・ブランの値段では実験出来ません。
(昔はシャプティエのシャント・アルエットが¥3000 程度だった。今は¥7000 くらい。)



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:47 No.153  

オマールはイカ墨のカネロニに巻かれています。
メニューにはソース・ブールブランとありますが、
最後にバーミックスなどで空気を含ませたからか(まさかエスプーマ??)、
非常に軽く、添えられたトマトピュレの酸味でさらに軽くなっていました。
個人的には、もう少しソースが重いほうが好みです。
ただ、ブルゴーニュ・ブラン的には、これで正解だと思います。重いと負けていたと思います。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:47 No.154  

さて、いよいよ赤ワイン。
前回掲載した選択肢から、やっぱりソムリエール一押しのグリュオ・ラローズを。
ノーデキャンタージュです。
まず飲んで、意外と土の香りがする。
どちらかというとバランスがよく、エレガントさを感じさせるサンジュリアンで、
この土を感じさせるというのは珍しいと思えます。
左岸ではサンテステフのメネとか、リュドンのラ・ラギューンの古い物に、
これを感じたことはあるのですが。
タンニンは大分溶けています。でもボリューム感はあり、広がりは豊かで余韻も長い。
ルソン壷を横に向けたような広がり方です。丸い曲線を描きながら長く続く。
オールド・ブルゴーニュのような強いアタックではありません。

さて、メインは最初にアニョー。
夏野菜とチーズとクレピーヌとアニョー。力強い料理です。
ワインとあわせて、ああやっぱり土の香りがしようとしまいと左岸だな。
と強く思わせる相性のよさ。
羊の脂の香り、チーズの香りと一緒に楽しむと、
ワインのしっかりとした骨格がより鮮烈になる感じがします。
(これが感じられないと、一方的に料理に負けてしまいそうです。)
ただ心配になったのは、これを先に食べて小鳩が大丈夫かというところ。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:48 No.155  

小鳩です。小鳩ですか?? 普通サイズですよ!
リだけでなくフォワグラも入っています。
一口食べて、先の心配が杞憂になりました。
強いです。飼育の鳩なのに、噛み締めると少し野生を感じます。
むろん、ピジョン・ラミエとは全く違いますが。
さて、ワインを飲んで、今度はワインの持つ土っぽさが鳩の鉄分を含んだようなジュとよくあいます。
大きな胸肉は当然、美味しいのですが、手羽がまたなんとも。
たしかに、この料理だけであれば、個人的には好みもありオールドブルゴーニュが欲しくなります。
しかし、先のアニョーも考えると、
このワインの選択はベストチョイスに限りなく近かったように思えます。

ソムリエール、このワイン、飲んだことがなかったそうです。
それなのに、いろいろな意見や文献、今までの経験からこれをチョイスされたのでしょうが、
お見事と言うしかありません。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:49 No.156  

チーズのときにワインがなくなったのでグラスで。
まずボーヌを。今までと違って、サクサク飲めるワイン。ニュアンスが違って楽しいです。
で、まだ足りなかったので、次のをオーダーすると、
ワインバーコーナーの方(この方もソムリエール兼シガーマスター)といつものソムリエールが相談してくれたのか、
新品のドメーヌ・ド・シュバリエを 1/3 ほどデキャンタージュしてくださり、
それを各自 1.5 〜 2 杯弱ほど頂きました。グラーブの美味しさがしっかり出ていたワインでした。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:49 No.157  

シガーコーナーに移って、先生に壮行のデセールを。
次は何時、日本にお戻りにになれるか、わからないだけに、お店からのこのサービス。
ありがたかったです。

シガーはベガスの Familiar を。
食後酒の最初はヴィンテージポート。若めですが美味しいです。
やはりレイト・ボトルドとは一味違う。
Familiar はベガスにしては珍しく巻きが固い。
最後は私はピノ・デ・シャラントを、先生は、シャンパーニュ地方のマールを。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:50 No.158  

とても楽しい壮行会でした。
片桐さんが六本木に行ってから、私が個人的に利用する時には、
いつもソムリエールにお任せしてきましたが、そのソムリエールも 10月で退職されるそうです。
(来年くらいに開店するお店にヘッドハンティングされたようです!)

今回の選択もそうでしたが、こちらの望む値段帯で、
満足のいくものをいつもサービス頂き、本当に有り難かったし、助かりました。

それと、この日、10月に退職されるソムリエール、バーコーナーのシガーマスター、受付の方、
ご三方と遅くまで会話が進みました。
特に、受付の方、ソムリエールとは相当遅くまで話し込んでしまい、気がついたらビルの中は真っ暗。これはいけないと帰る事にしましたが、時計を見てビックリ。
すでに 1時を過ぎてました。
出口は閉まっていたので、従業員出口までソムリエールに送っていただき帰路につきました。
それだけ、先生も話に熱中され、ご満足いただけたようですし、それ以上に、私も楽しめました。
深夜のタクシーに乗り帰宅。
ポートを一杯飲んだところで先生はダウン。
まあ、都合ワインを3本ほどあけたことになりますし。
この日はこれで終了です。
とても満足のいく壮行会でした。



Re: あかあかや先生の壮行会 Sivaji - 2007/09/21(Fri) 18:50 No.159  

遅くまで残っていただいたソムリエール、マネージャー、そして受付の方。
すみませんでした。そしてありがとうございました。

さて、最後になりますが、旅立つソムリエールの新しいお店での成功を祈っております。
(あと一度、お邪魔できるかもしれませんが)

是非是非、ソムリエール、受付の方、シガーマスターと美人トリオで、
一度我が家にも遊びにいらして下さい。
秘蔵のワイン(グラン・エシェゾー ドメーヌ・ルロワ 59、ラ・ターシュ 82)を、
ご用意してお待ちしております!!



カウントダウン2 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/09/15(Sat) 07:06 No.132  

さて、あかあかや先生との会食もカウントダウン2.
本当は、長らく生魚を食べられなくなる先生のために、
ラスト1で行こうと思っていた松葉寿司に、エディーさんが同席したいとの事でこの日に持ってきました。
まずはいつもどおり、トロの造りから。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:07 No.133  

続いて縞アジ。
脂がのっており、歯ごたえも楽しい。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:08 No.134  

この辺を食べていると、見知った顔が入ってこられます。
エディーさんではなく、急遽、当社社長がご来店。
その社長に出された刺身の盛り合わせ。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:09 No.135  

タイの松皮つくり。
醤油とポン酢。両方で楽しみます。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:10 No.136  

当社社長の食べた酢の物盛り合わせ。
タコと〆鯖。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:10 No.137  

この辺でやっとエディーさん登場。
エディーさんの刺身の盛り合わせ。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:12 No.138  

エディーさんが来るまで取っておいてもらった岩ガキ。
今年はエディーさんが素潜りで獲って来る物を楽しめなかったので、最初で最後の岩ガキでしょう。
磯の香りがして独特の楽しさ。冬の牡蠣とはまた違う。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:13 No.139  

踊り。車えびです。生で食べる場合、ボタンエビのほうが好みだけど、踊りの食感はまた別物の楽しみ。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:17 No.140   HomePage

最初の2皿は菊姫で、それ以降は銀嶺立山と言うのが私と先生のスタイル。
エディーさんと社長は梵の寒椿で通されます。
(梵のサイトはホームマーク参照)

で、我々はあてにウニを。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:18 No.141   HomePage

貝好きのエディーさんとあかあかや先生のために赤貝。
さすがにトリ貝は今回はありませんでした。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:19 No.142  

最後に回すとお腹いっぱいで食べ損ねるので、この辺で馬刺しを。
あまりサシが入っているものは好みでなく、赤身の方が好きです。
尚、この前あたりに食べた鰹のたたきですが、撮影を忘れました。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:20 No.143  

イカウニ焼き。
これもモンゴで作られたのが私たちの好み。
エディーさんは剣先の方が好みだとか。
イカをメインにするかウニをメインにするかの違い。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:24 No.144  

生タコとハモの梅肉和え。
あてはこれで最後。
尚、撮影を忘れたものが後2品。

明太子の大葉包み揚げと、明太子です。

あての後は、寿司で腹を膨らませます。
トロ、サンマ、鰯、アナゴ、ウニなどなど。
コハダがなかったのが残念です。




Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:26 No.145  

さて。先生と来れなくなると、松葉さんもなかなか食べに来られなくなると思います。
少し残念。
帰宅後はドミニカの真っ黒なロブスト(黒いくせに味はマイルド)、ボリバーロイヤルコロナスをバニュルスと共に。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:26 No.146  

翌日の昼食はポポロさんに。
たまたまデジカメがポケットに入ったままだったので、撮影。
先生と私が食べたキノコノクリームパスタ。



Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:29 No.147  

その後で私が食べた、カルボナーラ大盛り。
ポポロさんのカルボナーラは卵が入っていません。
ちょっと変わっているけど、やみつきになる美味しさ。
炭焼き小屋風がカルボナーラの意味だから、黒胡椒が入っていれば一応はOK??




Re: カウントダウン2 Sivaji - 2007/09/15(Sat) 07:32 No.148  

さて、カウントダウンラスト1はブルディガラで豪華にする予定。(実は記事を書いている本日行って参ります。)

で、前もって頂いたワインの候補を乗せておきます。

Pichon Laland '99 /Pauillac
Lafite Rothschild '02/Pauillac
Lagrange '82/St-Julien
Gruaud Larose '88/St-Julien
Brane Cantenac '81/Margaux
Giscours '94/Margaux
Chasse Spleen '90/Moulis
La Mission Haut Brion '02/Graves
La Gaffeliere '99/St-Milion
Magdelaine '00/St-Milion
Pavi Macquin '99/St-Milion
Certan de May '03/Pomerol

一応、

Lafite Rothschild '02/Pauillac
Gruaud Larose '88/St-Julien
La Gaffeliere '99/St-Milion
Magdelaine '00/St-Milion

のどれかにしようと思っています。
どれを飲んだかは次回の記事にて。




イサラへ檄辛料理を食べに 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/09/04(Tue) 19:13 No.127  

オ・リモの翌日の昼食にイサラに。
満員でちょっとびっくり。
ここも三度目ですが、以外と覚えてもらえるようなオーダーの仕方をしているのに(タイ人と同じ辛さでとか)、未だ、この店のお婆さん?は覚えてくれていない。

今回も辛くしてくれと頼んで、各種をオーダー。
今まで食べそびれていたナマズを今回オーダーしました。

豚ミンチのサラダ

この店で辛味が強いのはサラダ類です。同じ辛いマークが付いていても、炒め物は全然辛くありません。
(要注意!! 基準は檄辛党の私たちの舌ですので。)

で、プリッキーヌを刻んで酢につけたものを別に頂き、かけながら食べました。
さて、今回の豚ミンチのサラダですが、前回より甘みが強く、辛さと酸が少なく、ちょっとがっかり。



Re: イサラへ檄辛料理を食べに Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:13 No.128  

ソムタムは撮影を忘れてしまいました。
さて、そのソムタムですが、こればかりは専門店に来ないと食べられないので、楽しみです。
しかし、これも今回、辛さは十分ながら、少し甘い。
忙しかったから分量を量っていないのか、彼らは夏には甘みを欲するのかわかりませんが、
出来れば、毎回同じ味にしてもらいたいものです。



Re: イサラへ檄辛料理を食べに Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:14 No.129  

イカのピリ辛炒め

炒め物です。イカ、空芯采、グリーンと赤ピーマンがたっぷり。
辛いマークが付いていますが、全然辛くなく、刻んだプリッキーヌをかけながら食べました。
これは前回のエビチリ炒めのほうが美味しかったです。イカが少し小さく、もう少しイカの量を増やしてほしかった。



Re: イサラへ檄辛料理を食べに Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:14 No.130  

ナマズカレー風味

頭付きでくるとは思わずビックリ。意外と小ぶりなナマズです。
ソースはレッドカレーのような感じ。辛味は少なく、ココナッツとスパイスの香りが心地よい。
ナマズは少し泥臭いものの、それほど癖はなく、カレーソースとよくあっていました。
骨をとりながら食べるのが大変ですが、ココナッツの風味が強いので、深みがある分、
それほど辛味を求めなくても美味しく食べられます。
これはなかなか楽しめました。



Re: イサラへ檄辛料理を食べに Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:15 No.131  

パッタイ

これも撮影を忘れてしまいました。
さて、私がここ数ヶ月、小食になるようにしているせいか、いつもならグリーンカレーもオーダーするのに、
食べられそうもなく、パッタイだけに。
今回のパッタイは麺が細く、専用の麺ではなく、センレクではないかと思います。
麺も少しいつもより少なく思え、その分、もやしの存在感が少しありすぎ。
でも、味はいつもどおり。(というより、パッタイは自分でナンプラ、トウガラシ、砂糖、酢で調味するので当然同じように自分で調整する。)

全体に、忙しかったせいか、前回よりも楽しめなかったです。
ただ、ここの若い女性(タイ人料理長の奥様と思える人)は、こちらのことを覚えていてくれたので、
まあお婆さんは?は仕方ないかな。と思いました。
(帰りしな、必ず、毎回、近くのイサラ・カフェで食べ放題だと宣伝されます。)



オ・リモ ダブル 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/09/04(Tue) 19:09 No.125  
先生とのカウントダウン3 で、後日行く予定だった打出のビストロケ・オ・リモにウィークディに急遽行くことになりました。
この前日、所要で朝の6時まで仕事をしていたのですが、エディーさんからのお誘いと言う事で行ってみたのですが、以外と眠くならず調子よく食べて飲むことが出来ました。

メニューは春先と余り変わっていません。
三人で伺ってパルタジェしながら食べたものは

・燻製シェーブルのサラダ
・モッツァレラと生ハムのサラダ
・ソモンフュメのマリネ
・エスカルゴ
・フォワグラのテリーヌ
・鶏肝のパテ
・鴨のローストマンゴーソース
・仔羊の赤ワイン煮こみ
・トリッパのトマト風味煮込み

で、ワインはミュスカデとポマール。

上記のうち、新しいのは鶏肝と鴨のマンゴソース、トリッパ。

鶏肝は相当、血の味が強く、臭みを感じるくらいで、一人で全部食べるのは少し辛い。
少量だと美味しいのですが。白ワインにはあいません。
鴨のマンゴーソースはなかなかのもの。
トリッパもそれなりに美味しいですが、これはもう少しトマトの水分を抜き、酸と旨味を強めてあった方が好みです。(トリッパ自体に味がないのでソースが薄めだと味がのりにくい。)

デセールを食べ、アルマニャックを頂き、帰宅。
帰宅後はユニコスを吸いながら、バニュルス、グランマニエを楽しみました。



少し残念だった、オ・リモの対応 Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:12 No.126  

あかあかや先生とカウントダウン3に、ウイークエンドにも結局予定通り、オ・リモに。
しかし数日前と同じメニューなので、結局、同じ物を選択。
ここは毎週はおろか、毎月でもメニューが変わらず、同じようなものが続くので、
飽きっぽい方は季節に一度がいいのかもしれません。

メニューは結局

・燻製シェーブルのサラダ
・モッツァレラと生ハムのサラダ
・ソモンフュメのマリネ
・エスカルゴ
・フォワグラのテリーヌ
・キッシュロレーヌ
・鴨のローストマンゴーソース
・トリッパのトマト風味煮込み

違いはキッシュロレーヌだけ。これはハーフサイズでもらいました。
ワインは白をサンセールに、赤はポマール。

キッシュは生地のサックリ感、中のチーズとアパレイユ、ベーコンのバランスもよく、
秀作でした。

さて、今回はデジカメを持ち込み最初は撮影できていたのですが、途中でオーナーの方からNGをくらいました。
これがグランメゾンであれば理解出来ますが、家庭的なこの店で、記念を求める客の心理を理解出来ていないのは興ざめです。
フランスの店ではどうか知りませんが、最近の日本ではグルメブログがあちこちにあり、それを続けることを楽しみに魅せに行く人も居るわけだし、
公開するしないに関わらず、料理好きならカメラに収めたいと思うでしょう。
また、愛着感を持って記念にという人も要るでしょう。

料理が盗まれるという思いからの禁止であれば、このレベルでそれを言うか。という感じだし。
(いわばキャリテ・プリが売りで、創造力あふれた芸術的なオート・キュイジーヌでは絶対無い。)
フランスではそうだからというのであれば、日本の事情や慣習を考慮していないということで、マイナス感はぬぐえない。
(しかしフランスでは絶対出てこない”おしぼり”は出す。この矛盾はいかに?)

若い女性のサービスは、フォワグラに二杯のモンバジャックを頼んだところ、多いかもしれないのでと、
一杯を二杯に分けてくれたし、キッシュもハーフサイズに適用してくれるなどいい感じなのだが、
本来、レストランは楽しむべきところという感覚が忘れ去られているスタイルに疑問を抱く。

カメラのフラッシュが迷惑であるからというのであれば、理解できるが、隣の席の子供づれは、デジカメで子供の姿を撮影していたので、カメラの使用そのものがダメと言うのでは無いと言う事であろう。
(カメラの使用そのものが客の迷惑になるからだめだというのであれば、ある程度は理解できる。
 しかし、家庭的な店で、それを望むのは滑稽にすら思える。)

この辺、同じ本国の人が経営しているカサレッチョでは問題なかったし、より高級感のあるブルディガラでは、フラッシュも何でもOKだそうだ。
たしかに、何でもかんでもパシャパシャやる本末転倒な客も居るだろう。
しかし、我々はあくまで記念と後で何を食べたか、この時何を食べたかの記録として欲しているのであり、
次回来た時の参考にしようとも思っているわけだ。
残念ながら、今回の件で足が遠のく可能性があります。

また、レストランは客を楽しませるところであるという考えと、グランメゾンではなく気軽さこそ真骨頂であろう、この手のタイプの店での撮影禁止(料理だけ)は、やはり私の中ではマイナス部分が多く、総合の評価から−0.25 することにしました。

自分が食べた料理の写真をコレクションし、それを楽しみにしていらっしゃる方も居るのですから。



カサレッチョにて 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/09/04(Tue) 19:04 No.114   HomePage

たまたま先生の誕生日に行くことになったのですが、特に何も言っておらず、
とりあえずスプマンテで乾杯。
まずは生ハムとモッツァレラ。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:04 No.115   HomePage

前回は食べなかったソモンフュメ。昼間、釣りの番組でおいしそうなキングサーモンを見たので食べたくなりました。
この日も暑かったので、白ワインはトレビアーノ・ダブルッツォを。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:05 No.116   HomePage

牛肉の生ハムとでも言うべき皿。
普通のカルパッチョとは違います。今まで入荷しておらず、やっと食べられた一品。
イタリアから直接送ってもらったものだそうです。
豚の生ハムより、肉質は少し固く、香りも違うのですが思ったより強くなく、
あっさりしています。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:05 No.117   HomePage

この日も忙しく、間をつなぐために前菜盛り合わせ。
なぜか二皿出ました。
色々楽しめます。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:05 No.118   HomePage

いつものボンゴレがなく、お奨めのタコ、干しブドウ、松の実入りのトマトソースパスタを。
干しブドウと松の実が良いアクセントになっています。タコはもう少し日の入りが浅いほうが美味しいです。
どうしても固くなってしまうので。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:06 No.119   HomePage

今回は小さなタイがあったのでアクアパッツァをオーダーしました。
およそ 25cm 程のタイですが、肉厚でふっくらした仕上がり。
私自身が作るときは、アサリなどを加えコハク酸のうまみをベースにするのですが、
ここのはそれがなく、魚の旨味だけなのでちょっと旨味自体は弱め。
単純なだけに、あともう少し、塩がほしいところ。
魚自体の鮮度はよく、美味しかったです。
白ワインがなくなったので、グラスで一杯ずつトレビアーノを頂きました。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:07 No.120   HomePage

赤ワインはエディーさんお奨めのバルベーラ。でも、今、在庫にある分で品切れになるとか。
あとこの日、別に約束していなかったのエディーさんご一家も後で登場。
ただし、私たちはカウンター、あちらは二回のテーブル席に。

さて、メインは新作、仔羊の煮込み。軽く酸味の効いたソースで煮込んであります。
仔羊の香りがしっかりしていて、バルベーラの強い樽の香りに負けません。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:07 No.121   HomePage

この日は魚が大きかったので、もうこの段階でかなり、お腹いっぱいになり、前回楽しんだ、
燻製モッツァレラのソテーと生ハムをオーダー。この料理、チーズが選べるそうで、
内容も色々変化させられるそうです。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:08 No.122   HomePage

チーズの盛り合わせ。今回は蜂蜜と一緒に食べたゴルゴンゾーラがインパクトがあり、
美味しかったです。
ここでも私はグラスの赤を追加。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:08 No.123   HomePage

さて、これで終わりと思ったら、なぜかお店の照明が暗くなり、すわ、閉店か停電か?
と思ったら、先生にデセールが登場。誕生ケーキ代わりです。
エディーさんご一家が来られたとき、先生の誕生日であることを語ったのを、お店の方が聞いていてくださり、
サービスで用意してくれていました。ありがたいです。
尚、先生には写真のパンナコッタ。私は、ソルベをサービスで頂きました。

夜は三回目、昼にも一回来ていますが、確かに混雑したときはオーダーをしにくかったりしますが、
ワインも大分豊富ですし、料理も変化が漬けられる懐の深さがあると感じられたため、
今回、私の評価で総合、及び料理を 0.25 ずつアップさせました。



Re: カサレッチョにて Sivaji - 2007/09/04(Tue) 19:08 No.124   HomePage

帰宅後はバニュルスとポートを。
先生の新作のアイデアを聞き、4時近くまで飲んでました。
さて、カウントダウン3。あと 3回しかありません。



一日だけ、お帰りなさい片桐さん 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/08/22(Wed) 19:31 No.101   HomePage
昨年の 11月に六本木店のマネージャーに就任し、今年の春も少しだけ戻ってこられた片桐さんが、
たった一日だけですが、大阪店に出張で戻ってこられ、態々メールを頂いたので、お伺いしました。
残念ながら当社社長など馴染みの方々は、他のパーティーで出席できず、私とエディーさんでお邪魔させていただきました。

さて、片桐さんがいらっしゃるのでメニューの幅も広がります。
彼がいないと、やはりメニュー以外の料理は注文しにくいのですが、
彼はシェフとの息もピッタリで、食材の知識も豊富なので、こちらの好みを大体伝えておくと、
このような流れでどうですかとサジェスチョンくれます。

それを基に、お腹と相談して決めていきます。
無論、ワインとの兼ね合いもあります。
今回は東京から態々、以前ここで飲めなかったワインを持ってきてくださいました。
赤ワインは決まっています。後は料理を決めながら、白ワインを決めていきますが、
まずはグラスシャンパーニュとアミューズから。



アミューズ Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:32 No.102   HomePage

先月までと変わっています。軽いチーズ入りのシューで、これも定番です。
まずは今月、ブルディガラで毎年やっているシャンパンフェアーのシャンパンで乾杯。
エディーさんがある契約を成立させたお祝いもかねて。
今年のシャンパンフェアーはハイパーエドシック。
酸味が効いていて、なかなか爽快な泡立ち。
この暑い夏には最適です。

さて、シャンパンを飲みながら決めたメニューは下記です。

<私>
・ガスパチョ、ラングスティーヌ入り(特別メニュー)
・ノルウェー産 厚切りサーモンの自家製燻製マリネ フランボワーズの香り
・ブイヤベース(特別メニュー?)
・パンチェッタで包んだ仔牛肉ソース・シャンパーニュ モリーユとサマートリュフ風味
・オーストラリア産 骨付き仔羊背肉の備長炭ロースト本わさびと共に
 と、夏野菜とリコッタチーズをファルシしたコートダニィーのロティー(特別メニュー)

<エディーさん>
・ガスパチョ、ラングスティーヌ入り(特別メニュー)
・淡路産 鱧と水茄子、フルーツ・トマトのセルクル仕立て フランボワーズの香り
・ブイヤベース(特別メニュー?)
・瀬戸内産 鰻とフォア・グラ・パートフィロのオモニエール
・オーストラリア産 骨付き仔羊背肉の備長炭ロースト本わさびと共に
 と、夏野菜とリコッタチーズをファルシしたコートダニィーのロティー(特別メニュー)



ガスパチョ Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:32 No.103   HomePage

今回は暑かったので、まずは体を冷やそうと冷製スープ、ガスパチョから。
普通のメニューだと、スープだけですが、ラングスティーヌとキャビアを盛っていただきました。
こう言う小技をさりげなく奨めてくれる所が、片桐さんでないとなかなか難しい。
これは厨房とのパワーバランスも関係してくることと思います。

この料理はエディーさんも同じもの。で、これはシャンパンで頂きました。
シャンパンの酸味とトマトの酸味が暑さを忘れさせてくれます。



ノルウェー産サーモンの燻製マリネ Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:33 No.104   HomePage

二皿目も暑いので冷菜で。
いつもどおりソモンで。これだけは外せません。

これにはシャルドネでとお願いしたところ、ルフレーブのマコン+コミューン名(綴り忘れました。お店の人、これ見てたら、コミューン名を教えて下さい)を。

マコンにしては大分濃いのですが、バターやナッツの香りというよりは、フルーツの香りが強く、
酸もしっかりしています。やはりこの辺はマコン。

で、私とエディーさんが選んだ料理に特にあうから、これはグラスでと語る片桐さん。
たしかにいい感じでした。二つの料理に共通点が何かあるのかと思いきや、両方とも、フランボワーズの香りとメニューにあります。
かすかな果物の香りと酸に、マコンの香りと酸をあわせたと言うところでしょうか。



 Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:34 No.105   HomePage

一方エディーさんは夏らしく鱧。軽く骨きりされ、粉をふって火を通した鱧と夏野菜のサラダ仕立て。
先週、味舌さんで鱧尽くしでしたので私は避けました。
洋食でも骨きりはしてあります。無論、味舌さんのそれとは違います。
鱧単体で勝負する和食と、ソースやガルニチュールもあわせて評価するフレンチとの違いでしょうか。
少しだけ味見させてもらいましたが、ワインとはよくあいました。
夏を感じさせてくれる料理ですね。



ブイヤベース Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:34 No.106   HomePage

これは前回のあかあかや先生と伺った時と同じように、最初は選んでいなかったのですが、
少したりないかなと思い、急遽一品増やすことにしました。
ブイヤベースと言っても、南仏の内臓まで潰したスープ・ド・ポワソンがベースで、アイヨリやルイユをたっぷり添えて、
と言う田舎タイプではなく、かと言って、トマト風味のフュメ・ド・ポワソンに魚が入っているという貧弱なものでもありません。
ソースのベースはジュ・ド・ラングスティーヌ。そこに各種魚、エビ、貝が入っています。
しっかりとしたコク。でも魚でなくエビの風味なので、高貴さを感じさせます。

これにあわせて片桐さんが選ばれたシャルドネは、ビックリ、コント・ラフォンのムルソーのプルミエ・クリュ。
これをグラスで出していいの?? 一本幾らするの? と言った感じでしたが、問題なしと出してくださいました。

ルフレーブのマコンも確かにさすがルフレーブと思わせる美味しさでしたが、やはりコント・ラフォンのムルソーは驚嘆の味わい。
濃い。まだ若く、酸も豊富なのですが、樽の香りがしっかりと、それでいてワインがそれに負けていない。
以前、コシュデュリの ムルソー 85を飲ませていただきましたが、向こうは大分熟成したもので、こちらは若かったとは言え、さすがにこの両者は素晴らしい。

無論、エビの風味にもまったく負けず、圧倒していた感もありますが、若さの持つ酸が、うまく間を取り持ってくれている感じでした。



仔牛 Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:35 No.107   HomePage

私はここで仔牛を。一般のメニューよりサマートリュフの量が多い・・・。
冬のトリュフほど出ないにしても、これくらいあるとうれしくなる香りが広がります。
この仔牛はムルソーとぴったりでした。モリーユの香りも楽しめ、久しぶりに美味しい仔牛を食べられました。

さて、ここでエディーさんの料理が鰻なので、赤も開けて頂きました。
ワインのことは後述しますが、大分熟成した赤ワインで、フェミナンなボルドーだったので、
クリーム系の仔牛にも、あわせる事が出来ました。



オー・バタイエ 75 Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:36 No.108   HomePage

ずっとエディーさんが待ち望んでいた、古いオー・バタイエ。
東京から持って来てくださったのは、75 。
珍しく片桐さんはデキャンタージュなし。それほどギリギリのバランスだったようで、
確かに、一口啜ってみると、柔らかく、旨味があるが、タンニンの角はなく、充分にバランスが取れている。
母の日の時に自宅で空けた、グランピュイ・ディカスの 75 は、もっと力があったので、同じポイヤックの 5 級格付けでも、大分違う模様。



 Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:37 No.109   HomePage

さてエディーさんが注文した鰻とフォワグラのパートフィロー包み。
鰻は養殖ながらジャポニカ種とのことで、高知産だとか。
高知??となったので、ホームマークにある”うなぎネット”で調べてみると、
そこそこ養殖場はあるようなので納得。

で、この料理ですが、ムルソーは少しつらいです。柔らかな赤ワインが最適。
鰻の脂とフォワグラの脂をパートフィローで包んでいるので、うまく纏め上げるのが難しいように思えたのですが、
両者がうまくマッチし、パートフィローに閉じ込められた香りも良く、パートフィローのサクサクした食感も柔らかな両者に対してのコントラストを与えていて、アイデア、味、香り、食感を備えた、名作と言って良いでしょう。



アニョー Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:38 No.110   HomePage

さて、メインはアニョーです。
山葵の方は夏の定番。羊の脂と山葵をあわせてみると、なかなかのもの。
しかし、今回はもう片方の、夏野菜とリコッタをクレピーヌでコートと一緒に包んで焼いたものが素晴らしかった。

チーズの風味、夏野菜の香り、羊の脂の香り、肉の旨味、クレピーヌの脂肪。
これらが渾然一体となって、口の中に色々なものが広がります。
個性が強いものが幾つかあるのですが、それらが纏まっていて、それでいて、個性も感じる。
フェミナンなボルドーとも問題ない。
完全にメニューに載っていない創作料理ですが、是非、定番にして欲しい一品です。



チーズを食べて、食後酒へ Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:38 No.111   HomePage

今回は、ピノ・デ・シャラントがあったので、私はそれを。
エディーさんは最初はアルマニャック。
シガーは私はパンチパンチ、エディーさんは8-9-8バーニッシュを。

ピノ・デ・シャラントはコニャック地方のVDL。いつも飲むバニュルスと近いものです。
前者は未発行のブドウジュースにアルコールを添加し発酵を防止して樽で熟成。
後者は発酵中のブドウジュースにアルコールを添加することで化学平衡から、本来は糖が分解してアルコールになるところ、糖が分解しなくなり、その分の糖分が残るというもの。

二杯目は私はカルバドス。
エディーさんは写真のペドロヒメネスの甘口シェリーを。
家で飲んでいるものよりフレッシュ感があります。

それとこの日は、二人のソムリエールと両手に花の記念撮影までしていただきました。
お二方、エディーさんともども、改めてお礼を申し上げておきます。



総括 Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:39 No.112   HomePage

さて、片桐さんの居るブルディガラはやはり色んな意味で自由度が高くなり、
選択の幅が広がる楽しみ、色々なものを組み合わせる楽しみがあります。
私たちの慣れもあるでしょうが、彼のサービスを受けて、やはり、サービスという分野がいかに大事か、
克明に理解出来ます。

彼の元についていたソムリエール達も、彼女らそれぞれの良さがあり、充分満足できるし、私は彼女たちのサービスも大好きです。女性らしい心配りと柔らかなサービスも、楽しい食事に一輪の花を添えてくれるのですから。

ただ、両者の違いは前述したとおり、厨房とのパワーバランスかもしれません。
しかしこれは致し方ないこと。彼女たちは言わばシェフ・ド・ランですから。
これを恙無くこなすのはメートル(マネージャー)の仕事です。

なにはともあれ、片桐さん、ソムリエールの方々、楽しい食事をありがとうございました。

余談ですが、今秋から冬にかけて、ブルディガラでの、うれしいニュースを記載できそうです。



帰宅後 Sivaji - 2007/08/22(Wed) 19:39 No.113   HomePage

帰宅後はエディーさんと続きを。
ユニコスを吸いながら、グラハム 75、シングルモルトのインチゴア、マルチニックラムを楽しみました。

さて、あかあかや先生のカウントダウンが正式に決まり、残すところ後4回。
それが終われば、この掲示板への投稿回数も減ることになると思います。
一年間、思い切り楽しめました。



ふらい亭さんへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/08/22(Wed) 19:30 No.100   HomePage
先生のカウントダウンがほぼ決まりかけてきました。
この日は何処に行くか決めていなかったのですが、翌日、ブルディガラに行くことになったので、
軽めにふらい亭さんで串活を。

今回もいくつか新作が。
白身魚と山芋とか、松茸とか。
かなり追加して食べてしまいました。
食後は抑え目に、キンテロ、パルタガス・デラクルス、ベリコソス・フィノス(途中で切り上げ)とバニュルスを。

少し寝不足だったので、後半ダウンしてしまいました。

次回は先生の誕生会もかねてレッチョに行く予定です。



この夏最大のイベント〜お盆に味舌さんへ〜 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/08/16(Thu) 19:36 No.85   HomePage

お盆に味舌さんに行ってまいりました。
記事を書いているのが少し寂しい。

さて、味舌さんは久しぶりです。
お花見に来て以来、4ヵ月半ぶりの味舌さんです。予想通り、夏まで来れませんでした。夏の京都と言えば、鱧。今回も鱧づくしでした。

さて、スターターは梅酒。暑い時期には酸味が爽快です。



先付け Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:37 No.86   HomePage

先付けに良く出されるに鮑ですが、今回は桃のスライスと一緒に頂きます。フレンチでは鴨と合わせられる桃ですが、そちらでは火を通していますがこれは生。
鮑の柔らかさと磯の香りに桃の甘さは変わった取り合わせ。なかなか面白いですが、さすがに肝の部分には厳しいのです。もっとも、写真で見るとおり肝は端によけてあるので一緒に食べないことは理解出来ます。



 Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:38 No.87   HomePage

予想通り鱧の椀です。まだ松茸が出ていないので、じゅん菜とあわせられています。
 葛をうたれた鱧の旨味、じゅん菜のツルンとした触感。それを支える出汁。何時食べても美味しいです。



造り Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:40 No.88   HomePage

これも夏の定番、鱧の刺身。落としを梅肉でというのが多いのですが、味舌さんは骨切りし皮を引いた刺身を出してくださいます。普通の白身より粘りがあり、味もしっかりしています。
目板カレイは変わってすっきりした味わい。
見た目が鱧の落としに見えるよう細工されているのはタコの湯引きです。
鱧の浮き袋と肝。浮き袋は食感だけの食べ物。コリコリしていて楽しめます。肝は肝らしい味。でも苦味はなく、かと言ってカワハギの肝ほどの濃厚さはありませんが、酒の肴にはなります。



飯蒸し Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:40 No.89   HomePage

飯蒸し代わりに今回もアナゴ寿司。夏バージョンなのでタレの甘さより酢飯の酸が効いています。
いや、夏バージョンも冬バージョンもやっぱり美味しい。



焼き物 Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:42 No.90   HomePage

もう一つの夏の主役の鮎の塩焼きです。まだ小ぶりで、肝の苦味もまだまだかわいらしいですが、骨抜きして頭と骨を別に全部食べ、身は身だけで頂きました。
今年は鮎茶屋つた屋さんには行けそうにないので、おいしい鮎はこの一匹のみでしょうか。



八寸 Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:43 No.91   HomePage

八寸も鱧づくし。
鱧の白子と真子です。真子はそれほど驚く味ではなく、食感を楽しむ感じ。
 白子も意外とあっさりしていていますが、旨味はしっかりしていて、鱈の白子を上品にした感じです。
前回頂いた、焼きフにカマンベールを挟み焼いたものが今回も出ていました。
サバの味噌漬け?とレンコンを挟んだものも面白く、鴨ロースなどは安定した味わい。



鱧の源平 Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:44 No.92   HomePage

もう一品焼き物が。鱧の源平です。鱧の白焼きとタレ焼き。鰻みたいですね。
どっちが源氏でどっちが平氏かと聞いたところ、白焼き(白)が源氏、タレ焼き(赤)が平氏だそうです。味わいから言うと、上品でスッキリしているのが貴族文化的な香りのする平氏で、タレ焼きの田舎くさいしっかりした味わいが、武士らしい源氏のように思えるのですが、これは個人的な源平に対する主観の問題でしょうか。
鰻とは違い、くどくないので、どちらも美味しいですが、より白焼きの方に軍配を上げました。



イチジクの白ワイン蒸し ゴマソース和え Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:45 No.93   HomePage

はい。今回一番驚いたのがこれ。甘いイチジクの白ワイン蒸しだけでもびっくりなのに、かかっているのがゴマ風味の味噌ソース。これがあうんですよ。ゴマの風味にイチジクの抑えられた甘さ。生ハムとイチジクも美味しいけど、これも負けない美味しさ。



炊き合わせ Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:46 No.94   HomePage

炊き合わせは冬瓜とエビ。



ご飯 Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:49 No.95   HomePage

ご飯物はもう定番のアナゴ寿司。今回は最初から四貫頼みました。

今回は全部で 10貫分用意くださっていたとか。
飯蒸し代わりで、私と先生で2貫。
ご飯で私が4貫、先生が3貫で、9貫消費。



フルーツ Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:50 No.96   HomePage

フルーツはパパイヤ、ルビーグレープフルーツなど。南国の果物が必ず入るところが特徴です。



お菓子 Sivaji - 2007/08/16(Thu) 19:51 No.97   HomePage

お菓子は百合根の菓子。すっきりと、抑えられた甘さが心地よいです。
今回はいつものおまかせコースよりお値段が大分安かったです。鱧は高くないのでしょうか。さて、四ヵ月半ぶりでしたが、去年の夏以来、同行してくださった、あかあかや先生の海外勤務が決まったので、次回の訪問はいつになるかわかりません。出来れば、秋の松茸、冬のフグやカニには伺いたいのですが・・・。



K6にて Sivaji - 2007/08/16(Thu) 20:02 No.98  

食後はいつものK6に。
盆の前なので、9時前に席に着いたときはすいていたのですが、金曜日の夜と言う事で、徐々に込んできました。

前回の反省から、ハードリカーは控えめに。
まずはいつもどおり、シャンパンとスモークサーモンから。

ついで、イタリア、スペインの遅摘みの甘口ワインとダビドフNo2を。イタリアのものは白。スペインは赤。
共に、ポートより軽く、いつものバニュルスよりも軽い。

少しカクテルを挟みます。暑かったのでマンゴーのフローズン、そしてアレキサンダーに。


この辺でユニコスにシガーを切り替え、ついでトゥイニー 30年。グラハム 93 ヴィンテージポートとポートを続けました。

シングルモルトで面白いものがあったのでそれを注文。
私はスプリングバンクのヴィンテージ。先生はアデルフィーのマッカラン 30年。
スプリングバンクも素晴らしかったが、圧巻だったのはマッカラン。
オフィシャルよりさらに濃い。さすがアデルフィー。

その後、びわのリキュールなどを飲みながら、ボリバー コロナス・ヒガンテスを。

大分夜も更けてきましたが、なにせ暑かったのでラーメンと言う気分でなく、このまま K6 でビールと夜食を。

バスペールエールとピッツァマルゲリータ、生ハム。
ギネスと鶏の炭火焼を。
終わってみると4時でした。

今回もすごく楽しかったです。



祇園 う Sivaji - 2007/08/16(Thu) 20:08 No.99   HomePage

翌日の昼は、祇園のうなぎ屋さん、う桶屋 う に。
花見小路の細い路地にあるのですが、去年、エディーさんと来たときは閉まっていて入れませんでした。

その時も苦労して探したのですが、紺かもGoogleマップを印刷して探したのですが迷ってしまい、暑いさなか、少し歩きました。

さて、予約なしで 12:30 に訪ねると、13:30 までに出てくれるのならと制限つきで入れてくれました。できれば予約しておくことを奨めます。
コースも魅力的なのですが、名物の、う桶、三人前を注文。直系 30cm 程の桶に鰻が三匹。ご飯も相当量があります。
タレが混ぜ込まれたご飯ですが、薄めの味付けなのでくどくありません。別に置いてあるタレに山椒を混ぜて、取り分けた上からかけて食べました。
都合、三人前の鰻丼。腹いっぱいになって¥7350 は、安いです。肝心の鰻も江戸前なのでふっくら柔らか。

エディーさんの話、いくつかのサイトを見てみると、基本的に天然の鰻を使っていて、手に入らないときは準天然になるそうです。

今回食べた鰻は大分こぶりで、ご飯の量に対し、鰻の量が少し少ないように感じました。
味も三方五湖の鰻に比べ、江戸前のせいなのか、鰻が小さいからか、それほどくどくなく、落ち着いた味でした。

さて、コースについてくる鰻丼もう桶に出来るそうなので、次回、来る機会があればコースを食べたいと思います。
尚、う桶三人前ですが、小食な人には食べきれないかもしれません。



カサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/08/08(Wed) 22:18 No.76   HomePage

あかあかや先生のカウントダウンシリーズも終わりに近づいてきましたが、少しだけ延長になりそうです。
さて、今回は武庫之荘のイタリアン カサレッチョへ。

ディナーは二度目です。
まずはグラススプマンテを飲みながら、
生ハムとモッツァレラを。

ここのモッツァレラが他とは全然違い風味豊かなのは、
空港から直接届くとかで、できるだけ作りたてに近い状態での入荷だそうだからです。

モッツァレラは豆腐と同じで、時間経過による質の低下が激しいらしいですが、そのことが良くわかります。



Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:19 No.77   HomePage

18:30 すぎに到着したのに、これが最後の皿だった海鮮サラダ。
予想していたのとは違い、全部の魚介類には軽く火が入っています。



Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:21 No.78   HomePage

この日は赤ワインを上等なものにする予定だったので、
白は軽くトレビアーノ・ダブルッツォを。
軽いまあそこそこの白ワイン。

写真はイカとモデナハムの鉄板焼き。




Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:23 No.79   HomePage

ボンゴレです。
食べ始めてから写真を撮影するのを思い出しましたので、かなり量が減っています。
貝の旨味をたっぷりすった太い麺は、前にも書きましたが、
細麺派の私の考えを改めさせられる食べさせ方です。



Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:25 No.80   HomePage

白ワインが残っていたので前菜盛り合わせ二人前を。
カサレッチョではカウンターに寿司屋のようにネタケース?
のようなものがあり、複数の前菜が置かれています。
その中からお任せで盛られてくるのがこの盛り合わせ。
一度、全種類入れてもらおうかなとも思っています。




Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:37 No.81   HomePage

今回、赤ワインはバンフィーノブルネロ・ディ・モンタルチーノ 02 を。
¥10600(10800だったかな?)
現在の小売価格が?なので、何ともいえないが、昔よく行っていたイタリア料理店ではもう少し高かった記憶がある。
樽のバニラの香り高いワイン。久しぶりに飲むと美味しかった。

肉料理はサルティンボッカ。
仔牛に生ハム、セージをはさんだもの。
ここのものはカツレツタイプではなく、ムニエルのような感じでトマト系や、フォンの効いたソースではなく、レモンソース。
(チーズとレモンで食べるのがローマ風だとかどこぞのサイトにかかれてましたので、ローマ風なのでしょう。)

セージの香りが良く効いていて、美味しいです。しかし、香草の香りとレモンの酸味からすると、どちらかと言うと白ワイン(サンセールとか)の方があうでしょう。




Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:39 No.82   HomePage

今回は羊のローストがありましたので注文しました。
カレの部分ですが、背骨もついています。
豪快。
で、デクパージュした後に撮影したので、その豪快さが伝わりにくいです。
とくにソースはない所がイタリア料理的ですが、脂まみれになりながら食べてみると、ソースなしでも充分美味しい。
これは赤ワインによくあいました。



Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:42 No.83   HomePage

かるくあてが欲しくなり、メイン料理のメニューにあった、
生ハムとチーズと言うものをオーダー。
生ハム、キノコソテー、そしてモッツァレラを温燻にしたものでした。
モッツァレラの燻製が何ともいえない。しっかり香りが付いていて、味も水分が抜けて少し濃くなっている。



Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/08/08(Wed) 22:51 No.84   HomePage

チーズの盛り合わせ。
聞いた事の無いチーズばかり。
ブルーはゴルゴンゾーラではなく、羊乳と牛乳をハーフにして作られたブルーチーズだとか。
確かに、味が少し濃いです。
チーズが有名なフェルミエから仕入れているそうで、種類、量は多くはなさそうですが、面白みのあるものが入っているようですので、聞いてみると良いでしょう。

さて、チーズを食べ始めて赤ワインがなくなったのでグラスでオーダーすると、なみなみと注いで下さいました。

今回も美味しかったです。
二人で¥31000。
うち、ワインが¥18000 くらいなので、料理は一人¥6500 というところでしょうか。

帰宅後はいつもどおり、バニュルス、甘口シェリー、グランマニエと共に、キンテロ、パルタガス・デラクルス、パンチパンチを。
キンテロが大外れで、葉脈は残っており吸いにくかったです。
一応触って柔らかさを確認して買っているのですが、
ショートフィラー(葉っぱそのものを巻いた物ではなく、切った葉を巻いた葉巻)なので、根元を触っただけではわからなかったようです。

さすがにデラクルス(これはパルタガスの中でも味が安定していて軽く、そういう意味では真のパルタガスファンからすると物足りない。)や、パンチパンチはロングフィラーなので、そういうことはありません。

さて、来週は少し早いお盆に、味舌さんへ。
お花見に行って以来なので約5ヶ月ぶり。
先生がマレーシアに行ってしまうと、伺えなくなるので、次回はもっと間が開いてしまうのでしょうか。

次にここに書くときには終わっているので、そういう意味では残念ですが、今年最大のイベントとなるよう、思い切り楽しんでくる予定です。(K6で飲み過ぎないようにしないと・・・・。)



松葉寿司 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/08/04(Sat) 00:09 No.65  

一ヵ月半ぶりに松葉さんへ。
先生がマレーシアに旅立つ前に、あと一度来られるかどうか・・・。
まずはいつもどおりトロから。
これにだけは、酒は濃い菊姫を合わせます。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:11 No.66  

縞アジ。
今回は全部、板長の帰山さんが作ってくれたので満足。
前回のものと違い、厚みが太いんです。
でも隠し包丁が入っているから食べやすく、それでいて食べ応えがあり、歯ごたえが楽しめます。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:12 No.67  

もう終わったと思っていたトリガイの生が、まだありました。
大分、鮮烈さはなくなりつつありますが、それでも美味しい。
今年最後になるでしょう。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:13 No.68  

鰹のタタキ。
ニンニクの薄切りをたっぷりと一緒に食べます。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:14 No.69  

オマケで出していただいたマグロのトロの皮をあぶったもの。
ゼラチン質が美味しいです。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:16 No.70  

天然鯛です。松皮造りの一種ですが、本来は、皮面にカーゼなどを乗せ、熱湯をかけてから氷水に落とすのですが、
今回は皮面をバーナーであぶったもの。
普通の松皮造りより香ばしさがあり、天然鯛なので、身のしまり具合が違います。
皮面の下の脂もほどよいのり具合。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:17 No.71  

車えび。
通称おどりです。
エビとしての甘さならボタンやアマエビが上。
触感はこちらが上。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:19 No.72  

生タコがあったので、鱧とあわせて梅肉で。
暑い日だったので梅肉の酸が心地よいです。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:20 No.73  

ヒラメ薄造り。
これを食べているとき、急遽、仕事帰りのエディーさんも合流しました。まあ、来ることは伝えてあったのですが、まさか本当にやってくるとは・・・。




Re: 松葉寿司 Sivaji - 2007/08/04(Sat) 00:23 No.74  

エディーさんが食べた刺身盛り合わせ。
この後は私たちも握りに。
あ、途中、馬刺しと明太子も食べてました。(撮影を忘れました。)

握りは、トロ、アナゴ、イワシ、サンマ、コハダ、ウニ(軍艦巻きで無いもの)、マグロなどを食べました。

松葉さんを出ると、エディーさんは仕事の続きがあるので帰宅され、先生と自宅でいつもどおりバニュルスとシガーを。

さて、来週は武庫之荘のイタリアン、カサレッチョに行く予定です。



母の誕生日に 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/07/27(Fri) 20:34 No.64  
母の誕生日に実家で料理を作りました。
ただこの時期は家業が多忙で開始は21:00〜。
なので、簡単な料理ばかりです。

・セロリの葉のフリット
・生ハム、サラミ、鴨スモーク
・ソモンフュメ
・アサリとムール貝のマリニエール
・アクアパッツァ
・牛マルシンのロティー

・モエ・シャンドン ブリュット・インペリアル
・トゥーレーヌ
・Ch オー・マルビュゼ 78

写真を撮り忘れたので簡単に。

アミューズはセロリの葉のフリット。
アランシャペルに行くと出てくるアミューズの一つの真似ですが、無論、シャペルのようにパリッとは揚がりません。

ついでサラミ、生ハム、鴨スモークの盛り合わせ。出来合いのものです。

ソモンフュメはいつもどおり中村屋さんの物。
今回のキングサーモンも素晴らしい。ネットリとした舌触りにコクのある味わい。
一方紅鮭も今回は質の良いもので、肉質が非常に良かったです。

ここまでシャンパンで。まあどうと言う事の無いNVです。

貝のマリニエールはエディーさんが作ってくれました。
ムールとアサリの対比が面白かったです。

アクアパッツァにはがしら、鱸、アサリ、ムールを。
まあ、簡単に楽しめます。
ワインはトゥーレーヌのソーヴィニョン・ブラン。
サンセールほど切れはありません。

肉はいつもの。
オー・マルビュゼ 78は香りが素晴らしい。
トリュフ、セップなどキノコの香りが漂い、味わいもしっかりしています。肉も簡単なジュのソースなので、ワインのバランスを壊しません。

ただ、ブルーチーズと一緒に飲むと完全に負けてしまってました。

食後はユニコスを吸いながらシングルモルト、ラム、グランマニエ、コニャックを。
終わってみたら3時でした。



よしとさんへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/07/27(Fri) 20:24 No.63  
先日は焼き鳥よしとさんへ。
今回は前もって予約をしていたので、白肝の刺身、
ホーデンも当たりでした。

今回は鴨葱ポンズではなく、胸肉のタタキを。
この日も忙しく、キャベツで腹が膨れてしまいました。

デジカメを持って行こうと思っていたのに忘れてしまい、
写真は撮れずじまいでした。

次回は松葉さんの予定です。



豪勢にブルディガラ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/07/18(Wed) 01:40 No.47   HomePage
あかあかや先生との会食カウントダウン5は、豪勢にブルディガラに。
今回は写真撮影の許可を得たので写真を撮影してきました。
しかし、デジカメの設定を間違えたか、かなり荒い写りに。
相当レタッチしなくてはなりませんでした。

<メニュー>
(私)
・ノルウェー産 厚切りサーモンの自家製 燻製マリネ フランボワーズの香り
・仏産 鴨フォア・グラのポワレ ソース・ペリグー ロックフォール・チーズを添えて
・スペイン産 イベリコ豚肉の“パテ・ド・カンパーニュ”(パルタジェ)
・瀬戸内産 穴子のキャラメリゼ 沖縄産 四角豆とレフォールのリゾットと共に (パルタジェ)
・京都 宇治産 鴨胸肉の備長炭ロースト フォア・グラのポワレと賀茂茄子のチャツネ

(あかあかや先生)
・伊 サン・ダニエーレ産 生ハム クレソン添え
・ポロ葱のプレッセ 徳島産 鮎のリエットと胡瓜のマリネ添え
・スペイン産 イベリコ豚肉の“パテ・ド・カンパーニュ”(パルタジェ)
・瀬戸内産 穴子のキャラメリゼ 沖縄産 四角豆とレフォールのリゾットと共に (パルタジェ)
・信州 那須地鶏胸肉のポッシェ トリュフ入りクリーム・ソース オレンジの香り

<ワイン>

・グラスシャンパン
・ムルソー クロ・デュ・メ・シャボー 2002 ドメーヌ ジャン・ラトゥール&ラビユ・エ・フィス
・Ch カノン 1994



アミューズ Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:41 No.48   HomePage

アミューズは前回と同じ。芽キャベツとベーコンです。芽キャベツが特に美味しい。



前菜 Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:43 No.50   HomePage

ソモンです。来るたびに食べています。バカの一つ覚えですが、食べなければ気がすみません。
ここまでグラスシャンパンで。



生ハム Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:43 No.51   HomePage

生ハムです。ブルディガラでは大きな脚の塊をサービスの方がナイフで薄く削ぎ切りしてくれます。
この日は若いソムリエールがサービスしてくれました。綺麗に削ぎ切りされていて、
エディーさんの安物マシンとは比べ物になりません。(ごめんねエディーさん。



フォワグラ Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:44 No.52   HomePage

フォワグラです。ソースは濃厚。二切れありますが、片方の塩が強すぎた。もう片方もギリギリ。
珍しいミスです。ロックフォールから出る塩味の計算を間違えたのか、それとも、振り塩で振り過ぎたか。
ギリギリの方はソースの力強さとマッチしているので美味しかったのですが、
私は大概、塩が強い方が好みなので、ギリギリと感じましたが、関西圏では塩が強いと言われかねないですね。



ムルソー Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:45 No.53   HomePage

フォワグラからワインはムルソーに。
ドメーヌ ジャン・ラトゥール&ラビユ・エ・フィスのモノポール クロ・デュ・メ・シャボー 2002です。
(ホームマークに紹介サイトを入れておきます。)

いや、最初はシャサーニュ・モンラッシェ オリヴィエ・ルフレーブをオーダーしたのですが、
ソムリエールがオリヴィエは酸が強く、こちらの方がボディーがしっかりしていて、かつお安いと奨めてくれたので、
こちらにしました。
で、確かに、しっかりしているしバランスもいい。
夏場だけどあえてクーラーに入れず、セラーの温度で出してくれたことで、
ワインの膨らみを感じることが出来た。いや、いいものを奨めてもらいました。
こちらの好みを理解してくれて、こうして的確に美味しいワインを奨めてもらえると本当にありがたいです。

いつもならフォワグラにはソーテルヌを合わせるのですが、
このムルソーはコクも充分で酸味が強くなく丸みが感じられるから、フォワグラにも良く合いました。



鮎のリエット Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:46 No.54   HomePage

あかあかや先生のオーダー。鮎のリエットです。
去年、バーコーナーのメニューで発見し、食べようとしたら、当時のマネージャー片桐氏からサンマの方が美味しいですよ。
と奨められ食べ損ねたもの。(無論、そのサンマも美味しかった。)

先生に、一口味見をさせてもらいました。内臓は入っていないが味は濃い。サンマより香りは鮮烈に感じます。
あ、それとラ・ベカスの鮎のリエットとヴィシソワーズの件で、内臓も入っているといってましたが、たぶん入ってません。
(サービスの方、これ見てたら謝ります。ごめんなさい。エノテカ・イゾラベッラのパスタと混同してしまっていたのかも。
 一応、検索してみましたが、詳細は分からず。たしか、美味彩菜での紹介のビデオがあったので、見つけて確認したら、
 後日報告に行きますね。美味彩菜のサイトURLに入れておきます。)



パテ Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:47 No.55  

ここまで意外とハイペースで来たので、一品追加。
パテです。定番ですね。これは先生とパルタジェしました。
安くて量があって安定した美味しさ。



アナゴ Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:47 No.56  

アナゴです。下にリエットがあり、赤ワインのソース。はい、アナゴの握りを想像した貴方。正解です。
そう、大きなアナゴの握りのように見えます。サックリ縦に切って、リエット、アナゴを一緒に頬張ると、
握りを思い起こします。ソースに少し酸があり、リエットが酢飯のように感じます。
これは面白い料理でした。
この料理から赤ワインに。



CH・カノン Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:48 No.57  

赤ワインは右岸のCh・カノン 94。
次のメインが私が鴨、先生が鶏。そしてアナゴにもあわせようとソムリエールが選んでくれたのが、Ch・カノンです。
なるほど、タンニンが強めの左岸よりカベルネ・フランとメルロー中心の右岸のワインの方が三者すべてにあいやすいでしょう。
(私の資料では、カノンは CS 5%、 CF 40%、M 55%)
これも¥20000くらいでと値段の制約をつけたのですが、それ以下に抑えてくれ、かつ、丁度良い感じのヴィンテージでした。
若さも多少感じさせながら、熟成感も感じられる。

アナゴとの相性はなかなかです。アナゴの持つ土っぽさとメルローの熟成した土の感覚が良くあいます。
そうそう、天麩羅のアナゴをワインとあわせるとき、私はたいていメルローを合わせるので、これもあわないわけが無い。

さて、デキャンタージュもソムリエールにしてもらいましたが、写真を見てください。
この漏斗のようなもの。そう、前マネージャー(現六本木店マネ^ジャー)の片桐氏の残していった物です。
いや〜、久しぶりに見ましたよ。これ、是非、欲しいんです。これがあるとデキャンタージュが楽に出来そうで。
片桐さん。見てたらどこで買ったか教えてください。(値段も・・・)



 Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:49 No.58   HomePage

メイン。私は鴨。脂身がいい香りで深い味わい。肉もしっかりしているし、火の入り方も絶妙。
ソースはソース・ビガラードに似た感じ。ソース・ビガラード程甘みは強くないが、ほのかにオレンジが香る。
ソース・ビガラードにはヴァン・ジョーヌ、サンテミリオンが良くあうとされているが、確かにいい感じだった。

(URLはビカラードのルセット)



 Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:50 No.59  

先生のメインは鶏。こちらはメニューにオレンジの香りとあるが、オレンジよりもサマートリュフの香りが勝っていた。
いや、そりゃ、そっちの方がうれしいです。クリームと鶏とサマートリュフ。
一緒に口に入れるとトリュフの香りが長く残る。いや、幸せ。サマートリュフもたくさん入れると香りの余韻が強いですね。
前回のサマートリュフのリゾットといい、この鶏といい。
ただ、肉が胸肉だった事もあり、どちらかと言うと白ワインの方が良くあいました。



チーズ Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:51 No.60  

チーズです。少し種類が少なかったです。



Re: 豪勢にブルディガラ Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:52 No.61   HomePage

食後はシガーを。
ベガス・ロバイナのフェイマスと、まずはレイト・ボトルド・ヴィンテージポートを。
まあ、軽いです。ヴィンテージでないし、若いですし。
ついでドランビュイがあったのでラスティーネールを。

今回もとても満足感あふれ楽しい食事でした。
2人で食後酒こみで¥64915
ワイン代と食後酒、シガー、ミネラルウォーター代が ¥41920
なので、料理代金はチーズ込みで¥11497 なので料理自体は安くてキャリテプリと言えると思います。

まあ、ここの(ここだけじゃないけれど)うまい使い方は、ソムリエの方に値段の上限と好みを伝え、
いくつか出してもらった候補から料理との兼ね合いなど相談して、選択することを楽しみ、
料理とあわせて楽しむことではないでしょうかね。

(あかあかや先生のマンガのアドレス、ホームマークに入れておきます。見てくれていたら、こちらからどうぞ。)

ttp://sinfonia-wld.com/manga/index.html



食後と翌日のランチ Sivaji - 2007/07/18(Wed) 01:54 No.62   HomePage

帰宅後はキンテロを二本。そしてボリバーのロイヤルコロナスを一本と、この日だけでシガーを4本もすってしまいました。
飲んだのはグラハムトゥイニーポート 20年もの、カレム ヴィンテージポート 1987(だったかな?)、ペドロヒメネスの甘口シェリー。

翌日の昼は、武庫之荘のカサレッチョにランチを食べに。
ランチコースと単品でクワトロフォルマッジのピザを。
先生はパスタコース。私は肉コース。前菜は盛り合わせ。野菜が中心ですがシャンピニオンにゴルゴンゾーラを詰めて焼いたものが秀逸でした。
クワトロフォルマッジは前回同様美味しい。まあ、実際これを食べにきたようなものです。
パスタはトマトソース。素朴な味わい。
肉はチキン・カチャトーラかな? 骨付き腿肉が美味しいかったです。

台風で気から落ちてしまった桃が安く入ったからと奨められた桃のコンポート。
フルーツに少しだけ手を加えたという感じで、これもなかなか美味しかったです。
さて、次回はよしとさんへ焼き鳥を食べに行く予定。
尚、このカウントダウン。先生のマレーシア行きが延期になれば、カウントやり直しになります。



またまた串カツ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/07/09(Mon) 14:58 No.46  
あかあかや先生のマレーシア行きが現実味を帯びてきたので、先生と豪遊した一年がそろそろカウントダウンに入っています。

まあ、それにあわせたかのように他の面での問題も起きてきて、昨年の医療事故の後の確変モードが終わりつつあるのかな。とも思える毎日です。

さて、カウントダウンは6回を想定し、その一回目には串かつのふらい亭さんに。
本当に学生時代以来長らく時を空けましたが、この一年に4、5回行きましたね。変わってなくてよかったです。

今回はプチトマトを丸揚げにしたもの、ハモと梅肉の大羽巻き揚げなどが新作?にありました。

この日は前日予約していたのですが満員で、予約していなかったら入れなかったところ。
いや、最近行くお店はどこも満員で、それはいいことだと思います。

帰宅後はいつもと同じ。キンテロを2本、ボリバーベリコソスフィノスを1本吸って、バニュルス、ポート、グランマニエ・アニバーサリーを楽しみました。

次週はブルディガラ。カウントダウン5です。



カサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2007/07/02(Mon) 14:47 No.43   HomePage
エディーさんが見つけてきてくれ武庫之荘のイタリア料理。
カサレッチョへ。
イタリア人の方がオーナーシェフです。
一階がカウンター中心のオープンキッチン。
二階にはテーブル席もあるようです。

あかあかや先生と 2人だったのでカウンターに。
少しして、どんどんお客さんがやってきて、入れない人も出てくるくらい。
ホールの女性とオーナーさんのやり取りはイタリア語。
いや、本場に居るみたい。雰囲気は楽しいです。

<メニュー>
・生ハムとモッツレラ
・ノルウェー産サーモンのくんせい
・モルタデッラハムの鉄板焼き
・前菜盛り合わせ
 (キノコソテーのマリネ
  ニンジンマリネ、色々)
・ボンゴレ
・クワトロフォルマッジ
・豚肉レモン風味ソース
・鶏肉のカツレツ
・ティラミス
・パンナコッタ

<ワイン>
スプマンテ(G)
ヴェルデッキオ
バローロ 02

まず前菜系を頼みます。牛肉のカルパッチョだけオーダーしたけどありませんでした。残念。
まずはソモンフュメ。燻製香は強くなく、サラダとして美味しいです。

モッツァレラと生ハム。生ハム数枚の上に、モッツァレラチーズがごろり。
生ハムも美味しいが、モッツァレラが特に美味い。トマトや塩なしで、これほどまでに美味いのか。
豆腐と同じで鮮度が大事といわれているゆえんが良く理解できた。

ハムの鉄板焼き、前菜の盛り合わせは、共に感嘆するべきものではないが、しみじみ美味しい。

ボンゴレはハマグリのパスタとして注文したがアサリだった。が、アサリの量が多く、
コハク酸のうまみがしっかり出ていて太めの麺がソースを良く吸い、美味しかった。
個人的には麺は細面のほうが好みなのだが、ソースを吸い取らせる意味合いで太麺にしたのであれば、
それもまた一つの考え方といえよう。

ピザはクワトロフォルマッジ。
ローマ出身の方がオーナーなので、ナポリのマルゲリータよりチーズを使ったものの方がより真髄を味わえると注文。
目の前で伸ばしています。そしてピザ専門のオーブンで焼き上げてくれます。

とけたチーズが美味い。いや、参った。
近くにある石釜焼きのペルファボーレより、このクワトロフォルマッジは美味しい。
単に 4種類のチーズ(タレッジオ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、モッツァレラ)を分割して乗せたペルファボーレと違い、
全てに各種チーズがまんべんなく乗っているからだろうか、渾然一体となった各種チーズの風味が織り成す味覚の競演が、
この上なく楽しい。

豚肉のレモンソースは、昔ダビンチでよく食べた仔牛のレモン風味と同じ。
肉が豚か仔牛かの違いはあるが、懐かしい味だった。
レモンの酸味を粉を纏った豚肉に絡まり、楽しめた。

鶏のカツレツは初めて食べた。仔牛か豚肉ならあるのだが、鶏でも充分、ごつく、味わいも強かった。

ワインはヴェルデッキオとバローロ。
こちらは双方、どうと言う事は無い。
バローロ¥8800 は、ちょっとこの味わいでは高いと感じる。

総じてイタリア版オリモといった感じ。
サービスはオリモより落ちるし、ワインは少しだけ高く感じる。
(バンフィーのモンタルチーノなどは格安ながら、¥11000〜なので、考えてしまう。)
料理は一品一品楽しめるし、雰囲気も悪くは無い。いや、良いというべきだろう。
値段もワインを抑えれば安くつく。(ワイン代¥14500前後込みで¥26000)
そして何よりも、このお店は楽しい。

何よりうれしいのは、こう言う本場に近そうなお店が武庫之荘のような田舎で受け入れられていると言う事。
そして、大繁盛していると言う事。
こう言うお店に住民が育てられ、徐々にオートキュイジーヌが根付くようになってくれればと願ってやまない。

後日、兵庫版に掲載しますが、おそらく、総合 13.5〜13.75 料理 13.75〜14 になると思います。
そして、たぶん、ここには相当、通うことになると思います。

帰宅後はシガーとバニュルス、ポート、グランマニエを。
来週は未定。



おまけ Sivaji - 2007/07/02(Mon) 14:51 No.44   HomePage

翌日、梅田に買い物に先生と行きました。

昼食はよさげなエスニックが無かったので軽くトンカツ。
”かつくら”です。
すりごまにソースを加えて食べさせるのはここが本家だとか。
塚新にあるカツ梅というところも同じ食べさせ方ですが。

トンカツ160g を。ここはエディーさん曰く、上等になるほど脂が減るそうで、一番安いトンカツで。
まあトンカツとしては美味しいです。近くにあって持ち帰りが出来たらテイクアウトとして利用したい。

ここも満員で待たされたし、その後も続々と待ち客が居ました。




Re: カサレッチョ Sivaji - 2007/07/03(Tue) 20:58 No.45   HomePage

カサレッチョで飲んだワインを。

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