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グルメな掲示板

グルメな掲示板です。主に、コンテンツ制作者が行ったレストランの事、飲んだワインやその他の酒、吸ったシガーについての書き込みをしていきますが、他の方も「こんなものがあったよ、こんなお店があるよ。」と言う方がいらっしゃったら、書き込み、お願いします。なお、今晩のおかずなどでもOK。ただし、グルメが主体の記事であることが条件で、宣伝的内容は禁止します。
また、グルメ関係と無関係若しくは、関連性が乏しいと思える投稿は管理人の判断で削除若しくは無関係と思えし部分のみを改変します。


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夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/06/03(Tue) 18:53 No.404  

月に数度は伺うカサレッチョも初めて伺ってからそろそろ一年になります。
初めてレストラン案内に掲載したときには、肉料理が少し弱いかもと書きましたが、どうも夏になると煮込み系が減るので、そう感じてしまいます。

今回もミモザでスタート。
最初は前菜盛り合わせ。
野菜のトマト煮込み、豆の煮込み、イタリア風卵焼きと、好物の揃い組みです。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:55 No.405  

いつもの生ハムモッツァレラは、生ハムの状態がよくないからと言われ(端の方でそのまま食べるには今ひとつだとか。料理に使うなら良いようですが)、サラミとモッツァレラに。
サラミも美味しいが、やはり生ハムのほうが好み。
白ワインは定番のヴェルデッキオ。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:55 No.406  

ブリザオーラという牛肉の生ハム。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:56 No.407  

トリュフのブルスケッタではなく、今回はトマトのものを。
フレッシュ感があり、夏向けでおいしい。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:57 No.408  

魚が食べたくなりオーダーした黒鯛のロースト。
少し小ぶりながら、味わいはしっかりしている。
普通の鯛より独特の香りがあって楽しめるし、肉質も硬くしまった感じは少ない。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:58 No.409  

今回初めてオーダーしたトリュフのクリームパスタ。
大当たり。めちゃくちゃ美味しい。
トリュフの香りとクリームのリッチ感とフェトチーネの粉の旨さが見事。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 18:59 No.410  

メニューには無いが、是非にと頼んでオーダーしたパルメジャーノのリゾット。
パルメの深い味わいが楽しめる。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 19:03 No.411  

豚ロースでキノコソテーをまいて焼いた料理。
ここから赤ワインに。
BACCAROSSAというラツィオ州のワイン。
樽の香りが程よいバランスの取れた赤ワイン。格付けはIGTです。

キノコ巻きは豚の淡白な味にキノコの風味がマッチしてなかなか美味しい。
ボリュームもあります。



Re: 夏メニュー?にかわりつつあるレッチョ Sivaji - 2008/06/03(Tue) 19:06 No.412  

パンチェッタを巻いた仔羊。
コートダニョーのソテーになるので、ローストに比べると、肉汁の量が減ります。
少し、火の通りも浅め。
毎回こればかり食べているので、少し飽きてきます。
この他、牛肉のステーキと先ほどの豚が肉料理。
(トリッパなど前菜系は除きます)

ソテー系ばかりなので、塊の肉のローストが欲しいところです。

食後酒にアマレットの苦いものを飲んで帰宅。
帰宅後はシガーとシングルモルト、ラム、コニャックでしめました。



味舌の後 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/05/21(Wed) 18:38 No.400  

味舌の後はいつものK6へ。
この日は連休中と言う事もあり、満員でカウンターが取れず仕方なくテーブル席へ。
まずスモークサーモンとシャンパンから始めます。
ついでポートを。
前回と同じくオールドヴィンテージポートのクロフトのヴィンテージ 1970 です。
前回のゴンザレス・ビアスはポートとしてはあまり知らないメーカーでしたが、ポートのメーカーとしては大手になるクロフトなので、恐らく生産量もこちらの方が多いと思われます。
クロフトは、最も古くからヴィンテージポートを輸出している会社の一つで、1678年創立。
バランスの取れたヴィンテージポートを造り、どちらかと言えば早熟の傾向があると言わ れているのですが、この 1970 のヴィンテージポートは、まだ色も濃く、甘さもしっかり残 っており、グラハム 1970 のマグナムボトルのヴィンテージポートより枯れていませんでし た。
前回のゴンザレス・ビアスの 1963 と 7年違いで、当然、ブドウの出来不出来もありますか ら一概に言えませんが、クロフトの ヴィンテージ 1970 はまだまだ持ちそうです。



Re: 味舌の後 Sivaji - 2008/05/21(Wed) 18:38 No.401  

今回のシガーは、モンテクリストのリミテッド 2001。
ダブルコロナより少し短く、チャーチルとダブルコロナの中間くらいのシガー。
モンテクリストらしいクラシカルな味わいで、鋭角的で苦味、辛味、甘味、コクが同居していて、前回のベガス・ロバイナのリミテッドよりはインパクトは変わらないがパンチ力は穏やか。
ニュアンス的に モンテクリストNo2 に近く、同じモンテクリストでもエスペシァル No1 のような味わいの変化は少ない。
煙の量も豊かで、味わいが強いので初心者には向かないと思う。
お値段は¥3900。



Re: 味舌の後 Sivaji - 2008/05/21(Wed) 18:39 No.402  

ポートの後はリーブサルトの78、リンゴのアイスヴァイン、ポルトガルのマスカットのVDN、金柑のリキュールなど。
リーブサルトはポートほどの力はないが、シガーとの相性は良い感じ。
アイスヴァインはシガーに完敗。
VDLはマスカットながら琥珀色から薄めの茶色と色が付いているが甘さは軽やか。これもシガーが勝ってしまう。
金柑のリキュールも柑橘系の爽やかさが勝るタイプだったので、シガーの焦げた苦味に苦戦していた。
結局、ポートだけがオールドヴィンテージながら負けておらず、深みの競演が楽しめ、これがベストだった。
エスプレッソのリキュールがあれば、一番あいそうだったのですが、これも品切れになって久しいです。
この日は日帰りだったので、これで終了。ラーメンも食べたかったけど・・・・。



Re: 味舌の後 Sivaji - 2008/05/21(Wed) 18:39 No.403  

追記。
同行者が吸ったのはサンクリストバルのロバイナくらいのサイズ。
キューバ市内のみでの販売物だとか。
サンクリストバルらしく、軽く、酸味があり、こちらは初心者でも楽しめそう。
¥3900。



ゴールデンウィークに味舌さんへ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/05/14(Wed) 19:01 No.388  

あかあかや先生がマレーシアに行かれて、長らく行くことができなかった味舌さんにゴールデンウィークに家族で行ってきました。
今回は自前(自分の料金は支払いますが)でないので、コースはおまかせではなく花です。

食前酒に端午の節句が明日と言う事で、菖蒲酒を。独特の風味があります。

先付けはミル貝と蕗と思える野菜。ミル貝は磯の香りは大分抑えられています。磯の強い香りが好きな人には物足りないかもしれませんが、食事のスターターとしては、抑えられている方が好ましいでしょう。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:02 No.389  

鱧と卵豆腐の椀です。卵豆腐には葛でつながれているとかで、非常に滑らかな舌触りが楽しめます。タラの芽は天麩羅でしか食べたことが無いのですが、煮たものも香りが楽しめ、新しい発見でした。鱧は言うまでもなく美味しい。椀の出汁も決して濃くないもののしっかりとした風味があり、平坦な味わいではありません。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:03 No.390  

造りは桜鯛とヨコワ、そして霜降りにした車海老です。鯛は山葵醤油だけでなく、おろしポンズでも楽しめます。ヨコワはトロの部分で、マグロほどのしっかりとした脂ではありませんが、穏やかでそれでいて風味はしっかりしたもの。

そして車海老はオーダーが入る前まではピンピンしていたものを、軽く湯に落とし、霜降りにしてあります。生で食べるより甘味が出ていて、こういうところは日本料理の技術が生かされていると感じました。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:04 No.391  

飯蒸し代わりは今回もアナゴ寿司。もう夏バージョンでしたので、タレの甘さより酢飯の酸が効いています。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:05 No.392  

八寸は私の大好物、生のコノコがありました。これはもう珍味中の珍味です。何とも言えない磯の香りが口の中いっぱいに広がり、そして独特の旨味が楽しめます。

鯛の子の塩辛もお手製です。上品な塩辛はコノコと対照的です。
粽(ちまき)の中は目板カレイの黄身鮨です。板前さんが何本も巻いています。京都では 5月だけでなく、夏にも巻かないといけないとか。巻いている姿を見ると、解くのが悪い気がするほどです。あっさりとした目板に黄身の裏ごしの旨味があわさり絶妙です。

変わってサーモンの黄身鮨は、サーモンのしっかりとした味わいと黄身の旨味が対比されるような感じで楽しめます。
赤貝のヌタも酢味噌のうまさと貝の磯の風味の取り合わせが楽しめます。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:06 No.393  

桜鱒は味噌幽庵焼きです。以前にも頂いたことがあります。味噌の風味と鱒の香りのマッチングは快適です。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:06 No.394  

アサリの酒蒸しとうるいの酢の物です。アサリのコハク酸の旨味とうるいのさわやかな風味が加わり、酢がしめています。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:07 No.395  

炊き合わせは若竹煮です。季節物ですね。筍の香りと歯ごたえが楽しめました。そう言えば今年は木の芽味噌の田楽が出てこなかったです。少し季節が遅かったのかもしれません。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:07 No.396  

ご飯物はもう定番のアナゴ寿司。今回は最初から五貫頼みました。これだけを食べに来たい名品です。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:08 No.397  

フルーツはマンゴー、グレープフルーツ、アメリカンチェリーなど。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:08 No.398  

デザートはこれも季節物の柏餅。桜餅で言えば道明寺と同じスタイル。抑えられた甘さがいつもながら心地よいです。



Re: ゴールデンウィークに味舌さんへ Sivaji - 2008/05/14(Wed) 19:10 No.399  

今回はいつものおまかせコースではなく、一つ下のコースでしたが、充分楽しめました。でも、先生と来るときは、やはり、おまかせコースでより堪能したいと思います。もちろん、予算が許せばですけれど。

さて、約 9ヵ月ぶりでしたが、あかあかや先生がいつ戻ってこれるかわからないので、次回もいつ来れるかわかりません。夏の鱧、秋の松茸、には伺いたいのですが、難しいかもしれません。

尚、この後の K6 については、また後日掲載します。



久しぶりのカサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/05/10(Sat) 19:43 No.377  

3月中旬以来、ほぼ一ヶ月あけて伺ったときの写真です。
(4月20日前後の訪問です、その後、5月になって一度伺っています。)

いつもどおり、ミモザを食前酒に前菜盛り合わせ。
画像右上の芋の料理が非常に美味しかったです。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:44 No.378  

生ハムとモッツァレラは定番です。
ここのところ、モッツァレラの売り切れがなくて嬉しい限り。
白ワインはこれも定番のヴェルデッキオ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:45 No.379  

久しぶりにサーモンのマリネを。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:46 No.380  

これも定番になりつつあるトリュフのブルスケッタ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:47 No.381  

同行したエディーさんお奨めのミートソース。
パスタの生地はヴェスビオです。
しっかりとしたミートソースと独特のソースの絡みと粉の旨味のあるヴェスビオは素晴らしい組み合わせ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:49 No.382  

赤ワインはモルガンテのネロダボーラではなく、同じ価格帯の別のものを。
ボトルを貰ってくるのを忘れたので、何だったか?ですが、¥3500程度です。
ネロダボーラより薄く感じたように記憶しています。

料理はこれも定番のトリッパ。今回は前菜ではなくメインの一皿としていただきました。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:51 No.383  

エディーさんお奨めのパンチェッタを巻いて焼いた仔羊。
メニューにはありませんでしたが、作ってくれました。
普通に焼いたものより香りが多様で、塩味、旨味とも変化があり美味しかったです。
ただワインはこの料理に完敗でしたが。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:51 No.384  

もう少し食べたかったのでナポリ風ラザニアを。
定番のものと違い、ゆで卵とか色々入っています。
現在はもうメニューからなくなっていますが、見つけた方はお試しあれ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:52 No.385  

チーズの盛り合わせ。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:53 No.386  

デザートは2Fのホールで働いているヒロミさんの担当。
美味しかったです。

この後、クッキーとヴィンサントを楽しみました。



Re: 久しぶりのカサレッチョ Sivaji - 2008/05/10(Sat) 19:55 No.387  

もうこのお店はここのこれを食べたいと思うときに行くことが多いので、毎回同じものを食べることが多いです。
たまに遊ぶのですが、外せない定番が多いです。
しかし、週に一回食べても飽きない。
ちょっと美味しいものを食べたくなったとき、近郊では真っ先に浮かぶお店がここです。

帰宅後はベガス・ロバイナのユニコスとグラハム93 、マルチニックのラム、コニャックで楽しみました。



ボルドーのあと 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/05/01(Thu) 18:57 No.366  

ボルドーの後はいつものK6へ。
記事の投稿が少し遅れましたが、メモしておいた手帳が行方不明なのが原因でした。

気を取り直して。
今回は満腹でデザートもかなり食べたので、いつものシャンパンとスモークサーモンは抜き。
最初はリーブサルトのオールド・ヴィンテージから始めました。
シガーはベガス・ロバイナのマエストロサイズ。ロバイナ・リミテッド・エクスクルーシボ・スペイン版です。
ユニコスよりかなり味が濃いですが、苦味はなく、焦げた感じはありません。
序盤はかなり美味しいシガー。
リーブサルトもよく熟成していて、一級品の食後酒になっています。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 18:58 No.367  

さて、同行したエディーさんのシガーは、ベガス・ロバイナの5周年(何の5周年か?)・ロバイナ・ダブルコロナ。
ダブルコロナらしく、最初は穏やか。最初の感じでは、リミテッドの方が私の好みです。
酒はシェリーのパルポルタド。
聞きなれないものです。バーテンの坪倉さんの説明では、オロロソやアモンティリャードを作っている最中にテイスティングしていくうちに、これは少し違うと思ったものを分けて熟成させ、最終的に、パルポルタドであると確認できたものだけをそう名付けるそうです。
フロールはついているのですが、コクがあり甘味は少なく、少し酸も感じます。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 18:58 No.368  

もう一人の同行者のシガーは、ラモン・アロネスのリミテッド。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 18:58 No.369  

さて、次いで、オールド・ポートに。
ゴンザレス・ビアス(ティオペペのメーカー)の1963年。
大分枯れていて、甘味はあまり感じませんが熟成感がかなり出ていて、若いポートの持つ直線的な甘さとは別次元の甘味がほのかに漂います。
少し、シガーが勝ってしまいます。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 18:59 No.370  

大分時間が経ってきて、私のベガスのリミテッドは、相当力を発揮してきます。
ヘビーです。
一方、同じベガスでもダブルコロナは、ナッティーで素晴らしい風味。
破壊力はありませんが、バランスと風味の豊かさは圧倒的です。
シガーが大分強くなってきたので、キナのリキュールに変更。
キニーネは日本に輸入できなくなったそうで、そのせいか、キナのリキュールも見かけなくなりました。残念。
シガーがかなり効いてきて、この日はここで終了。
デザートを食べ過ぎると、どうも食後酒がたくさん飲めないのがネックですね。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 18:59 No.371  

バーを出ていつものラーメンみよしへ。
ここに来るのも久しぶりです。
去年は2月は雨で外に並ぶのが嫌で帰り、3月は酔い過ぎてダウン。
9月はバーでビールを飲みながら食べ過ぎて取りやめたので、一年半ぶりでした。
店につくとガラガラ。
あり得ない光景で、座ると、「スープが終わっちゃったんです」と。
ガ〜〜ン。せっかく来たのに。
しかし、10分ほど待ってもらえれば新しいのができるからと言われ待ちました。
花見で相当の客が入ったのでしょう。
チャーシューも少なかったようでチャーシュー麺はオーダーできず普通のラーメンを楽しみましたが、さすがにここのトンコツラーメンは美味しかったです。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 18:59 No.372  

翌日は雨の中嵐山に。
京都でも有名な鰻屋である廣川に行きました。
本当なら定休日でしたが行楽シーズンと言う事で開いていてよかったです。
内装も綺麗で、サービスもそこそこ。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 19:00 No.373  

まずは鯉のアライを。生姜醤油で楽しみます。
酢味噌も欲しかった。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 19:00 No.374  

ウ巻きは細ウ巻きです。上品です。
美味しいのですが、普通のウ巻きも欲しかった。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 19:00 No.375  

エディーさんが追加オーダーした上蒲焼。
当然、関東風。



Re: ボルドーのあと Sivaji - 2008/05/01(Thu) 19:00 No.376  

私がオーダーした特上鰻重。
所謂まむしです。ご飯→鰻→ご飯→鰻と乗っています。
鰻は 1.5匹分。
蒲焼もそうですが、京都の鰻らしく、上品で穏やか。
でも、美味しさは確かです。
肝入りの赤だしなども美味しく、嵐山での昼食にはかなりお奨め出来ます。
やはり京都は一泊して満喫するのが最高です。



お店をオープンします! 投稿者:りんだ 投稿日:2008/04/28(Mon) 12:30 No.364  
普段着の感じでカップルでも多勢でも楽しんで頂ける
家庭料理のお店を5月23日予定でオープン致します。
現在、少数の仲間と準備に奮闘中です、お客様の声を
お聞かせ下さい! 皆様のアイデアもぜひ参考にして
店作りをして行きたいと思っています。また、出入り
多くしていますが関心のある方は準備中ですがお越し
下さい、歓迎致します。   
<逗子市新宿1-1-20 東郷橋沿い>




Re: お店をオープンします! Sivaji - 2008/04/29(Tue) 20:01 No.365  

オープンまでの過程やオープンしてからのメニューの公開など、ブログでされていくと良いと思いますよ。
がんばってください。



逗子に来てください! りんりん - 2008/06/30(Mon) 12:49 No.413   HomePage

心もお腹も癒される「食のヒーリング」をモットーにヘルシーな手作り料理のお店です!ぜひ一度ご来店下さい。


Re: お店をオープンします! Sivaji - 2008/07/07(Mon) 11:07 No.413  

りんださんとりんりんさんは同一人物ですよね。
ハンドルは固定してください。
それと宣伝に近い内容なので、スレをひとつにまとめてください。(管理人が移動させました)

ぐるなびに掲載された模様なので、あとは厨子+手作り料理で検索の上位に来る様なブログを作ってみると、集客に役立つかもしれませんよ。

>逗子に来てください
これはここの閲覧者に対してでしょうが、このサイトは主に関西圏のレストラン案内が大半なので、あまり宣伝しても効果ないと思いますよ。
正直、私、厨子がどこにあるか?でしたから。
(上の住所見て、新宿とあるので一瞬、東京都かとも思いましたし。)





京都のフレンチ ボルドー 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/04/16(Wed) 21:18 No.347  

京都への花見のもう一つのメインイベントは、京都は玄琢にある老舗フレンチ、ボルドーに伺うことでした。
場所は、京都の市街地からはかなり北側にあり、一軒家の洋館で雰囲気がある外観です。

入って右手にウエイティングスペースがあり、シェフのシュバリエの勲章と、フランスで修行されていた息子さんが、修行先のレ・プレ・ドゥジニーのミシェル・ゲラールや、グラン・ヴェフールのギイ・マルタンと撮影された写真などが入り口からホールにかけて飾られています。
ホールも落ち着いた感じで、テーブルも広く現代風ではないが、シックで高級感ある室内。
カトラリーはクリストフルで、この後にも銀器がよく使われています。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:18 No.348  

食前酒にはキール・ロワイヤルを。メニューには無かったカンパリオレンジを同行者がオーダーしましたが、メニューにミモザがあったので出来ないわけはなく無事、望みのものが揃いました。
まずはアミューズが出てきます。
ガダイフ(素麺状の麺)を揚げた物と鴨のパテがそれで、酸味が利いたソースがかかっていて、デミタスのカップを倒して共するなど楽しませてくれます。
鴨のパテもアミューズらしく軽めに仕上げながらしっかりと風味が残り、この後の食事への期待感がむくむくと湧いて来ます。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:20 No.349  

前菜はキャビアとジャガイモでつくったブリニのようなもの。
ワインはテタンジェのNVをオーダー。ついでに白ワインもオーダーしようとするも、ワインリストに作り手が書かれていないのでサービススタッフに聞くと、ワインの瓶を二本持って来る。いや、リストにはもっと載っているので、それでは他のもののが確認できない。その二本は断って(モンラッシェとコルトンシャルルマーニュで両者¥30000を越えるワイン)、再び、リストに目を落とし始めると、料理が来ているのにシャンパンを持って来ない。ワインリストの不備はまだしも、グラスが空なのにオーダーしたものを持って来ないのは大きな減点。
キャビアとブリニとの相性は抜群で、久しぶりにたっぷりのキャビアを楽しめ、キャビアール・キャスピアを思い出させる組み合わせに、思わず微笑みが浮かぶ。それだけに、シャンパンの遅れが残念でした。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:20 No.350  

温前菜はフォワグラのポワレ、オレンジのソース。
この段階で白をオーダー。結局、何処の作り手かわからないままピュリニー・モンラッシェを選択。出てきたのはジャドなので、安定した味わい。
フォワグラは、分厚いものを表面はカリリと、なかはトロッとポワレしてあり、ソースは甘め。ここはソーテルヌをグラスで奨めるなどの気遣いも欲しかった。いや、奨められなくても自分からオーダーすればよいのですけどね。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:21 No.351  

小さめのコンソメにトリュフと野菜のペイザンヌが。
コンソメは味わいも軽めでトリュフの香りもそれほど香らない。
ジョエルで食べたトリュフのスープVGEと比較すると、ライトな仕上がりながら、
ある意味、このスープは次のメイン三品への箸休めてきな要素があったとメインを食べて行って思えてきました。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:21 No.352  

活け鮑のステーキ香草風味のソース
魚料理の最初の料理こそ、ボルドーの名物というべき皿。
圧巻である。厚さ 3cm はあろうかという大きな鮑が半分。
ナイフを入れると何の抵抗もなくナイフが入っていく。
なんと言う柔らかさ。
一口、口に含むと、香草の香りのするバターソースと鮑の持つ高貴な磯の香りが広がり、ゆっくりと溶けるような感じ。脱帽。あらゆる鮑料理の中で至高の一品です。
小売価格でいくらするのだろうと思う大きな鮑。後でシェフに聞くと、この料理は素材が全て。素材の勝利とおっしゃられるが、無論、それもあるが、的確な技術あっての料理であり、鮑料理の一つの完成型をここに見出した感じです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:22 No.353  

陶然とするなか、赤ワインをオーダーしておく。
肉のメインはバルバリーの鴨が最初のメニューだったが、違うものも用意できるとのこと。
黒毛和牛、アニョー、バルバリー以外の鴨、鳩があると。
ここで、女性のホールスタッフにバルバリー以外の鴨はどんなものかと聞くがわからない。
こちらから、マグレ(ミュラール種)ですかと聞くが、マグレを知らない。
後、考えられるのはシャラン産(シャラン北部のヴァンデ沿岸の湿地で生息していた品種)だが、もしかすると日本の合鴨だったのかもしれない。
で、結局、バルバリーと鳩にしたので、本来ならブルゴーニュとしたかったが、こちらも生産者がわからないのと、ヴィンテージが2000年以降のものばかりだったので、ボルドー右岸のラトゥール・ア・ポムロール 99を選択しました。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:22 No.354  

オマールエビのロースト小さな野菜添え トリュフ入りクリームソース。
鮑の量が大きかったので、次は肉だろうと思っているとなんとオマールが。
各自半分くらいの量。
ソースはクリーム系にトリュフが。
このソースのトリュフはすばらしくよく香り、ソースも重くもなく軽くもなく最適なもの。
オマールもア・ラ・ミニュット(活けオマールをオーダーが入ってから調理する)で、身が甘い。
ただ、火の入り具合が、かなり浅めで個人的にはこのソースとのマッチングからすると、もう少し火を入れたほうがソースとの絡みが良いように思える。
が、オマール自体の甘味を楽しむには、これがベストだったのかもしれない。
あと、塩が薄い。卓上においてある塩を使うことになった。
全体的には付け合せの小さくトゥルネ(面取り)された野菜の歯ざわりもよく、楽しめる一皿だった。
無論、ピュリニー・モンラッシェとの相性も抜群。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:23 No.355  

ラトゥール・ア・ポムロール 99。
セパージュはメルロー 80%、カベルネ・フラン 20%。
カナール型のデキャンタでデキャンタージュしてもらう。
右岸らしい柔らかな風味。香りはまだトリュフ香などは出ていない。
余韻は長く、まだ若さを感じるが、少し土の風味と旨味を感じる。 
鴨、鳩には相性がよさそうです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:23 No.356  

グラニテ
お口直しに。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:24 No.357  

鳩のロースト、ジュ・ド・ピジョン
胸肉をローストし、腿肉はさらにグリエしフルール・ド・セルが乗せてある。
ソースはジュで、穏やかな中にしっかりとした旨味もある。
ただ胸肉に塩味が足りない。が、腿に乗っているフルールをかけながら食べると、しっかりとした風味が出て美味しい。火の入り加減も丁度良い。
腿肉はカリッとしていてしっとりしている胸肉との対照が面白い。
ワインとの相性は予想通り楽しめました。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:24 No.358  

バリバリー鴨のロースト エシャロットのソース
鴨は他の二人のオーダー。それを少し分けてもらいました。
脂身が少なめのバルバリーですが、少ないながらもその脂身の美味しさは充分楽しめ、赤身の肉質がすばらしい。そしてエシャロットのソースが秀逸。香ばしいエシャロットの香りと、加熱により甘味がしっかり出たソースが鴨肉にマッチしており、フレンチの鴨料理として、今まで食べた中で 5本の指に入るものです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:25 No.359  

チーズも良い状態のものがそろえられている。
 エポワス、ブリーの状態が良いのはうれしい。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:26 No.360  

こちらは同行したエディーさんオーダーのチーズ。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:26 No.361  

アヴァンデセール、そしてワゴンのデセールとフルラインナップで、デセールの質も高いです。



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:27 No.362  

料理は素晴らしい。これだけの食材(キャビア、フォワグラ、トリュフ、鮑、オマール、鴨or鳩)を使い、
アミューズから始まって6品+アバンデセール+デセールの構成で¥20000。
一皿の量も特にメイン三品はしっかりあり食べ応えのあるものでこの値段は、かなりお得感が高い。
エキセントリックな最近流行りの料理ではないし、官能的なものも多くは無いが、説得力のある食べなれたフレンチで、しっかりと記憶に残る料理です。

それに対しサービスとワインが料理につりあっていない。
サービスは技術的な面とか、気配りの面で問題があると言う訳で無いが、知識的なものと、
顧客が何を望んでいるか、それを掴むという技術という点ではまだまだであろう。
ただ、スタッフは皆、若い。
自分たちで、良いレストランに食べに行き、これからしっかり勉強すれば、料理と内装に見合ったレベルに達することは充分可能だと思う。
ワインについては、できれば作り手と年号は全てに明示しておいてもらいたいのと、種類が少なく、
値付けは高めである。

と苦言を呈するが、よくよく考えてみれば、常に同じワインを揃えるには在庫を抱えなければならないし、サービススタッフも早い話、メートルとソムリエを入れれば解決する問題です。
しかし、これらにかかる経費を削減し、その分、お得感のある料理を出していこうとするのが、この店のポリシーだと考えると、地元の人に長く愛されてきたレストランとして、それは一つの成功モデルなのではないか。とも思えてきます。
全てが完璧なレストランも良いでしょう。しかし、少し欠けたところをカバーできるだけの要素をもっているレストランも、一つの個性として認めるべきではないでしょうか。
少なくとも、不愉快さを感じさせるものではなく、料理があまりにレベルが高いので、それと比較してという話です。
(唯一ひっかかったのは、先にオーダーしたシャンパンをキャビアが出ているのに催促するまで持って来なかったこと)

店の内装、カトラリーやお皿、料理、すべてが大人のレストランであるように感じました。
態々、京都を訪れてでも食べに来る価値のあるレストランだと思います。

最後に、これはよく言われることですが、京都のフレンチ(関西全般に言えるが)、総じて塩が薄い。
土地柄なので仕方ないですが、もう少し、塩をしっかりすれば、より鮮明な皿になると思います。
(関西人は薄味が上品な味だと間違って覚えている人が多い。食材の本質を引き出すには、しっかりとした塩が必要なのです。)



Re: 京都のフレンチ ボルドー Sivaji - 2008/04/16(Wed) 21:27 No.363  

食後はいつもどおりK6へ。
K6と翌日の昼食については、また後日掲載します。



京都へ花見 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/04/08(Tue) 21:36 No.337  

京都に花見に行ってきました。
この日の夕食、昼食は後日報告しますが、
とりあえず、桜だけ。
(グルメレシピにも掲載しているものと同じです。)

まずは円山公園の祇園枝垂桜。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:36 No.338  

円山公園の祇園枝垂桜



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:37 No.339  

枝垂桜。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:37 No.340  

円山公園の桜。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:38 No.341  

円山公園の桜。



知恩院 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:39 No.342  

知恩院。
浄土宗の総本山。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:39 No.343  

高瀬川の夜桜



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:40 No.344  

高瀬川の夜桜。
エディーさんの撮影。
お見事。



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:41 No.345  

高瀬川の夜桜



Re: 京都へ花見 Sivaji - 2008/04/08(Tue) 21:41 No.346  

高瀬川の夜桜



BAR-KITSUNE 投稿者:あいこ 投稿日:2008/03/27(Thu) 00:21 No.332  
恵比寿にあるKITSUNEというお店に行ってきました!
料理も雰囲気も良かったです



Re: BAR-KITSUNE Sivaji - 2008/03/30(Sun) 18:11 No.333  

ご紹介ありがとうございます。
あまりゲームなど他の要素には興味はありませんが、
人それぞれ、価値観と楽しみ方は違うので、それもアリなのでしょうね。
できましたら、料理と酒の情報を頂けましたら幸いです。



BAR-KITUNE@パーステ体験 なほ - 2008/03/31(Mon) 00:26 No.334  

私も渋谷にあるバーキツネのファンです♪
バーなのでお酒を中心としたメニューが豊富で個室だったのでとてもくつろげました。
お酒はカクテルの数が多かったのでオーダーすれば何でも作ってくれそうな感じですね。メニューは軽い感じで飲みがメインです。



Re: BAR-KITSUNE Sivaji - 2008/03/31(Mon) 11:31 No.335  

同一店舗の情報を続けて投稿される場合、同じスレに投稿してください。(管理人が移動させました)

ここの目的はあくまでグルメが主体であり、他の要素をメインにしたいのであれば、投稿を控えてください。
尚、同一店舗の事がほぼ同じ内容で投稿が続けられた場合は、宣伝行為として、該当記事の削除及び投稿者ホストのAccessを禁止若しくは該当店舗を禁止ワードに設定するなどの処置を取ります。

今回、無関係と思えるワードを幾つか禁止ワードに設定させて頂きます。



Re: BAR-KITSUNE ゆう - 2008/04/03(Thu) 21:56 No.336  

初めて書き込みをします!!
私は大学2年の女の子です♪
この間、こちらのお店で初めて飲みました!!

お酒も食べ物もおいしいし、おしゃれなのに、値段もそこそこ
安かったので学生の私も楽しめました☆



テレビ出演もしたファブリッツィオさん 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/03/16(Sun) 09:15 No.320  

さて、3/8 だったと思いますが、関西ローカルの毎日放送のお昼の番組に、イタリア料理のお奨めランチのお店としてカサレッチョが紹介されていました。
ファブリッツィオさんは「ボヨヨ〜ンの人、かわいいですね。」とか面白言う事を言っておられたけど、作る料理は真面目です。
さて、そんなカサレッチョに先日行ってきました。少し久しぶり。
この日はそもそもテイクアウトの焼き鳥を食べながら、チューハイを一本分と焼き鳥 12本を食べ終わった頃にエディーさんからお誘いが。
レッチョと言う事で焼き鳥を切り上げて向かいました。
お腹はすでに 1/3 は埋まっているはずなのですが、食べていくと食べてしまうものですね。

さて、スターターはミモザで、料理はまずは定番のモッツァレラと生ハム。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:16 No.321  

これも定番のトリッパ。
ワインも定番のウマニ・ロンキのヴェルデッキオ。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:18 No.322  

パスタは仔羊の煮込みのリガトーニ。
仔羊は背骨の部分が煮込まれて入っていました。
そう言えば、テレビではソーセージのトマトソースのリガトーニを紹介していたな〜。

リガトーニが仔羊の風味をしっかり吸っていて美味しいです。
これには赤ワインをあわせました。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:23 No.323  

エディーさんが見つけた新しい赤ワイン。
とは言え、サービスのヒロミさんに奨められたものだとか。
ネロ・ダボーラ。
シチリアのワインです。ボディーもしっかりしているし、バニラの香りもするなかなかのワイン。
お値段、レストラン価格で¥3500程度とお手ごろです。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:25 No.324  

さて、ここで白ワインに戻ってアクアパッツァ。
魚はがしら。
かわいいがしらで私が自分で料理を作るのと同じサイズ。
できあがったのも味は穏やか。ちょっと塩が薄いかな。
以前食べた平目やスズキに比べると味わいも弱いけど、これは魚の種類と大きさの違いでしょう。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:27 No.325  

メインは肉のポワレの盛り合わせ。
自家製ソーセージと牛サーロイン、仔羊(コート・ダニョー)です。

牛肉と仔羊を食べ比べると、やはり仔羊の方に香りのパンチがあります。でも何より美味しかったのはソーセージ。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:30 No.326  

赤ワインが残っていたので追加でゴルゴンゾーラのニョッキを。
このニョッキ、ジャガイモではなくセモリナ粉で作られたニョッキ。
以前これをオーダーしたときは、セモリナ粉のニョッキが無いと言う事で、ジャガイモのニョッキでクワトロフォルマッジのものを食べましたが、セモリナ粉のニョッキとジャガイモのそれとでは全く別物。
セモリナ粉のニョッキは軽くて食感も良く、非常に美味しい。
洗練されています。これはかなりのお奨めです。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:31 No.327  

食後にリキュールをサービスで頂きました。
チャンピオンリーグでローマ(ファブリッツィオさんはローマの大ファン)がレアルに勝ったお祝いだからでしょうか。

私は見知らぬリキュールを。
キナに近いけど、甘さよりも苦味が利いている。
味わいは深く、面白く、シガーにもあいそうだ。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:33 No.328   HomePage

エディーさんはドイツのイエガーマイスター。
これは聞いたことがあります。
私のものより軽く、苦味も少なく飲みやすいです。
これは、後日、ワインの時間(URL参照)でも取り上げたいと思います。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:37 No.329  

帰宅後はシガーを。
私の誕生プレゼントに頂いたものを。
ベガス・ロバイナのユニコスとパンチパンチです。
共に個人輸入。スペインからスイス周りの品です。
いつもは税関で封を切られるのですが、今回は切られていません。
税関も例の中国毒入り餃子事件で、中国製品のチェックに忙しく、スイスからの品物と言う事で大丈夫だと言う事になったのでしょうか。
まあシガーですから、特に問題はないでしょう。
(中国製のシガーだと、正直何が入っているか、わからないので怖いですけどね。)

この日は一年前に貰ったユニコスを。
カレムのポート、マルチニックのラム、マーテルのエクストラ、グランマルニエ・アニバーサリーで楽しみました。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:52 No.330   HomePage

ちなみにエディーさんはトリニダのロブスト・エクストラだと思うもの。
(ニチーナ・シガースクール主菜の近野さんがブログで紹介されている。URL参照)
以前、シガークラブに少しだけ入っていたのか、貰ったこともあるが、エディーさんのはヨーロッパ回り。
一応日本でも入ってきたようで、¥4200 と相変わらずこのメーカーは高い。

で、エディーさんの感想は煙を吸っているだけで味わいも香りも少なく何がいいのかわからない。
まあ強力なパルタガス 8-9-8 バーニッシュをご愛用のエディーさんなので、当然の感想かな。
私も以前吸った時の感想は、味わいの薄いシガーだな。でしたから。

まあ正直、この値段を出すのであれば、私はユニコスを二本購入しますね。

トリニダはフンダドレスはクリーミーでシガーとは思えない別のものであったので、これなら吸ってみる価値はあると思いますけど。



Re: テレビ出演もしたファブリッツィオさん Sivaji - 2008/03/16(Sun) 09:54 No.331  

ちなみにカレムのヴィンテージポート 87 です。
もう、殆ど残っていません。
まあ¥8000 とさほど高くないけど、なかなか美味しいです。



ル・デュックが星を失った 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/03/05(Wed) 19:14 No.319  
ミシュラン 2008 の最新情報をとりあえずミシュランが発表しているPDFファイルで確認しました。

新たにル・プティ・ニースの三ツ星昇格は、80年代半ばから力をもっていたレストランだったようですので、嬉しいことなのですが、パリで通いつめたル・デュックが星を一つ失ってしまいました。

魚専門店として独自路線をいくだけに、それほどの損害は無いと思いますが、一抹の寂しさと時代の移り変わりを感じます。

尚、グランヴェフールも星を一つ失いました。
昨年度ではタイユヴァンが星を一つ失い、さらにあの、ラ・マレがついに星が0になり、
今年は数年前に輝きを取り戻したかに見えたグランヴェフールの失冠。

時代は変化していっているようです。



松葉寿司 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/03/02(Sun) 16:18 No.307  

エディーさんと仕事の帰りに松葉寿司へ。
いつもながら、寿司を食べるというよりも、刺身をあてに酒を飲みに行っています。
まずは刺身の盛り合わせ。
トロ、タイ、平目、平目の縁側、縞アジです。
酒は最初は菊姫の吟醸。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:19 No.308  

珍しくイサキがあったのでエディーさんがオーダー。
皮面を焼いたタタキ風です。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:21 No.309  

大きなサバがあったので、刺身にしてもらいました。
この辺から、酒を立山に変えます。
サバとは思えない脂の乗り具合。
でも、独特の風味はやはりサバでした。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:23 No.310   HomePage

カンパチです。
青魚ではサバより大きいはずですが、さっきのサバの方が脂の乗りは強かったように思えます。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:25 No.311   HomePage

板長の帰山さん自家製のカレイの一夜干しの焼き物。
あまり乾物は食べないのですが、自家製なので既製品よりしっとりする感じで美味しかったです。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:26 No.312   HomePage

やはり松葉さんに来ると、絶対食べたいトロをここでオーダー。
これだけは自分で一皿食べました。
残しておいた菊姫で。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:27 No.313   HomePage

おどりです。
少し小さめながら、食感が楽しい。
味だけだとボタンエビやガスエビの方が好みですが。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:28 No.314   HomePage

馬刺し。
余裕が無くなって、ここまでたどり着けないときがあるので、今回は早めにオーダー。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:28 No.315   HomePage

あてで明太子を。箸休めです。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:29 No.316   HomePage

同じくあてでイカの黄金焼き。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:32 No.317   HomePage

大分、酒も進んできたので、腹ごしらえに寿司に行きます。
トロ、アナゴ、コハダあたりをつまみました。
タマゴとイクラをあてでもらい、最後は、サービスでシジミの味噌汁を頂いて終了。
酒は4合くらい飲んでしまいました。



Re: 松葉寿司 Sivaji - 2008/03/02(Sun) 16:33 No.318  

帰宅後は、ベガス・ロバイナのユニコスを吸って、
バニュルス、アデルフィーのスプリングバンク、マルチニックラムを楽しみました。



アショカ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/22(Fri) 18:29 No.305   HomePage
レッチョの連続記録を破ったのは、大阪梅田、丸ビルにあるインド料理アショカでした。

まあ、仕事の帰りに4名で立ち寄りました。
噂では経営者が変わったとかで、そう言えば、ウェブサイトも以前の見難いものから見易いものに変わっています。

また、阪神百貨店の惣菜コーナーにタンドリーチキンなどを売っていたものも撤退しています。

しかし、お店のスタッフに変化は無いし、料理メニュー、味にもとくに変化はありませんでした。
(カレーの辛さを選択できる説明がメニューに見当たらなかったが、注文には応じてくれた)

メニューは定番。

・タンドリーチキン
・シークカバブ
・ボディーカバブ

のタンドール料理をまず楽しんでからカレーに。

カレーは

・ローガンジュシュ(羊のカレー)を少し辛めとノーマル一つずつ
・野菜のカレー

ナンは

・ロティー
・ガーリック
・プレーン

をオーダー。

ローガンジュシュ自体スパイシーなカレーに属するようですが、少し辛めにしたものを私がオーダーしました。
生姜、トウガラシをはじめとするスパイスと、深みのある旨味、羊肉の香りとバランスよく、辛さもそこそこで充分楽しめたカレーです。

野菜カレーはナンがなくなったのでそのまま食べましたが、これはマイルドなのでこのままでも食べられるカレーでした。

全体に今は無きカマールに比べると、エキセントリックさではかなり劣りますが、安定感のあるインド料理店であるとは思います。



Re: アショカ Sivaji - 2008/02/22(Fri) 18:33 No.306   HomePage

帰宅後はシガー。
以前アショカで食べた後は、やたらシングルモルトが美味しかった記憶があるので、今回もモルトを中心に。
リンクウッドをゴードンマクファイルのものとアデルフィーの無濾過のものを飲み比べ。
前者のほうがマイルド。後者はかなり麦の味が強く、私的には好みでは有りませんでした。

同じアデルフィーでもその後に飲んだベンリネスは深みのあるしっかりしたシングルモルトで楽しめました。

シガーはパルタガスの 8-9-8
酸味とスパイス感があり、インド料理の後にも対抗できるパワーがありますが、醸造酒をビール二杯しか飲んでいない状態だったので、あまり蒸留酒を大量に飲むことも出来ず、
後半、シガーがかなりきつくなってきました。

最後はマルチニックのラムでしめました。



もう我が家のような感じのレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/17(Sun) 15:00 No.295  

バレンタインと言う事で、母が家族にレッチョを奢ってくれました。しかし、このところレッチョにしか行っていません。
なんと一週間で3回も行ってしまった。

いつもながらミモザで始め、いつもながらの生ハムとモッツァレラを。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:01 No.296  

前菜盛り合わせ。
ソムリエールと伺ったときと同じような感じ。
このゆで卵が美味しい。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:02 No.297  

山中さんと伺ったときに食べたブルスケッタをもう一度。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:03 No.298  

久しぶりに牛肉の生ハムを。
これはよそで見かけたことがありません。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:05 No.299  

今回はパスタは新しいものを。
ボッタルカ(カラスミ)のパスタですが、それだけだと寂しいので、アサリとムール貝をトッピングしてもらいました。
麺は天日乾燥のリングイネ。腰がしっかりしていて味わい深い麺です。
レッチョのパスタを食べると、麺の美味しさ、麺を食べる喜びが感じられます。
乾燥麺でもこうも違うものなのですね。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:06 No.300  

リゾットも冒険。
クワトロ・フォルマッジのリゾット。
これもチーズの味に負けないアルデンテの米の食感が楽しい一皿。
思ったよりチーズの重さはありません。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:09 No.301  

肉はいつもの仔牛フィレ肉。
と言いたいところですが、フィレ肉が無くて牛モモのステーキにトリュフクリームソースを。
仔牛フィレに比べると牛の腿肉が味が強く、トリュフクリームを食べるには仔牛の方が美味しいですね。
無論、比べればの話で、料理としては充分美味しい。
赤ワインベースのソースかポートなどの甘いワインをベースにしたソースにトリュフを入れると牛肉の味の強さに対抗できるのかもしれません。
仔牛がなくなったら鶏腿肉などでも良いかもしれませんね。
(この場合、フリカッセなど煮込み系の調理のほうがソースが引き立ちそうですが)



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:10 No.302  

追加オーダーでラザニアを。
写真は撮り忘れ。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:11 No.303  

チーズ代わりに燻製モッツァレラの鉄板焼きをオーダーするも、燻製モッツァレラが終了で、チーズの盛り合わせに。
でも、変わったチーズがたくさんで楽しめた。



Re: もう我が家のような感じのレッチョ Sivaji - 2008/02/17(Sun) 15:13 No.304  

ワインは白はいつもながらのヴェルデッキオ。
赤はタウラージ。
バニラ香のしっかりしたタイプ。

食後はヴィンサントとクッキーで楽しみました。

そうそう、バレンタインのプレゼントとしてホールでデセール担当のヒロミさんからクッキーを頂きました。
美味しかったです、有難う。



レッチョで連続会合2 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/12(Tue) 19:54 No.287  

山中さんとの会合の三日後、今度は、ブルディガラ、そしてファルファッレでよくしてくれたソムリエールと会合。
ソムリエールの独立に関して、お話を聞きました。
まずは、ブルディガラのカフェタイムにてソムリエールとパルタジェしたデセール。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:55 No.288  

さて、レッチョに赴き、いつもどおりのオーダー。
モッツァレラと生ハムです。
やはり、これは食べてもらいたかったので、モッツァレラが品切れでなくて良かった。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:56 No.289  

前菜盛り合わせ。
初めて食べる卵になにかのピュレがかかったものや、
芋などをつかったピュレとチーズをあわせたものなど、
いつもながら楽しめる盛り合わせ。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:56 No.290  

ラザニアはソムリエールのリクエスト。
カネロニも一度食べてみたいです。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:57 No.291  

話に夢中になってしまい、撮影し忘れたのが、ヴェスビオ。
これも変わったパスタなので、食べてもらいたかったのです。

この日も白ワインはヴェルデッキオ。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:59 No.292  

女性と二人なので、男同士で食べるより割り当てが大きいからか、この辺で大分おなかが膨れてきました。
既にメニューからなくなっていたけど、先日の段階でオーダーしておいた仔牛フィレ肉のトリュフクリームソース。
当分、食べられなくなると思うと残念。

尚、赤はバンフィーのブルネロ。
まだ若いけど楽しめる。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 20:00 No.293  

赤ワインが余っていたので、またまた燻製モッツァレラの鉄板焼きを。チーズの代わりです。



Re: レッチョで連続会合2 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 20:02 No.294  

デザート盛り合わせを食べて、ヴィンサントにクッキーをつけながら食べてお開き。
色々ソムリエールとお話できて楽しかったです。

帰宅後はシガーを吸って、連続レッチョ期間は終了。
しかし、最近、この掲示板で連続4回、レッチョを取り上げている。

いつ行っても満員で、近々、神戸ウォーカーにも取り上げられるとか。
繁盛するのは嬉しいけど、私たちの食べる分と場所は置いておいて下さいね〜〜。



レッチョで連続会合1 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/02/12(Tue) 19:42 No.279  
レッチョで一週間の間に、二回、会合を行いました。
まず第一回目は、香琳庵の山中さんとの会合。
サイト制作を依頼されてからメールなどでは何度かやり取りはしていたのですが、お会いするのは初めて。
共通の知り合いであるエディーさんが同席してくれました。

まずはミモザではじめ、いつもの生ハムモッツァレラから。
(撮影し忘れです)



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:43 No.280  

前菜盛り合わせ。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:44 No.281  

今回始めて食べる、ポルチーニのクロスティーニと、
トリュフのブリスケッタ。
おつまみ的なのに、ポルチーニ、トリュフという高級食材との兼ね合いもよく、楽しい料理。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:44 No.282  

トマトベースのパスタ。
ペンネとよく似たショートパスタです。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:45 No.283  

燻製モッツァレラにあたるチーズのピザ。
クワトロフォルマッジより軽いけど、チーズの美味しさは満載。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:46 No.284  

牛ほほ肉のバルサミコ煮込み。
バルサミコだけでなく赤ワインも入っているような感じ。
柔らかく、それでいて凝縮間のある煮込み。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:47 No.285  

和牛ステーキ。
でも脂が強くてちょっとという感じでなく、
肉の味もしっかりしている。



Re: レッチョで連続会合1 Sivaji - 2008/02/12(Tue) 19:51 No.286  

追加で、いつもの燻製モッツァレラの鉄板焼きを。
(撮影し忘れ)

ワインはいつもながらのヴェルデッキオと赤はアンティノリのキャンティー。
食後にグラッパでしめて、楽しい会合は終了。

山中さんとの初顔合わせは、最初、緊張するかと思いましたが、お会いしてみると気さくな方で、とても楽しかったです。

帰宅後はエディーさんとシガーを。
シガークラブで奨められたボリバーの8-9-8 にあたる、Inmensas を。

パルタガスよりバランスが良く感じ、濃く、とてもおいしいシガーだった。(もう殆ど日本では入手できないとか。)

残りは熟成させてみよう。



もはや入り浸り状態のカサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/21(Mon) 14:55 No.278  
週〜二週に一度は伺うカサレッチョさん。
昨日は、急遽仕事の帰りに伺いました。
仕事帰りなのでデジカメでの撮影は無いので、簡単に。

<メニュー>
・モッツァレラと生ハム
・前菜盛り合わせ
・ローマ風トリッパ
・ソーセージとレンズマメの煮込み
・ラビオリ
・ムール貝のマリニエール
・仔牛のフィレ肉、トリュフクリームソース
・クワトロフォルマッジのニョッキ、生ハム添え

今年初のカサレッチョの美味しいモッツァレラです。その辺で買うのと香りが違う。
前菜盛り合わせは一皿が過熱した野菜各種のマリネ。
もう一皿がピザ生地に野菜のピュレを挟んで焼いたもの(インド料理のナンみたい)、シャンピニオンのロースト、たまねぎのクリーム煮、ジャガイモなどなど。
トリッパはパンを付けてくださいました。トマトソースをこれにつけて食べます。

レンズマメとソーセージの煮込みは、イタリアの正月料理らしいです。縁起が良いそうで。煮たレンズマメは一件、そぼろに見えます。ソースをよく吸っていて美味しい。貧乏人の肉といわれるレンズマメですが、貧乏人でなくても楽しんでもらいたい美味しさです。
ラザニアは圧巻。ミートソースも美味しいし、生地も美味しい。こんなに美味しいラザニアは始めて食べました。

ムールは貝から出た塩味がしっかりしていて、添えられたパンに煮汁を浸して食べました。貝と共生する小さなカニが入っていたのはご愛嬌。

フィレ肉はいつもどおりの味わい。

最後のクワトロフォルマッジのニョッキは、本来はゴルゴンゾーラのニョッキを頼もうと思ったところ売り切れでこれになりました。
違いは、メニューのゴルゴンゾーラのニョッキは、ニョッキのベースがセモリナ粉なのに対し(このセモリナ粉のニョッキが売切れでした)、こちらはジャガイモベース。

ジャガイモベースのほうが重くなるそうで、ソースがゴルゴンゾーラだけだと重すぎるので他のチーズを混ぜ合わせ、アクセントに生ハムを最後に乗せてくださったのだと思います。
ニョッキは確かにしっかりした食感。チーズとの相性もよく、楽しめました。

食後にクッキーをヴィン・サントにつけて食べて終了。
ちなみにワインは、ヴェルデッキオと、イタリア独自品種の赤(銘柄、ひかえてくるの忘れました。後日掲載します)。
これに食前酒 3杯 で、一人¥9000 (酒代込み)。

本当に安くて美味い、いい店です。




新年再開カサレッチョ 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/13(Sun) 19:28 No.266  

昨年の年末から故郷ローマに戻られていたカサレッチョのファブリッツィオさんが戻ってきて、翌日にはお店を開けていましたので、早速伺いました。
ローマから幾つか持ち込んだものもあるようです。

さて、まずは前菜盛り合わせ。今回は2皿分を。
こちらは豆類とイタリア風オムレツ。
豆が何ともいえない美味しさ。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:29 No.267  

もう一皿。
4人で伺ったのでたくさんの種類が食べられて楽しい。
こちらは野菜のマリネ。
よく酸が効いている。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:31 No.268  

メニューには「本物の!」とあったルッコラのサラダ。
水耕栽培の小さなルッコラと違い、契約農家の路地栽培なので、立派。
味も香りも濃厚。まさに本物。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:31 No.269  

イタリアから持ち込んだサラミの盛り合わせ。
どれも美味しいけど、中央のものがピリカラで楽しい。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:32 No.270  

この日はモッツァレラがまだ届いていなかったので、
生ハムとサラミに。上のサラミとはまた別のもので、これも美味しい。
しかし、やっぱりモッツァレラが欲しいところ。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:33 No.271  

ローマ風トリッパ。
この日の昼に出来立てのもの。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:35 No.272  

ローマ人が一番好きなパスタは?と、あるテレビ番組のアンケートでダントツの一位だったアマトリチャーナ。
麺は太麺です。
ここに来るまでは麺は細麺に限ると思っていたけど、
カサレッチョのパスタを食べると考え直させられました。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:38 No.273  

スズキのロティー。
写真はわざと縮小していません。
これくらいのビッグサイズ。
これで半身です。背骨の太さが1.5cm くらいあります。
骨の周りはかすかに血がにじむくらいの火の通しでいながら、しっかり火は入っている。
これは中華のチンジャオで求められる火の通しと同じで、ベストマッチ!
シンプルなロースト。皮面にレモンバターのようなソースがかかっていて、タイムの香りで食べさせる。
いや、絶品。前回の平目も美味しかったけど、それを上回る。
しかし、この魚料理。大人数で行かないと食べきれません。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:41 No.274  

定番のトリュフクリームの仔牛のフィレ。
今回、白ワインはウマニ・ロンキのヴェルデッキオと、もう一本。(ディーさんのオーダーで何か?)
赤はファブリッツィオさんがローマの高級レストランで4万本のセラーの中から買い付けてきたモンタルチーノ。
まだ99と若いブルネロだけど、香りはすばらしい。
味はまだ溌剌としていたので、もう少し寝かせた方がベストはベストと思える。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:42 No.275  

猪の煮込み。
牡丹鍋とはやはり違います。
周りのイモのピュレが何ともいえない美味さ!
少しトリュフが入っていて、これだけを昼食に食べたくなる。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:42 No.276  

少し足りなかったので追加。
ポルチーニのリゾット。
定番です。



Re: 新年再開カサレッチョ Sivaji - 2008/01/13(Sun) 19:45 No.277  

燻製モッツァレラとキノコの鉄板焼き。
いつもは皿盛りで出てくるのに、今回は鉄板で。
ちょっとうれしい。
赤ワインのあてには最高です。

さて、リフレッシュしたファブリッツィオさんですが、イタリアでは相当飲みすぎた模様。
普段の彼を知っている私からすると、彼の飲みすぎとは、どの程度なのか想像もつきません。

しかし、料理のおいしさ、お店の楽しさは変わりません。
スタッフが減ったことによる料理の遅れも、この前は顧客の流れが良かったからか、満席ながらスムーズでした。

今後、益々期待できるお店です。



正月三が日 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/06(Sun) 16:10 No.251  
正月三が日は、元日、二日に私が料理。
三日目は牡丹鍋。
まずは、元日と二日の写真を掲載します。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:11 No.252   HomePage

おせち料理は例年通り、香琳庵(ホームマーク参照)に作っていただいたもの。
今年も美味しく頂きました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:19 No.253  

元日のメニュー

・生牡蠣
・ソモン・フュメ
・伊勢海老ロティー、ソース・ヴァンブラン、ジュ・ド・ラングースト
・鴨大根
・鴨アピシウス

・クレマン・ド・ブルゴーニュ
・シャサーニュ・モンラッシュエ 1erCre 2002 モロー
・Ch オーゾンヌ 79
・Ch ゾルム・ド・ベス 03

クレマンは牡蠣とソモンフュメに。
シャサーニュ・モンラッシェは伊勢海老に。
オーゾンヌは鴨大根。
ゾルム・ド・ベスは鴨アピシウスに。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:21 No.254  

生牡蠣。
エディーさんが30日、赤穂、相生近辺まで買いに行ったもの。
エカイエ(貝開け職人)もエディーさん。
さすがに岩ガキをあけることで鍛えられているので、エディーさんのエカイエは早い!

無論、エシャロット赤ワイン酢で。
ミルキーで久しぶりの生牡蠣は堪能できました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:22 No.255  

次はソモンフュメ。
この日は少しだけ。
今回はいつもの中村屋さんの紅鮭が売っていなかったので、
アトランティックを半身購入。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:26 No.256  

当社の税理士さんは毎年、角までピンと張った活けの伊勢海老を下さるのですが、今年も、素晴らしい伊勢海老でした。

今年は、ソース・ヴァン・ブランに少しノイリーの風味を効かせたものと、一匹の頭と殻から作ったジュ・ド・ラングーストに、コライユバターで味をつけたもの、二種類のソースを用意。

伊勢海老自体は軽くポワレし、ロティー。
頭は別に、もう少し時間をかけてロティーしてあります。

写真は撮影用の盛り付けで、各位に渡ったのはもう少し量が少なくなっています。(頭つきは2皿のみ)

あわせたモローのシャサーニュモンラッシェは、昨年の母の日にも使いましたが、今回もバターの香りなどがほどよく、
伊勢海老によくあいました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:30 No.257  

鴨大根。
大根と書いてますが、使うのは蕪です。
まあ定番の味わい。蕪のグラッセはエディーさんの所の赤ちゃんにも好評だった模様。
あわせたのはオーゾンヌ 79。
大分、枯れかけていて、旨味はありますが、甘みがなく、鴨大根にはいまいちでした。
このオーゾンヌはちょっと期待はずれ。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:39 No.258  

もう一枚の鴨は、鴨アピシウス。
今回は充分に茹でた後乾かし、何回も蜂蜜を塗り重ねたが、
それでも本家、ルキャ・キャルトンで食べたものに比べて、
甘みと、コクが足りない。
丸ごと一匹でしていないためか、それとも、蜂蜜の差なのか。
いっそ、北京ダックのように水飴を使ってみるべきかも。

ただ、皮と身を分けて、皮にはマンゴチャツネをつけて食べ、
身にはジュをかけて食べると、なかなか楽しめた。

あわせたのはゾルム・ド・ベス 03。
エディーさんが先物取引で買ったもので、これはお得なお買い物。
90年代の杉の木の風味などとタンニンが強く、強力なものと違い、パーカー好みな果実味と甘みが強く、これはよくあった。
総じて、最近のボルドーはこのような造りが流行っているのか。
若くして楽しめるところは確かに魅力で、甘みがあるので、それとあわせる料理をきちんと考えると、楽しめる。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:43 No.259  

二日目のメニュー

・ソモン・フュメ
・前菜盛り合わせ(パルマ・プロシュート、鴨のカバブ、鴨サラダ)
・牛マルシンのロティー、そのジュのソース
・牛マルシンのロティー、赤ワイン風味のジュのソース

尚、赤ワイン風味のジュのソースは、おかわりをした人のための料理で、撮影はしていません。

・ポメリー・ブリュット
・オーストラリア シャルドネ
・Ch ゾルム・ド・ベス 70



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:44 No.260  

ソモンフュメ。
大皿盛にして取り分けて食べます。
あわせたのはポメリーのブリュット。
美味しい取り合わせです。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:51 No.261  

前菜盛り合わせ。

プロシュートはブロックを購入し、エディーさんがナイフで切り分けたもの。すこし分厚いけど、美味しくいただけました。

鴨サラダは、鴨の胸肉をロティーし、コアントロー、バルサミコ、白ワインで作ったヴィネグレをソースとしたもの。

鴨のカバブは、購入した鴨肉の手羽などのロース以外の部分を掃除し、ロボクープにスパイスとともにかけてミンチにしたものに、
ニンニク、セロリの角切りをあわせて金串にさし、リソレした後ロティーしたもの。
インド料理のシークカバブの鴨バージョンですが、ワインに合わせるため、トウガラシは少しだけカイエンヌペッパーを用い、
香りの部分だけ、パプリカをたっぷり加えています。
他に使ったスパイスは、ホールのクミン、クミン粉、ターメリック粉、ローズマリー(粉)、タイム(フレッシュ)、セロリ

途中からオーストラリアのシャルドネをあわせましたが、
フレッシュ感が高く、それなりに濃いのですが、どうも新世界のシャルドネ感丸出しで、11月にファルファッレで頂いた新世界のシャルドネと比べると、大分落ちてしまいます。

塩辛い生ハム(この後、追加でハモン・イベリコを食べました)とは、ちょっと厳しいように思えました。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:55 No.262  

メインはマルシン。
今回は1Kg を焼きました。
最初は単なるジュで。
使い慣れていない塩を使ったので、ちょっとソースに入りすぎてしまい、ちょっと失敗。
肉も細い部分はどうしても肉の表面に塩を振るので、その部分はより塩が強くなってしまう。
太い部分は丁度良かったのですが。
今後、細い部分は別に調理すべきですね。

あわせたのは、元日と同じゾルム・ド・ベスですが、この日は、古酒の 70。

大分枯れかけていますが、まだ強さは残っています。
ただ、05年に東京のブルディガラで飲んだ 82に比べると、
大分、落ちているように思えた。

肉とは無難にこなしたが、おかわり用に作っておいた赤ワイン風味のジュとはベストマッチだっただけに、
こちらをメインで使えばよかった。



シガーなど Sivaji - 2008/01/06(Sun) 16:58 No.263  

元日と二日のシガーなどを。
元日はアップマン、ペティー・コロナスの後にユニコスを。
この日は、バニュルス、グラハム93、そして、ルイ]VCと、DRCのフィーヌ・ド・ブルゴーニュ 78との飲み比べ。

香りのアタックはフィーヌが鮮烈、ルイは濃密。
味わいもフィーヌは軽やかで、ルイは濃厚。
しかし飲み比べてしまうと、コニャックが如何によく出来た酒か明確になる。

あれほど大好きだったフィーヌに辛味を感じる。

尚、三日の牡丹鍋は別のカメラでの撮影になり、
データーが届いた後に掲載します。



Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/07(Mon) 13:52 No.264  

二日目の食後には、カレム 87 のヴィンテージポート、マルチニックのラムで、ダビドフ2000 と、ユニコスを。


Re: 正月三が日 Sivaji - 2008/01/07(Mon) 13:54 No.265  

三日目は牡丹鍋。
2kg の猪のロースです。(写真は600g 分くらい)
今回は一昨年の味噌より甘い味噌だったので、最初は美味しかったのですが、後から飽きてきました。
つけるタレには、ナベの煮汁に胡椒、カイエンヌペッパー、黒七味、ワサビなどで調味して、味噌ダレとして使いました。

肉は入れて再沸騰してから10分くらい経った状態がベスト。
それ以前では肉のゼラチン質がまだほぐれず、身も硬く、油も溶けにくく感じます。

肉は脂肪の甘みがしっかりあり、それでいてくどくなく、美味しい猪肉でした。

あわせたのは香琳庵から頂いた、近江米のしずくという純米吟醸。
コクのあるしっかりした酒でした。

食後はこの日もユニコスを。
もう自分用の在庫が熟成させる大型シガー以外、なくなりつつあるので、箱買いしたユニコスばかりになってしまいます。

さて、正月三日は、元日、二日と立て続けに作ったので少々疲れましたが、まあ楽しめました。




謹賀新年 投稿者:Sivaji 投稿日:2008/01/06(Sun) 16:09 No.250  

謹賀新年
昨年の9月にあかあかや先生がマレーシアに行かれたため、
今年はどうしても会食の機会が減るので、更新が遅くなると思いますが、今年も宜しくお願いします。

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